立派なお寺でした! 東かがわ市「釈王寺」 追記:アベノマスク

スケッチ
06 /08 2020
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撮影日:2020/06/05




外出自粛が終わり、再開したスケッチ会は、東かがわ市の「釈王寺」でした。
何の予備知識もなく、「またお寺か〜(前回は三宝寺)」などと不敬な心で向かいました。

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着いてみると、なんと立派なお寺で、見上げる先に「釈王寺本堂」があります。
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本堂を設計した大岡實氏の業績をまとめている「大岡實建築研究所」から、釈王寺の解説を引用させていただきました。

釈王寺は香川県東かがわ市に所在し、四国八十八箇所番外霊場、讃岐三十三観音霊場五番札所にもなっている。寺伝によれば奈良時代に建立され、その後、平安時代初期に寺院が整備されたとされる。戦国時代には兵火により伽藍が焼亡し、江戸時代中期になって堂宇が再興されたという。
大岡實はここで木造による本堂を設計している。山門をくぐると正面の高台にその本堂が見えてくる。本堂の背後には既存の観音堂がある。配置図を見ると本堂の階段の手前に既存の護摩堂(閻魔堂)があり、閻魔堂と観音堂の間の高台に本堂が設計されたことになる。 (大岡實建築研究所 「~社寺建築☆美の追求~ 大岡實の設計手法」より)



コラージュは門の仁王様と閻魔堂の閻魔様(左下)、右下は罪を測るハカリだそうです。
オー怖!「またお寺」なんて言って、すみませんでした(^^;
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見上げながら「大悲殿」を描かせていただきました。
いつも私は未完のまま終わるので、最初におおまかに色をのせてから描きました。
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不思議な言葉、「大悲殿」
調べてみると、
大悲とは観音菩薩の別名で、衆生の苦しみを救おうとする仏や菩薩の広大な慈悲の心を表す。
つまり、大悲殿とは聖観音や千手観音や如意輪観音などの観音菩薩が安置されている建物のことなのだそうです。

記事を書くことで知ることがたくさんあります。
ブログは私の小さな学校なのかもしれません、、、♪

しっかり写真も撮りました。立派な樹がたくさんあります。
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境内にはマスクをした仏像が!
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政府がすぐに配るといった「布マスク2枚」はまだ来ません。
無駄だと言ったアベノマスクですが、ここまで遅いと、いつ届くのか楽しみです(^^)


とても立派な「釈王寺」
また訪れたい場所ができました


追記:6月9日布マスクが、届きました。
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なんか変です!
ゴムを通すところの幅が左右同じではありません!
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200億円以上の血税を使ったマスクが、こんな状況です(♯`∧´)
wikiにアベノマスクの発注先が載っています。受注は日本でも生産は海外でした。
もっと有効なお金の使い道があったのに、、、
コロナ不況で苦しんでる人々の顔が浮かびます。
税金の無駄遣いばかりしてると、閻魔さまに断罪されますよ!


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