「画の六法」  (1)気韻生動

素描
02 /21 2016

昔、謝赫云う「画に六法あり、一に気韻生動と日い、二に骨法用筆と日い、三に応物形象と日い、四に随類賦彩と日い、五に経営位置と日い、六に伝移模写と日う。古 くより画人の能くこれを兼ねるは罕なり」と。



「気韻生動」
「気」というのは、森羅万象の根源をなすエネルギーのこと。
つまり、画家は対象物にひそむエネルギーがどんなリズムで活き活きと動いていくのかを見る。

つづく


今日の一枚は「うらく」  有楽、わびすけ類  (「茶花の入れ方」学研から)
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今日の一写は「庭のクリスマスローズ」  2枚重ねています。
201602221759.jpg




(追記)
今、描いた画はスマホて撮って、その画像を「共有」アイコンをクリックしてパソコンのEメールに下書き保存しています。
そのままモブログでもいいのですが、縦・横がうまくいかない時があり、編集はパソコンでしています。
送信費用もかからないので、今はこの方法がお気に入りです。

↓このアイコン、撮ってそのまま送信できる。
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