クニャン

趣味ではじめた絵や写真で 日々の記録をしています

さぬき写真作家クラブ 写真展「庵治石に生きる」のお知らせ

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写真で表現するひとを
プロ(写真で収益を得る人)は「写真家」と呼び
アマチュアは「写真愛好家」と呼ぶそうです。

私はこの呼び方にずっと違和感を感じていました。
プロとアマで線引きすることの曖昧さと不条理をずっと感じていたからです。

写真展に行くようになってまだ日は短いですが、
香川県でアマチュア写真家が自らを「写真作家」と呼ぶ写真展ははじめてです。

これまで高本晃さん、清水邦計さん、住田正二三さんの作品をみさせていただき、写真への志の高さをみていました。
それだけに「写真作家」と自らを呼び、追い込むことで、
写真表現で『自身の思想、哲学といったものを、観る者に伝達する』意思を強く感じました。


庵治石は、香川県高松市の庵治町と牟礼町にまたがる五剣山という山の丁場(採石場)から採れる石です。
日本三大花崗岩の一つとしても知られ、今では、世界でも花崗岩のダイヤと呼ばれて高く評価されている石材です。きめ細かな地肌であるがゆえに風化に強く、磨けば磨くほど艶を増していきます。


今回の写真展は山の丁場(採石場)に1年以上前から通って撮った作品です。

清水さん、住田さんは、お二人とも県展での最高賞の県知事賞をはじめ数々の受賞歴がありますし、高本さんは、草土会などラジカルな写真表現活動をされています。
お近くの方は、ぜひ、ご覧ください






我が家では、加工の時にできた切れ端の庵治石を鍋敷きとしてずっと使っています。
現在「思可牟展」が開催されている「高松市石の民俗資料館」で、お土産物として売っていました(^^)/
きめ細かな地肌です!
DPP_201608190001.jpg



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コメント

こんにちは。

素敵な写真展が多いですね。

私は深く考えずに写真家と写真愛好家の違いはプロとアマチュアの違いと思っていますが
つくもさんのお考えを拝見すると、しっかりとご自分を持ってらして流石だと思いました。
写真作家は私もつくもさんの感じ方と同じです。
呼び方も奥が深いですね~

庵治石は聞いた事がありますが、有名な石材なのですね。
画像を拝見しながら写真作家の言わんとする想いが現れているように感じました。

coroさんへ   Re: こんにちは。

こんにちは~

> 素敵な写真展が多いですね。

姉のお店が写真ギャラリー・カフェだったので、写真展のDMが沢山とどき、素敵な写真展との出会いがたくさんありました。

> 私は深く考えずに写真家と写真愛好家の違いはプロとアマチュアの違いと思っていますが
> つくもさんのお考えを拝見すると、しっかりとご自分を持ってらして流石だと思いました。

姉が企画した写真展には多くの写真家さんが出展してくださったのですが、みなさんハイレベルの写真家さんで、
なかには教室を開講されたり、依頼された商業写真を撮られるかたもいました。
写真愛好家とよばなければいけない方も、ハイアマチュアと言っていい方(フォトコンでの年間1位の方や、キャノン、富士フィルムのグランプリ受賞者など、、、)が沢山いらして、写真そのものを観てもその差がね、、、

> 写真作家は私もつくもさんの感じ方と同じです。
> 呼び方も奥が深いですね~

はい、考え抜いての「写真作家クラブ」なんでしょうね。
応援したいです。

> 庵治石は聞いた事がありますが、有名な石材なのですね。

庵治石は超高級石です(^^)/
高いですよ~

> 画像を拝見しながら写真作家の言わんとする想いが現れているように感じました。
> ☆

いつもありがとうございますm(__)m
DMもいい作品ですよね。
清水邦計さんが撮られました。

ほんとのこと言うと私は6年前に清水さんの作品をみてずっとファンでした。
なんどかお店でお会いしても、清水さんも私もシャイなのでwww、お話しすることはありませんでしたが、昨年はじめて不思議な作風なので撮り方をお聞きしたんです。
とても丁寧に教えてくださいました。(その時はサギ草の写真でしたが、多重露光です。きっちりピントをとって撮影し、もう一つはピントをずらして撮り重ねるの。)

DMも多重の3枚重ねですね。

いつも現状にとどまることなくチャレンジされています。

No title

こんにちは~

つくもさん、お姉さまのお店がなくなられても
写真展の紹介を続けてされてるのですね。

ワタシなど、ただ何となく見ている写真ですが
一枚一枚の写真に
>写真表現で『自身の思想、哲学といったものを、観る者に伝達する』意思を強く感じました。<

これからは、じっくりと見るようにしますね。
写真も芸術ですものね。
感性と技術と・・・00、すべてが合わないとよい作品は出来ないのでしょうね。

孫たちが帰り、静かになりました。




かをるさんへ

こんにちは~

> つくもさん、お姉さまのお店がなくなられても
> 写真展の紹介を続けてされてるのですね。

最初はそんな気もなかったのですが、写真教室や日本画教室でいただくDMをご紹介しようかなと(^^)/
作品はみていただいてこそ生きると聞きましたから、少しでもお手伝いできたらと思いました。

