カンナの丘     #半径1キロの撮影テクニック

さぬき市情報
08 /03 2020
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撮影日時 2020/07/31 13:40:59



栗林公園撮影実習の記事は中断して、タイムリーな花の写真を♪
7月も終ろうとしていた28日の朝刊に、「カンナ、雨に映え さぬきで見頃 」の見出しをみつけました♪
毎年、思い出して行った時には花が終わっていた、さぬき市長尾東の丘陵地にある「マキノカンナ園」です。

通ってるスポーツクラブのすぐ近くなので、帰りに寄りました。


月刊誌フォトコン「見慣れた光景を作品に変える!半径1キロの撮影テクニック」の特集が良かったのでメモっています。(解説:田邊和宜)

ここを決めてレベルアップ
①テーマを決める---簡単でいいので日々の撮影にテーマを持ちましょう
②被写体を決める---微妙な違和感をを覚えた時がシャッターチャンスです
③撮影方法を決める---「一定の絞り・シャッター速度で撮影」「レンズの焦点距離を固定」「撮影時間を変える・変えない」など、自分に負荷をかけることも大事です。あえて不利な条件を持つことで思考が刺激されます。

単焦点の14mmをしばらく使い続けてみようと思い、EOS6Dにつけて行きました。


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カンナはギリギリセーフです!


熱帯地方原産のカンナ15種、約4千本の花が元軟式野球場のグラウンドをぐるりと囲むように植えられています。
お昼の一番暑い時間だからか、私だけでのんびり♪


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トンボも心なしかお疲れで、とまったままでした。


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カンナの花言葉は「情熱」「快活」「永遠」「妄想」。「情熱」「快活」、
真夏の日ざしに負けない強さと華やかさにちなむといわれます。
暑の空にはカンナがよく似合いますね♪


撮影日は7月31日、
たぶんまだ花は楽しめます。終わりかけていた花もあるので写真を撮るにはもう少し早く行ってもよかったかも、、、。

また来年


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空をみあげよう 〜星空指数〜   

写真日記
05 /26 2020
output_comp 20200521志度4FS
Canon EOS 6D 撮影日時:2020/05/21 (45分のコンポジット)F:5.6 Tv:10 ISO:200



空を見上げよう 星空のはず


新型コロナウイルスが紫外線に弱いと聞いてから、毎日の紫外線量が気になり始め、新聞の天気予報欄をチェックするようになりました。
今まで気がついてもいませんでしたが、四国新聞の天気予報欄には「星空」予報もありました!!
20200524145910fe5.jpeg


21日の星空指数は60で、「空を見上げよう 星空のはず」
そわそわと、近所のため池まで行ってきました。

星は、、、、あまりみえません。
「星空のはず」を信じて、カメラを北にむけてちょっと待ってみました。

肉眼には捉えられませんでしたが、カメラは星を捉えていました。(冒頭画像)

南には、雲の切れ間に沢山の星が見えます。


露光時間が長くなると、日周運動で星が点にならない。
一般に星を点に写せる最長露光時間は、「500÷レンズの焦点距離」 (参考:★)



私の持ってる広角だと、24mmでは20秒
               14mmでは36秒


帰り際、南に向けて、14mmの単焦点なので 30秒で撮りました。
IMG_184620200521ため池星 fs2
F:2.8 ISO感度:200 (上記の参考:★によると、ISOはもっと大きくすればよかったみたいです(^^;)



記事を書いている今日(5月25日)の星空指数は「10」、
「青空は期待薄。ちょっと残念」でした!

星空指数100になる日が楽しみです


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