東かがわ市「とらまる公園」

スケッチ
11 /07 2020

撮影日:2020/10/02



秋の一日、友人と東かがわ市の「とらまる公園」へスケッチに行きました♪
東かがわ市には、仕事で10年くらい通っていましたが、家から職場までしか知りません。
今回がはじめての訪問で、とても楽しみにしていました♪

とらまる公園(とらまるこうえん)は、香川県東かがわ市にある総合運動公園。名称は公園が名峰虎丸山を望む丘陵に展開することから命名された。公園テーマは、『光と水と緑あふれる健康運動公園』。園内の「とらまるパペットランド」は日本の人形劇のメッカとして知られる。(wikipediaから)




思っていたよりずっと広い公園です。
カメラを持ってどこを描くかブラブラ

可愛い時計台を描きました♪
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影が刻々とかわるので、影は携帯でパチリ。



子供たちの遠足でしょうか、元気な声が聞こえてきました♪
20201101コラージュ


マスク姿だと、肖像権の心配がないので気が楽ですが、
マスクしてない子供たちの笑顔がみたいものです!



寒くなるにつれ新型コロナ感染者がジワジワと増加してきています。
今朝の新聞に載っていた「新型コロナ感染症に関する10の知識」から覚えておきたい知識を抜粋しました。

5 発症2日前から発症後7〜10日程度は感染させる可能性

6 感染者のうち、他人に感染させているのは2割以下

7 大人数の飲食、マスクなしの会話などで感染が起きやすい
飲酒を伴う会食では、1.少人数・短時間で、2.なるべく普段一緒にいる人と、3.深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量。
・取箸は使い回さずに最初に取り分ける
・参加者同士は、正面や真横はなるべく避け斜め向かいに座る


どうぞご自愛ください!


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The 4rd Art Summit on the 御山 (2)

写真日記
10 /23 2020
220201021miyamaA.jpg
ダブルクリックすると拡大します。ぜひ大きくしてご覧ください♪



猫も登れる3.6m 日本一低い山で 「 The 4rd Art Summit on the 御山」が始まっています!
(1)猫も登れる日本一低い山で「野外彫刻展」 →コチラ  



白鳥神社の会場となっている裏境内地は松林にして広さ十三町歩(約4万坪)!!
国立公園白鳥松原と呼ばれています。
18作品が、この広い松原のなかに展示されています。
ここの松は作り込んでないので、作品と調和し良い感じです♪

いつも散歩に来られてる方達が、日常の中に突如現れたアートをごく自然に楽しまれています(^^)/
あちこちで作家さんと語らう姿が見られました。


↓散歩のワンちゃんと、 佐藤 富士夫さんの作品「沙希の目覚め」
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↓走る元気な少年と、平野年紀さんの作品、「家族の肖像 Family Portrait」
IMG_712020201018f.jpg



冒頭のコラージュは作品の部分だけで構成しています。
作品タイトルもユニークですよ♪
「StayHome四畳半」、「あおと白の間」、「寄居虫(ヤドカリ)」、、、、、

お近くの方はぜひ直にごらんになって、楽しんでくださいね


初めに通った「未来への扉」から出て、いつもの世界に戻りました♪
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能褒野(三重県亀山市)で戦死し葬られたのち、白鳥となって飛び去った日本武尊の霊が舞い降りたという伝説が残るほど、歴史ある白鳥神社には、たくさんの立派な樹がたくさんあります!


IMG_722120201018御山f


会期は11月15日まで、
日の出から日没までですが、月のあかりで観ることができるかもしれません(^^)/
広い松原なので出入り自由なのに作品にイタズラする人がないのも、東かがわ市の誇れるところなのでしょうね♪




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立派なお寺でした! 東かがわ市「釈王寺」 追記:アベノマスク

スケッチ
06 /08 2020
IMG_411020200605 fs
撮影日:2020/06/05




外出自粛が終わり、再開したスケッチ会は、東かがわ市の「釈王寺」でした。
何の予備知識もなく、「またお寺か〜(前回は三宝寺)」などと不敬な心で向かいました。

IMG_410320200605f.jpg


着いてみると、なんと立派なお寺で、見上げる先に「釈王寺本堂」があります。
IMG_413820200605 fs


本堂を設計した大岡實氏の業績をまとめている「大岡實建築研究所」から、釈王寺の解説を引用させていただきました。

釈王寺は香川県東かがわ市に所在し、四国八十八箇所番外霊場、讃岐三十三観音霊場五番札所にもなっている。寺伝によれば奈良時代に建立され、その後、平安時代初期に寺院が整備されたとされる。戦国時代には兵火により伽藍が焼亡し、江戸時代中期になって堂宇が再興されたという。
大岡實はここで木造による本堂を設計している。山門をくぐると正面の高台にその本堂が見えてくる。本堂の背後には既存の観音堂がある。配置図を見ると本堂の階段の手前に既存の護摩堂(閻魔堂)があり、閻魔堂と観音堂の間の高台に本堂が設計されたことになる。 (大岡實建築研究所 「~社寺建築☆美の追求~ 大岡實の設計手法」より)



コラージュは門の仁王様と閻魔堂の閻魔様(左下)、右下は罪を測るハカリだそうです。
オー怖!「またお寺」なんて言って、すみませんでした(^^;
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見上げながら「大悲殿」を描かせていただきました。
いつも私は未完のまま終わるので、最初におおまかに色をのせてから描きました。
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不思議な言葉、「大悲殿」
調べてみると、
大悲とは観音菩薩の別名で、衆生の苦しみを救おうとする仏や菩薩の広大な慈悲の心を表す。
つまり、大悲殿とは聖観音や千手観音や如意輪観音などの観音菩薩が安置されている建物のことなのだそうです。

記事を書くことで知ることがたくさんあります。
ブログは私の小さな学校なのかもしれません、、、♪

しっかり写真も撮りました。立派な樹がたくさんあります。
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境内にはマスクをした仏像が!
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政府がすぐに配るといった「布マスク2枚」はまだ来ません。
無駄だと言ったアベノマスクですが、ここまで遅いと、いつ届くのか楽しみです(^^)


とても立派な「釈王寺」
また訪れたい場所ができました


追記:6月9日布マスクが、届きました。
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なんか変です!
ゴムを通すところの幅が左右同じではありません!
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200億円以上の血税を使ったマスクが、こんな状況です(♯`∧´)
wikiにアベノマスクの発注先が載っています。受注は日本でも生産は海外でした。
もっと有効なお金の使い道があったのに、、、
コロナ不況で苦しんでる人々の顔が浮かびます。
税金の無駄遣いばかりしてると、閻魔さまに断罪されますよ!



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