> ワタシなど、ただ何となく見ている写真ですが
> 一枚一枚の写真に
> >写真表現で『自身の思想、哲学といったものを、観る者に伝達する』意思を強く感じました。<
>
> これからは、じっくりと見るようにしますね。
> 写真も芸術ですものね。
> 感性と技術と・・・00、すべてが合わないとよい作品は出来ないのでしょうね。

はい、シャッターを押せばだれでも写真がとれますが、作品は違いますよね。難しいです。
一番大事なのが伝えたい想いかもしれません。
絵とおなじですね。

> 孫たちが帰り、静かになりました。

お疲れさまです!
でももう寂しくなったのでは(^^)/

No title

プロとアマの違いですか
それで収入を得て生活しているか単に趣味かではないでしょうか
プロと言うのはアマよりいろいろな面で優っているべきだと思います
プロになるにはそれ相応の勉強と鍛錬が必要だと思います
でもアマに劣る人もいるでしょうね
何でもそれで食べていくには簡単な事ではないと思います

デジタルクマさんへ

こんにちは~
コメントありがとうございます!

> プロとアマの違いですか
> それで収入を得て生活しているか単に趣味かではないでしょうか
> プロと言うのはアマよりいろいろな面で優っているべきだと思います
> プロになるにはそれ相応の勉強と鍛錬が必要だと思います
> でもアマに劣る人もいるでしょうね

すごいアマがいますよね!
写真愛好家という言葉からは、アマチュアだからと少し下にみるような響きがあってね、使うの嫌だなぁ~と。

> 何でもそれで食べていくには簡単な事ではないと思います

そうですね。

姉が企画していた写真展はプロ4名を含めた作品展だったんです。
公募展で上位になるようなアマチュア写真家も多くいました。

対象に向き合う姿勢にプロもアマもないような気がしました。

それで記事を書く時、「写真愛好家」という言葉にこだわりがありました。




こんにちは。

つくもさん、画像の説明を有難うございました。

>多重の3枚重ねですね
そうだったのですね。
このような撮り方が出来ると画像がリアルになりますね。
素晴しいです。

coroさんへ   Re: こんにちは。

こんにちは~

> つくもさん、画像の説明を有難うございました。

こちらこそコメントありがとうございます(^^)/

> >多重の3枚重ねですね
> そうだったのですね。
> このような撮り方が出来ると画像がリアルになりますね。
> 素晴しいです。
> ☆

はい、多重の3枚重ねです。
私はあのサギ草の時ためしにしてみましたが、その時だけでしていません(^_^;)

いろいろ応用がきくと表現の幅がひろがりますよね♪
また思い出してしてみます(^^)/
カメラのなかで重ねることもできるみたいなので、試してみます。

coroさんもぜひ

こんばんは~

読めば読むほど
    難しいです 全くの素人だから
スマホで撮った写真でも 凄いカメラで撮ったのでも
見る私が 度が付く素人だから・・・・(ー_ー)!!

夏井先生の俳句でも 詠み手でなく 読み手の感受性で
才能あり より 才能無しの末席の句が響いたりします。

庵治石を鍋敷き 緑のハーブ?
とても 柔らかく感じて 好きです。

ka-koさんへ   Re: こんばんは~

こんばんは~

> 読めば読むほど
>     難しいです 全くの素人だから
> スマホで撮った写真でも 凄いカメラで撮ったのでも
> 見る私が 度が付く素人だから・・・・(ー_ー)!!

ka-koさんの言うとおりなんですよ(^^)/
スマホで撮った写真でも 凄いカメラで撮ったのでもいいものはいいし

プロとアでマとか呼び方を変える意味などないと思うんです。
いい写真、心にふれる写真を撮ることに区別なんかないと思うんです。
また語ってしまいました(^_^;)

> 夏井先生の俳句でも 詠み手でなく 読み手の感受性で
> 才能あり より 才能無しの末席の句が響いたりします。

ですよね~よくあるわ
基本、どの方もいいなぁ~と思ってしまいます(笑)

> 庵治石を鍋敷き 緑のハーブ?
> とても 柔らかく感じて 好きです。

緑は庭のエビソウです。
元気すぎて伸び伸びして困っています(^_^;)
また写真撮りますね~赤い花房の形がエビに似ています

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