旅の終わり 「京都駅」にて

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撮影日時 2017/11/19 16:53:29


一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。
1回:「佐川美術館」からはじまりました♪
2回:国宝・彦根城
3回:「ラ コリーナ近江八幡」に行くといいよ!
4回:「てくてくMAP」で近江八幡を歩く♪




2017年の、三人の小さな旅は京都駅で終わりです。
京都駅で降りた二人が、そのまま大阪に向かう友を送りました。

久しぶりに降り立った京都駅
何度も仕事で来ている時は、通過点でしたが、
カメラを持つと、風景がその時とは違ってみえました。


↓駅の上をみてワクワク♪
右に、左に、光の中を通り過ぎる人たち
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↓駅の下をみてもワクワク♪
京都です!
和服です!
(^^)/
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あまり嬉しそうに下をみてると、
「なにがあるの?」と通りすがりの方が覗いていかれました(^^;


↓外にでても、
上をみてワクワク♪
この方たちは どこに向かって急いでいるのかわからないけど、
ツリーの前だとなぜか楽しそうに見えます♪
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さあ私達も帰ろう。
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旅から帰り読了した本:
売れないタレント「おかえり」こと丘えりかは、旅行代理人として、病気で入院生活を続ける娘さんに代わって「春の秋田県角館(かくのだて)」へ出発します。
かつて、娘さんが願ったけれども叶わなかった「青空の下、満開のしだれ桜」を見せるために、枝垂れ桜をビデオカメラにおさめなければならなかった。
が、秋田は雨であった。
旅は失敗だったと嘆くおかえりに、宿屋の主人が言う。

「無意味な旅なんて、ねえだべさ。」大志さんは静かに言った。

「旅は、出かけるだけで、すでに意味がある。
 そう思わねが?」


原田マハ著「旅屋おかえり」」集英社から




来年の集合場所は高知♪
三年に一度の同窓会は、九州、北陸、関東からも集まってきます。
また元気で会おうね。


小さな旅におつきあいいただき ありがとうございましたm(__)m


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「てくてくMAP」で近江八幡を歩く♪


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撮影日時 2017/11/19 13:14:14


一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。
1回:「佐川美術館」からはじまりました♪
2回:国宝・彦根城
3回:「ラ コリーナ近江八幡」に行くといいよ!



「ラ コリーナ近江八幡」から、観光案内所のデキル女性事務員さんから頂いた「てくてくMAP」を片手に、近江八幡市内を歩きました♪
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近江八幡の町並みは、天正13年(1585年)に豊臣秀次(豊臣秀吉の甥)が八幡山に城を築いたことに始まります。
秀次の楽市楽座等による商工業の発展政策は、その後の近江商人の活躍の原動力となりました。

秀次は、後に関白職を継ぎましたが、秀吉に秀頼が生まれたことにより謀反の罪を着せられ自害させられています。
32歳であったそうです。

秀次のあとをついで京極高次が城主となりますが、わずか5年後の文禄4年(1595年)に廃城となります。
城下町商人としての特権は失われましたが、船や街道を利用して多くの人や情報、文化が入ってくる地の利を活かし、その先進性と自立的な商法により八幡を本店として江戸や大坂に出店を設けるなど活躍していきます。


↓新町通り(近江商人の町並み)
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↓右下は、お菓子の「たねや」さん 日牟禮八幡宮の境内にあります。
近江八幡から全国へ旅立った近江商人たちも、出立前や帰郷の折には必ず日牟禮八幡にお詣りしていたそうです。
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もうひとつ、近江での目的はヴォーリズ建築をみることです。

見つけました!
↓「旧八幡郵便局」
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ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(William Merrell Vories、1880年10月28日 - 1964年5月7日)は、アメリカ合衆国に生まれ、日本で数多くの西洋建築を手懸けた建築家。
建築家でありながら、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社)の創立者の一人としてメンソレータム(現メンターム)を広く日本に普及させた実業家でもある。(Wikipediaから)




↓上左:アンドリュース記念館、上右:近江兄弟社メンソレータム資料館(休館でした(-_-;))
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下左:ヴォーリズさんの銅像(少女がお花をあげています) 
下右:自販機もメンソレータムです(@_@)


なぜメンソレータム資料館に興味をもっているかというと、
町でみつけた「町名」
これです(^^)
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私達三人が学んだ学校は、「薬を創る人間を育てる」のが学校のポリシーでした。
学校の期待にはそえなかったけれど、
滋賀県にはなぜか懐かしい気持ちがわいてきます。


