沙弥島(3) 〜ナカンダ浜〜

撮影実習
09 /02 2020
IMG_607020200822沙弥島2FB

写真が見せるのは、〈かつて・あった〉できごとである。
しかし、それだけではない。
写真はそれまでのできごとが、シャッターの一瞬に押し止められた結果でもある。
シャッターを切ることは、できごとにそのつどひとつの結末をあたえることである。

「ただよび」 現代文の宗慶二先生の講義テキストから 引用先:西村清和『視線の物語・写真の哲学』)





写真教室8月の撮影実習は「沙弥島」でした♪
(1)瀬戸大橋 →コチラ(2)夕陽 →コチラ 

沙弥島といえば「ナカンダ浜」
浜に根を下ろすエノキの木が印象的で、はじめてこの樹をみた時の感動が蘇りました♪

IMG_605920200822沙弥島2FB


そこに二人の素敵なお嬢さんが現れました♪ 

IMG_606220200822沙弥島2FB


撮影は了解を得ています。
お礼には、旅の記念に特に腕のいいカメラマンが、お二人のポートレートを撮影してさしあげてました(^^)/


こうして8月の撮影実習も沢山の実りある出会いがありました(^^)

失敗から得たものは、長秒時ノイズ『ホットピクセル』が出てるのをはじめてみました(@_@)
星をインターバル撮影するため、長秒時露光のノイズ低減をOFFの設定のままにしてたのを忘れていたためです。
最初は星かと見間違いました(^^;


旅のスナップは、ひとつの目的地からつぎに移動する前に、ひとまずそこでこれまでの行程に終止符を打つふるまいといえる。(引用:同上)

私も、新しい日々に出発!


おわり


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沙弥島(2) 〜夕陽〜

撮影実習
08 /30 2020
IMG_609020200822沙弥島2FB
撮影日時 2020/08/22 18:34:16




写真教室8月の撮影実習は「沙弥島」でした♪

この日の日の入りは18時43分
ナカンダ浜から西へ、夕陽の見える場所に行きました


空が焼けて、雲からこぼれる光がきれいでした♪

IMG_612020200822沙弥島2FB



でもやっぱり太陽の色がとんでいて(冒頭の写真)、AEロックすればよかったのかも、、、すっかり忘れてました(^^;

①太陽にフォーカスを合わせない(太陽を測光しない)
②太陽以外のいちばん明るいところにフォーカスを合わせて測光する
③測光をAEロックしたままファインダー内に撮りたい構図をスライドしてもってくる
④シャッターを切る  (参考:




日が入り、帰りかけたら、不思議な雲出現!!
何に見えますか(^^)
王蟲(オーム)?

IMG_613320200822沙弥島2FB
撮影日時 2020/08/22 19:11:04



ナカンダ浜に帰ろうとすると、海岸に下りるのは岩場伝いでしたが、道まで上がるのはロープでした(@_@)
私  「えーっ、どうやって上がるの?」
友達 「右足出して、それから左足だして、、、」
私  「・・・・・」

カメラリュックを背負い、カメラを持っているので重心が後ろにあり不安でしたが、
友達の言う通り足を交互に出せばあがれました(^^)
身軽な友達みんな残って、見守ってくれてました。(ありがとう!)

撮影するのも体力ですね!


つづく


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沙弥島(1) 〜瀬戸大橋〜

撮影実習
08 /27 2020
IMG_614120200822沙弥島F
<撮影日時:2020/08/22 19:58:05  F8.0 T24  ISO200 >
瀬戸大橋の上を列車と沢山の車が走ります。
いくつかの光跡の中に、高松から本州へ向かう虹のような光を見つけました♪
今、私達のほとんどが息をひそめて、「GO-TO」と言われても遠出をせずにいます。
虹の光に小さな希望をたくしました。




写真教室8月の撮影実習は「沙弥島」でした♪
沙弥島は、香川県坂出市にある町。かつては瀬戸内海に浮かぶ塩飽諸島の島でしたが、1967年(昭和42年)に番の州工業地帯の埋め立て造成により地続きとなっっています。

