〜倉敷えびす通り商店街〜 倉敷撮影会(5)  #写真評論家・飯沢耕太郎

写真日記
12 /11 2019
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撮影日時: 2019/11/10 11:16:06「えびす通りにて」



倉敷撮影会編の最後は、「倉敷えびす通り商店街」です。
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この日は写真のイベントがありました。

「倉敷フォトミュラル」
大型布にプリントされた写真を倉敷の商店街に飾る写真公募企画展です。ディレクターは写真評論家・飯沢耕太郎氏。
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6年前、飯沢耕太郎氏は香川県展の審査員でした。
当時、姉の写真ギャラリーカフェにご来店くださいましたプロカメラマンの古家秀俊先生から、県展をめざすアマチュア写真家のため、お店におくといい本を教えていただき、私も読みました。
その本は、「写真的思考」です。

写真的思考
飯沢 耕太郎 (著)

内容紹介:古今東西のユニークな写真を読み解きながら、写真における神話的想像力の働きに肉迫し、「見る=考える」ことの醍醐味について具体的に考察した、著者初の本格的写真論。

舟の中に静かに女性が横たわる本書カバーの写真を見て、あなたは何を感じるだろうか。安らかな眠り、死出の旅、彼岸と此岸…。見る者の想像力を、上下左右、過去・現在・未来へと解き放つ美しい写真(たち)の魅力はどこにあるのか。 (Amazonの説明から)


記事を書きながら「美しい写真(たち)の魅力はどこにあるのか」自問しました、、、"(-""-)"
作品にまで高めるのは難しい、、、、、


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日本中で多くの商店街がかっての賑わいを失っていますが、
私の記憶の中では、この倉敷えびす街と、尾道の本通り商店街は今も賑わっていました。
二つの街の共通点は、新しいイベントを打ち出しつつも、昭和のレトロな雰囲気を守りつづけていることだと感じました。


↓「カレイどうですか?」 えっ!!
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倉敷えびす通り商店街のHPを見つけました(^^)/
私たちが並んだ「とんかつかっぱ」→コチラ


5回にわたりここに残した「倉敷撮影会」はこれで終わりです。

11月10日、「Photo Team UK-6」の7人で初めて行った「倉敷撮影会」!
(1)倉敷川から→コチラ
(2)倉敷アイビースクエア→コチラ  
(3)白壁の町→コチラ
(4)大橋家住宅→コチラ



倉敷駅前広場では、高松駅にもあった「花時計」に懐かしさを感じつつ、倉敷にお別れです。
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車窓からスマホで撮りました。駅のホームまで「なまこ壁」でした♪
窓の向こうには撮り鉄君の血がさわぐ車両がならんでいるようです。
Taketombo-が急に元気になり、「俺、残るから」と別れました(笑)
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長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。



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〜大橋家住宅〜 倉敷撮影会(4)

写真日記
12 /09 2019
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「倉敷格子」上下に通る親竪子(たてご)の間に細く短い子が3本入っています。




Gachan「この前の教室で先生が撮ってたような、格子戸から見える女性を撮るなら、格子の良いところがあるよ!」

で、格子があるという「大橋家住宅」に行ってきました(^^)/


大橋家住宅 (おおはしけじゅうたく)は、
江戸時代に新田開発などで大きな財を成した大橋家が1796(寛政8)年に建てた建物です。
倉敷の代表的な町家のひとつに数えられ、長屋門や倉敷窓・倉敷格子などを備えた往時の商家の姿を現在に残す重厚な造りが印象的です。国の重要文化財にも指定されています。 (倉敷観光Webから引用)


「倉敷窓」5本の格子を入れて、内側に引き戸があります。
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家紋は「五三桐
五三桐紋は後醍醐天皇→足利将軍家→織田信長と下賜されました。同じように、信長から秀吉へ下賜されたものと考えられます。秀吉も信長に従い、家臣に自分の家紋を下賜しています。
大橋家は豊臣氏に仕えた武士でした。
天保の飢饉(概ね1833年〜1836年)の時、金千両(約1億円)を献じて名字を名乗ることを許され、
香川県の直島に塩田を開いた功績で帯刀をも許され、江戸時代の末期には庄屋をつとめていたそうです。(パンフレットから)
タイトルなしのコラージュ20191201fs


綺麗な女性に会ったので、格子の向こうを歩いていただきましたが、、、残念!!!
格子が細かすぎて見えませんでした。冒頭の写真です(^^;
光や風は通すけれど、プライバシーも保たれる、美しくて合理的な建具のようです。


光と影を探して、、


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11月10日、「Photo Team UK-6」の7人で初めて行った「倉敷撮影会」!
(1)倉敷川から→コチラ
(2)倉敷アイビースクエア→コチラ  
(3)白壁の町→コチラ  



 つづく
 あと1回おつきあいくださいませ



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ストロベリーフィールド  #ジョンレノン

写真日記
12 /07 2019
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撮影日2019/11/02 「ストロベリーフィールド 〜花回廊にて〜」



明日、12月8日はジョンレノンが凶弾に倒れた日ですね

ジョン・レノンの生い立ちについて、
父親は船乗りで家庭をほとんど顧みない状態であり、母親も育児放棄で彼は伯母によって育てられています。
ストロベリー・フィールド (Strawberry Field)は自宅近くにあった孤児院、
ジョン・レノンはよくその孤児院の庭で遊んでいたそうです。


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「園芸センター」

先日気になることがありました。
小さい文字が見にくくなったので、ならば児童書なら良いかと図書館の子供コーナーに行きました。
伝記「世界の作曲家」の中にジョンレノンの名前を見つけて読みました。
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大きな文字で<麻薬を常用していた>と書いてありました。
大人には理解できても、対象年齢の小学生にはどうも、、、

テレビでは違法薬物の常用で逮捕され、来年からの大河ドラマまで取り直すことになった女優Sさんのニュースを流していました。
子供には違法薬物の危険性をしっかり伝えていかなければと思います。


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↓ジョンの死亡が宣告された時に院内放送で流れていたというビートルズの楽曲「オール・マイ・ラヴィング」

ジョン・レノンはこの曲を絶賛、1980年には「これは残念なことにポールの曲だよ。(笑)/原稿にここで「笑」と入れといてくれよ。くやしいほどいい曲さ。(歌い出す)バックで思い入れたっぷりのギターを弾いているのがぼく。」と語っている。(wikipediaから)




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