〜天王寺動物園で雨宿り〜(4)

小さな旅
04 /25 2019
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カバ Hippopotamus amphibius 『日中は水の中で生活し、夜間に餌の草を食べるため陸上に上がります。』



花見の終わりは、「大阪造幣局の桜の通り抜け」です。
第1回:〜紅手毬(べにてまり)〜  大阪造幣局の桜の通り抜け(→コチラ)
第2回:〜雨ニモマケズ〜 大阪造幣局の桜の通り抜け(2) (→コチラ)

第3回:〜天満橋から〜  大阪造幣局の桜の通り抜け(3)(→コチラ)

造幣局からの帰り道に寄った新世界では雨あしが強くなりました。
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バスが待ってる駐車場は「天王寺動物園」のとなりでした。
集合時間までにはまだ30分あるので、
雨宿りに「天王寺動物園」の入り口へ
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ここはどんな動物がいるんだろう、、、
30分だけだけど、、、、
しろとり動物園の記事に、「動物園へ写真の旅」のaluluさんから「いろんな動物園に行ってくださいね」ってコメントをいただいた、、、
入園料は、、、500円!!やす〜
入ろう〜(^^)/


フラミンゴ
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ヒガシクロサイDiceros bicornis michaeli
『漢方薬や短剣の柄に使われるための密猟が絶えず、絶滅の危機にあります。』

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ブチハイエナCrocuta crocuta
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ライオンPanthera leo(広くていいね!)
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エランドTaurotragus oryx
『長いものでは1mにもなる角を持つ、最も大型のレイヨウの仲間です。』

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(説明は天王寺動物園のホームページからです。)

ここでタイムアップ。゚(゚´Д`゚)゚。

↓いただいた動物園マップをみると、まだまだ先には、キリン、コアラ、チンパンジー、シロクマ、、、
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急ぎ出口に向かうと、最初みたときは水の中から出てこなかったカバくんが、ガバーッと顔をあげてくれました♪
短い時間だったけど、楽しかった〜


これで4回にわたった「大阪造幣局の桜の通り抜け」は終わりです。
みていただき ありがとうございました。

最後の桜は、大阪造幣局から「雨宿(あまやどり)」という桜です
『東京荒川堤にあった桜で葉かげに垂れて咲く形があたかも葉かげに雨をよけているようにみえるのでこの名前がある。』
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〜天満橋から〜  大阪造幣局の桜の通り抜け(3)

小さな旅
04 /23 2019
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花見の終わりは、「大阪造幣局の桜の通り抜け」です。
第1回:〜紅手毬(べにてまり)〜  大阪造幣局の桜の通り抜け(→コチラ)
第2回:〜雨ニモマケズ〜 大阪造幣局の桜の通り抜け(2) (→コチラ)



造幣局からでると、側道には沢山の屋台がでています。
行き交う人をみるだけでも面白くて、時間はあっという間にすぎ、慌ててバスが待つホテルに急ぎました。

ホテルからは、私が急いで歩いた橋が見えました。
見事な桜並木も見えます♪


カラフルな傘 傘 傘♪
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↓天神橋
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地図をみると、この桜並木は「南天満公園」です♪
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大阪は水の都でしたね!


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水の都大阪の由来と歴史

その昔、大阪は海の下に位置していた。海岸線は、平野のほうまで深く入り込んでいた。やがて、淀川が運んできた土砂によって湖ができ、その後新たな陸地ができた。これが、大阪の起源となる難波津である。
難波津は、諸国の交易を盛んにし飛鳥時代まで栄えた場所である。その後、古代王朝は奈良や京都に都を移す時代が続き、そのせいで大阪が栄えることはなかった。

しかし、海と川に囲まれた天然の要塞に恵まれた大阪に目をつけた武将がいた。それが豊臣秀吉である。・・・・・
(引用:・・・・・思いつき雑記帳



 

〜雨ニモマケズ〜 大阪造幣局の桜の通り抜け(2)   #露出補正

小さな旅
04 /21 2019
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花見の終わりは、「大阪造幣局の桜の通り抜け」です。
第1回:〜紅手毬(べにてまり)〜  大阪造幣局の桜の通り抜け(→コチラ)


前日の授業で、
オートモードやP、A、Sモードでは自動露出機能(AE)が働くため、白い部分が多いとカメラはグレイに近づくように働く。
白っぽい桜など、白い所が多い場合、プラス補正するほうが白さを表現できる。一枚撮って、確認してから露出を調整してくださいということでした。

今回は、人が多く歩きながらの撮影なのでAvモードの撮影です。(一方通行、逆行禁止!)