↓ライトアップ前
IMG_233320200822沙弥島F2


実習は第4土曜と決まっているので、天候は選べません
朝すぐに新聞のお天気欄をチェックすると、
「星空指数:30 ゆっくり待てば、星が見えるよ」

星の見えない空に、すぐに諦めて一番に帰りました。

IMG_233820200822沙弥島f4



新しく入った生徒のAさん(女性)も、私と一緒に帰りました。
いつも停めているナカンダ浜の駐車場は8月末まで、「コロナ閉鎖」でしたから、車を停めた海岸までおしゃべりしながら♪

Aさん「すごく楽しかった〜」
T  「私もね、皆で一緒に撮るこの時間が好きなんよ♪ 一人では、こんな風景みれないから。」


つづく


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栗林公園(4)〜蓮〜

撮影実習
08 /12 2020
IMG_530620200725FS2.jpg
撮影日:2020/07/25




写真教室7月の撮影実習は「栗林公園」でした♪
(1)睡蓮
(2)アオサギ
(3)南湖の鯉


最後の特集は今回の実習の目的であった「蓮」です。
栗林公園の蓮は背が高く、花を見上げるばかりで困りました(^^;

多重5312 5311栗林公園fs


↓下を向いて水の中に探しました(^^)/
IMG_530920200725栗林公園FS2



↓カスタム設定C2をモノクロにしていたので、一枚だけ間違ってモノクロで撮ってました。
カラーをモノクロにするより、はじめからモノクロの方が綺麗と聞きました。
そうかもしれません。
IMG_531420200725栗林公園fs



7月の講義は
「大きなボケを作る」ための4つでした。

1  絞りを開けるほどボケる
2 望遠ほどボケる
3  背景から離すほどボケる
4 被写体に近づくほどボケる

大口径レンズ 明るいレンズ



実習の次の教室で、写真5点を提出します。
8月の教室では、皆さん素敵なボケ写真を提出されてました♪
私はマダマダだなぁ~と思いました。
ただそれに気づくだけ成長したようですo(^-^)o


IMG_529820200725栗林公園fs


4回にわたった栗林公園の撮影実習編はこれで終わりです。
みてくださって ありがとうございました


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栗林公園(3)〜南湖の鯉〜

撮影実習
08 /09 2020
IMG_574220200725栗林公園F
「鯉が泳ぐ南湖」 撮影日時:2020/07/25




写真教室7月の撮影実習は「栗林公園」でした♪
(1)睡蓮
(2)アオサギ



栗林公園は、フランスの旅行ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』において、「わざわざ旅行する価値がある」を意味する最高評価の三つ星に選ばれています。
一番の撮影スポットが飛来峰からみた南湖です。

鯉は公園の風景に欠かせないものでしたが、2018年にコイヘルペスウイルス病(KHV病)により大量死し、国の指針に基づいて園内の残り約750匹もすべて殺処分されました。
その2年前に、野鳥に食べられるなどして数が減ったため、クラウドファンディングで資金を集め放流していた若いニシキゴイからの感染だったようです。

そして、ふたたび栗林公園ニシキゴイ復活応援プロジェクト(コイサポ)によって元気な鯉が帰ってきています
前回の失敗を教訓に(たぶん)、健康で元気な鯉が放流されました♪

IMG_571320200725栗林公園F
南湖の吹上亭まえには鯉がいっぱいです♪♪


IMG_566620200725栗林公園fs
誰かが投げた鯉のえさに、「密」になっていますが、対面ではなく横並びです(^^)/



IMG_559920200725栗林公園F
南湖をゆく和船は、定員も減らし、乗船前に検温、マスクの着用をしているそうです。


コイヘルペスで失った鯉が公園に帰ってきたように、
新型コロナウイルスとの戦いにも勝利する日が、そんな遠くない未来に来ますね!


来年はマスクせずに遊園出来るといいなぁ〜
マスクは暑くてバテました(^^;


この回の、最後は涼しい一枚で(^^)
IMG_559020200725栗林公園FSB


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