「画の六法」 (2)骨法用筆

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02 /25 2016

昔、謝赫云う「画に六法あり、一に気韻生動と日い、二に骨法用筆と日い、三に応物形象と日い、四に随類賦彩と日い、五に経営位置と日い、六に伝移模写と日う。古 くより画人の能くこれを兼ねるは罕なり」と。


(1)気韻生動➡こちら


「骨法用筆」
[骨法用筆]とは、モデルを見て[目鼻立ちが可愛い]とか、表層のことでなく、
その中心にある骨組みをとらえて、観察した動勢を筆で一気に表現するということ。

つづく




今日の一写 (スマホで
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近所のスーパーの駐車場で見上げた空です。
ポールの先には鳥が止まっていて、鳥はさらに上を見上げていました。
どこ見てるんでしょうね、、、

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