プラス補正を意識しました(^^)
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雨のおかげで、この混雑もいつもの混雑の半分なんだとか、
記念撮影♪
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雨ニモマケズ 撮っています♪
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桜の通り抜け期間中に投句箱を設置し、そのなかから優秀な俳句・川柳を選び、翌年の桜の通り抜けにおいて、桜樹に短冊を吊るして披露しているそうです。
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木には俳句・川柳の短冊とともに桜の名札が架けられています。
この「浄土〜」の川柳があった桜の名前は「朱雀(すざく)」(朱雀は南方を守護する神獣)
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淡い桜の色は人を幸せにしてくれるようです

桜並木を歩きながら、、、 



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ありがとうございます

 

〜紅手毬(べにてまり)〜  大阪造幣局の桜の通り抜け(1)

小さな旅
04 /17 2019
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撮影日時 2019/04/14 12:15:13



花見の終わりは、「大阪造幣局の桜の通り抜け」です。

昨年は京都の醍醐寺まで行ったのに終わっていて、今年ももう遅いのかなと思ってるいと、
ここの桜は牡丹桜(八重桜)で、ちょうど見ごろでした♪

「八重桜」
・開花時期は、 4/10 ~ 5/ 5頃。
・桜より咲き始めが 2週間ほど遅い。
 「あれ、もう桜は  終わったのでは・・?」 という頃に、
 葉をつけた状態で咲き出す。   (引用:コチラ




でも雨です( ;∀;)
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造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)へ 、一方通行で歩きます。(距離約560メートル)


「紅手毬(べにてまり)」
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造幣局では、通り抜けの桜に親しみを持っていただくため、数多くの桜の品種のうちから一種を「今年の花」として選び毎年紹介しているのだそうです。
今年の花は「紅手毬(べにてまり)」。

「紅手毬」は、多数の花が枝の先に密生して咲き、花が赤い手毬の状態となるところから、この名が付けられました。(造幣局のHPから)

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かわいい♪

つづく





ブログは小さな物語をつづるように書いています。
最近、また目の調子が悪くなり、ブログをお休みすることも考えましたが、
一番時間がかかるのが写真を選び、現像する時間なので、
無理のない範囲で、少しづつアップしていきたいと思います。
「つづく」ばかりになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。


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「三田めんたいこパーク」から「六甲山ガーデンテラス」へ  

小さな旅
12 /22 2018
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「六甲枝垂れ(ろっこうしだれ)」 六甲ガーデンテラス内にある展望台です。
設計は三分一博志氏。直島ホールも氏の設計です♪ 撮影日:2018/12/08





《小さな旅》
今年も宅配牛乳会社の顧客向け企画バス旅行に行きました。
今年は、「めんたいこパーク→有馬温泉→六甲山ガーデンテラス」です。
(第1回) 猿まわし  #有馬温泉 #神戸モンキーズ劇場(→コチラ)
(第2回) 有馬川から  #「ねね橋」と「太閤橋」 #写真家 林忠彦(→コチラ)
(第3回) 有馬温泉街を歩く  #ええ〜っ河童? #いいなぁ〜古い看板(→コチラ)



引き延ばしているわけでもないのですが、、、(^^;
今回は「三田めんたいこパーク」です♪

姉「こんど来たら、めんたいこパークに行く?」
私「来週行くから、そこはパス!」

12月の初め、三田に住む姉から「めんたいこパーク」に行ったら買ってかえるといいよ〜美味しいよ〜
とお墨付きのあった場所です(笑)


めんたいパークは、
明太子の老舗かねふくが運営する、明太子専門テーマパークです。
いきなりの氷川きよしにびっくり(';')

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↓すぐに工場見学
『すばやい選別は職人技じゃのう〜』『はや〜い!』
コラージュ台紙 - コピー


ところで明太子ってなんの子でしたっけ?

「辛子明太子のルーツ」
明治時代に、会津藩士の息子樋口伊都羽は朝鮮に渡り、警察官となりますが、その後水産業を目指し、元山で明太(すけとうだら)漁業等に従事するようになります。
漁民が明太(スケトウダラ)の魚体だけを使い、卵のほとんどが捨てられているのを見て、商品化を考えました。
明太(スケトウダラ)の卵に唐辛子を細かく刻んで塩漬けし、「明太子」、「明太の子」という商品を作り、 評を得ました。
明治40年「明太子の元祖」という商標で釜山に樋口商店を創業しました。 これが辛子明太子のルーツと言われています。
(かねふく「めんたいこ物語 雑学編」第1話より)



↓スケトウダラは太平洋の北の海にすんでいます。
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まんたいこパークは、ツリーまでめんたいこ(笑)
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めんたいこの試食があり、予定通りに即購入!
お土産に買って帰り、おにぎりに入れたら、めちゃ美味しかった〜♪
食べきったので写真はありません(^^;
ごめんなさい!
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旅のおわりは「六甲山ガーデンテラス」
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なんどか神戸にきても、六甲山までご縁がなかったのでとても楽しみにしていました♪
六甲山は古くは「武庫(むこ)」の山と呼ばれ、あとに「六甲(むこ)」の字があてられたそうです。

今日、偶然、武庫女(むこじょ:武庫川女子大学の略)の話が出て、武庫女出身の友達が、
「(NHKドラマ)まんぷくの福子が働く大阪東洋ホテルが、武庫川女子大学の甲子園会館ってすぐにわかった。 」と言っていた話を娘にしました。(→コチラ)
六甲山の周辺には伝統ある学校が多くあります。
六甲山からみる神戸の街は、わたしにとって、お洒落で、知性あふれた街です


おわり


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