直島を歩く 〜李禹煥美術館、地中美術館〜


李禹煥美術館




「UK-6写真展」当番の間に、絵を描かれている地元のケンちゃんが、どちらも行ったことのない私たちを
二つの美術館に案内してくださいました。

<李禹煥美術館と、地中美術館>



李禹煥(リ・ウーファン、1936年 - )は大韓民国慶尚南道に生まれ、日本を拠点に世界的に活動している美術家です。
日本の現代美術の大きな動向である「もの派」を理論的に主導したことで有名なんだそうです。(ウィキペディアから)


李禹煥(リ・ウーファン)美術館は国際的評価の高いアーティスト・李禹煥と建築家・安藤忠雄のコラボレーションによる美術館です。

安藤忠雄だなっていう感じのコンクリートの階段を「よっこらしょ」と降りていくと、
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「石」が見えてきました!作品「柱の広場」の石です。
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「瞑想の部屋」には作品「対話」(壁にアクリル絵具)があり、
靴を脱ぎフローリングの部屋に入ると、そこには「対話」と題した3つの絵があります。作品の前に座ったり、寝転がったり、静かに作品と共に時間を過ごします。
せっかくなので三人は座ってしばし瞑想しました(^^)/ (よくわからないけど穏やかな気持ちになれました)
 
ケンちゃんは「先生(ケンちゃの絵の先生)は作品を見て、涙があふれたと言ったが、俺にはわからん。」
展示場をでて、入り口に立って案内をしている若いスタッフさんに
「君はわかるんですか? どうしてここで働いてるの? 美術の勉強してるの?」と聞きました。

若い小柄な女性の美術館スタッフさんは、
消え入りそうなちいさな声で、ゆっくりと言葉をさがすように答えてくれました。

「武蔵美で建築の勉強をしました。
何度も通っていると、その度ちがってみえます。
ここにはまだ私が学ぶものがあると思い、ここで仕事をすることにしました。

(ケンちゃんに)次にみると今日とは違ってみえると思いますので、また来てみてください。」

と、とても真摯な応対にちょっと感動しました。

「ここで働くこと」というのが気になり、調べると、アルバイトスタッフ募集サイト(→こちら)を見つけました。
スタッフは語学が堪能な若い方が多かったです。美術を学ぶために働きにこられているようでした。

パンフレットも著作権にふれるといけないので作品は美術館のHP(→コチラ)でごらんください。



地中美術館へ
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地中美術館は、瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。

↓撮影可なのはこの塀のみ"(-""-)" 美術館までのアプローチもダメでした。 (コチラ)でどうぞ。 IMG_951020180615.jpg

外の花を撮って帰りました。
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↓写真展会場がある本村
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今日は写真展の当番です。行ってきます!


(「UK-6」記録係から追記)
6/16(土)の来場者は128名
6/17(日)の来場者は175名(嶋屋さんでの最高記録だそうです。)
海外からは、フランス、ニューヨーク、カルフォルニア、カナダなど。大きなカメラを持った日本女性はプロのカメラマン、ニューヨークの方からは名刺までいただきました。美術史と映像の教授でした。高評価をいただき感謝しています。
Taketonbo-さんの作品「夕陽と橋上の列車」(→コチラ)はベルギーの方が購入されました。(会期途中ですが遠方のため即日引き渡しています。観に来られる方、ごめんなさい。)

会期6日間の来場者は804名になりました!




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本村の町中でみつけた「一窓ギャラリー」 アートが島民に根づいているんですね!
 
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作品展のご案内

詳細は【作品展名】をクリックしてご覧ください!

【姫路城 現代美術ビエンナーレ2018展】
会期:7/13(金)~7/22(日)
会場:兵庫県姫路市「イーグレひめじ 市民ギャラリー」
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★写真家の大西艸人さん、彫刻家の水嶋康宣さん(→ブログ)が出品されます

【フォトクラブ六遊会 第6回写真展】
会期:7/1~7/29(月曜・火曜は休み)
会場:さぬき市「カフェ・セゾン」
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工芸【北岡省三 工友会】
会期:6/16~8/26(休館日:月曜、7/17〜7/20)
会場:坂出市「かまどホール」


  もうすぐ開催です♪   
【氏家圭三写真展-一期一会・四季の彩-】
会期:7/24(火)~7/29(日)
会場:善通寺市美術館

【写遊会・彩 第6回写真展】
会期:7/24(火)~7/29(日)
会場:善通寺市美術館

【山の小さな展覧会】
会期:7/28(土)~8/13(月)
会場:香川県 仲多度郡「旧琴南中学校」
★井本英樹(imoarare)さん(→ブログ)が出展されます

【金継ぎ体験ワークショップ】
会期:7月29日(日曜)、8月12日(日曜)両日10時~12時 ※2日間講座
会場:高松市塩江美術館
講師:浅野絵莉

【思可牟(しかむ)展】
会期:7/28~9/9 (休館日:月曜、祝日は翌日の平日)
会場:高松市牟礼町「石の民俗資料館」

【Akazykの灯とカガミ展】
会期:8/5~8/12(9、10はお休み)
会場:高松市庵治町320-2「at intimite」
Tazumichiさん(→コチラ)が出品されます

【日本風景写真協会 創立15周年記念選抜展】
会期(会場):
8/15〜8/19(郡山市)
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★植村好治先生(→金曜教室土曜教室)の作品が巡回展示されます

敬称略、ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。
迷い犬・猫情報、里親募集!
ヘルプマークを知っていますか
義足、人工関節、内部障がい、難病、妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としていることを知らせるマークです。
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高松市では2018年4月2日より配布しています。
ヘルプマークを身につけている方を見かけたら!
💛電車・バスの中で、席を譲る!
💛駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮!
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Tsukumo(月萌)

Author:Tsukumo(月萌)
クニャンというのは韓国語で「ただ、なんとなく」という意味の言葉です。絵も写真も中途半端なブログですが、よろしくお願いいたします。
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