縮図 「少女Ⅱ」

素描
03 /20 2016
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縮図:北岡克己「少女Ⅱ」




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先日、岡山県の笠岡ベイファームの菜の花を見てきました♪

菜の花の花言葉は、「快活な愛」「競争」「小さな幸せ」「快活」「活発」「元気いっぱい」「豊かさ、財産」。
と思っていたとおりの言葉。
でも、「競争」ってなにかなーと思ったら、
これは沢山の菜の花が青い空に向かって、競争をするかのように咲き誇っている姿からきているそうです。

共に志を高く、共に前を向いて、共に学び、共に励む。そんな仲間との日々


(引用:「花咲マニアとアロマ」さんから)
 
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写真 -冬の蓮池-

写真日記
03 /17 2016
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蓮の花は、真水に近いような綺麗な水だと小さな花にしかならず、泥水が濃いほど、大輪の花を咲かせるそうです。
「くじけずに生きなさい」と教えてくれてるようですね。

花期は7~8月
池がどんな風に変わっていくのか楽しみです
 
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らくがきー小さな英雄ー

素描
03 /17 2016


TVから
チェコの人形劇の道化師

風刺の役を受け持つのが道化師
権力を笑い、弱き者を助ける
いつの時代も変わらぬ
小さな英雄
なんだそうです(^-^)/

 
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「画の六法」 (6)伝移模写

日本画
03 /13 2016

昔、謝赫云う「画に六法あり、一に気韻生動と日い、二に骨法用筆と日い、三に応物形象と日い、四に随類賦彩と日い、五に経営位置と日い、六に伝移模写と日う。古 くより画人の能くこれを兼ねるは罕なり」と。


(1)「気韻生動」➡こちら
(2)「骨法用筆」➡こちら
(3)「応物象形」、(4)「随類賦彩」➡こちら
(5)「経営位置」➡こちら



画の六法の最後は、「伝移模写」。自分の目で見たものを紙の上に写す。リアリズムと言えるが、3次元空間を2次元の中に、イルージョンとしてどのようにして作っていくかであり、紙の上にいかにリアルに再現するかである。写真のようにリアルに描くのではない。


自分の言葉でまとめてみましょう(^^)/

(1)「気韻生動」➡対象にひそむエネルギーがどんな風に活き活き動いてるかをみる
(2)「骨法用筆」➡骨組みをとらえて、観察した動勢を筆で一気に表現する
(3)「応物象形」➡形を描く
(4)「随類賦彩」➡色をぬる
(5)「経営位置」➡構図・構成
(6)「伝移模写」➡見たものをいかにリアルに表現するか(写真のようにではない)

指導してくださった先生の最後の言葉は、

我々、絵を描く人間は表現しようとする対象物をありのまま見る素直さと、絶対に描きたい気持ちを表現しきる情熱と何度失敗してもめげない明るさが良い絵を創り上げる条件だと思う。
 よくあることに、小下絵と同じような状態まで仕上げると、次に進むのが怖くなる。これ以上、筆を入れ失敗すると台無しになると思い筆を入れることが難しくなる。
 ここで大切なことは画の六法の第一法にある気韻生動それに立ち戻り、季節・時間・天侯を加味し、張りつめた気、音のミニマムな囁き、エネルギーを感じた通りの作品にするため、自分の手から筆に託し伝える大味・中味・小味の沢山の彩色作業を行う必要がある。この様な多くの作業の中から少しの失敗があってもめげない明るさと、情熱がよい作品を生む条件となる。



少しの失敗があってもめげない明るさと、情熱!!!!!

何度も思い出さなくちゃね(笑)


↓制作中(F4)
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↓一写は「木瓜の花」 庭に置いてる盆栽の木瓜です。
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録画から 「関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅」

素描
03 /10 2016


朝のお気に入りは、
NHK BSプレミアム7時45分からの 「関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅」
朝ドラのあと続いてあったので、なにげにみてると、
これが面白いのです(^^)/

番組は、日めくりで1日ごとのレポです。
最後に関口知宏さんが描いた「絵日記」があります。
関口宏さんと元歌手の西田佐知子さんの息子さんとしか知りませんでしたが、
現地の方と自然に会話して、いろんな話題をひきだしています。

不思議な歩き方(小幅で)にも、目がはなせません(笑)

今日は録画して、スケッチしてみました

 
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