滋賀県、近江八幡の南に位置する甲賀と、隣町の三重県伊賀付近は、古の時代(飛鳥時代)から薬草の産地でした。
倭(大和)の王家の薬はここのを使っています。
松阪・近江商人の行商は薬売りから始まったと言われています。
行商人の姿で各地を歩き、諜報収集部隊としての忍者との関わりも深いのです。
甲賀忍者は忍術の流派の中でも薬の扱いに長けており、今も甲賀に製薬会社が多いのはその名残です。
(すみません、ついつい調子に乗って語ってしまいました(^^♪)



「てくてくMAP」で近江八幡を歩く♪はこれで終わりです。

私には影の薄かった秀次ですが、よい仕事をしていたんですね!
もっと知りたいなぁ~
あたらめて近江の豊かな町並みの写真をみなおしました(^^)/

↓「八幡掘」
秀次は、八幡堀と琵琶湖とを繋ぎ、湖上を往来する船を城下内に寄港させることで、人、物、情報を集め、さらに楽市楽座制を実施することで城下を大いに活気づけました。
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さあ京都駅まで最後の琵琶湖線です

つづく

《引用サイト:近江八幡観光物産協会
追記:昨年の大河ドラマ 真田丸 で秀次を演じていたのは、元うたのおにいさんの新納慎也さん、三谷幸喜の書いた秀次は「殺生関白」などではなく、近江で善政をひいた秀次のイメージでしたね。さすが三谷幸喜!




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器がなつかしい竹皮の舟皿でした

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「ラ コリーナ近江八幡」に行くといいよ!


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撮影日時 2017/11/19 11:35:16

一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。
1回:「佐川美術館」からはじまりました♪
2回:国宝・彦根城



「ラ コリーナ近江八幡」に行くといいよ!
絵の先輩は本業が建築家で、滋賀に行くなら藤森照信の建築をぜひみるようにと、
お薦めがありました。
私 「その藤森さんって、有名な人?」
先輩 「うん、ゆうめい、有名(笑) 屋根に樹が生えてる。」


で、彦根城の次は、「ラ コリーナ近江八幡」へ♪

彦根駅から近江八幡駅に着くと、まず行きかたを聞きに観光案内所へ
案内所のちょっと年配の女性事務員さんは、さすがプロという感じで、立て板に水のごとくテキパキと行き方をおしえてくれました♪
駅から市内バスに乗って(360円)「ラ コリーナ前」でおり、近江商人の町までは15分くらい歩いて向かいます。

着きました!
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La Collina(ラ コリーナ)とは、イタリア語で「丘」という意味。

ここは何かというと、「たねや」というお菓子屋さんです♪
↓屋根一面が芝におおわれた、ラ コリーナ近江八幡のメインショップ。
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バックの景色もデザインの一部となった、楽しい建物です。
季節ごとの色がありますね

建物にちかづくと水滴が落ちてきました(@_@)
カメラが濡れないよう抱えて上をみると、自動散水装置がいつも稼働してるようで、ミストのような水がでています。

中に入っても楽しい~
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広々とした吹き抜け空間の1階に和・洋菓子の売場が並びます。和菓子売場では、たねやの全商品を取り揃えるほか、職人が目の前でお菓子を仕上げる「できたて工房」を併設。 バームクーヘンを使った新商品が登場する洋菓子売場は、クラブハリエ最大のバームクーヘン専門店に。また、2階のカフェでは自然を感じる開放的な空間で、焼きたてバームクーヘンをお楽しみいただけます。(引用:「ラ コリーナ近江八幡」のHPから)


でもバームクーヘンを買うにも、もの凄い列ができて並んでる(^^;

ここは諦めて中へ
ショップだってお洒落~
ショップでも並んでる(^^;
前にも来たことがあるという友達は諦めずに並ぶというので、
何を買うのかもかわからないまま、せっかく並ぶならと、私にも買って来てもらうことにしました。
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待ってる間、私は撮影タイム!
子どもたちは、自然のなかで遊んでるみたいに、楽しそうです♪ 
とっても良い笑顔をお見せできないのが残念(^^)/
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建築家・建築史家の藤森照信氏の作品をもっとみてみたくなった方は、➝こちらをどうぞ♪
Wikipediaを読んで気がつきましたが、藤森氏というのは、赤瀬川原平、南伸坊らと結成した路上観察学会のメンバーです!
少し前のブログ、(9/11)読書ノート「老いてはカメラにしたがえ」➝コチラにその路上観察学会について書いたばかりなので、びっくりしました(^^)/


あっ、友達が並んで買ってくれたのは、CLUB HARIEクラブハリエの「オレンジケーキ」でした♪
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美味しかった~楽しかった~
ここからは、観光案内所でいただいた地図を片手に、
歩いて近江商人の町へ向かいます

もう少しおつきあいくださいね
つづく



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バナーはラ コリーナ近江八幡のギフトショップ
ロンドンバスをシンボルに、シトロエン・Hトラックやフィアット500を展示しています♪

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国宝・彦根城

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撮影日時 2017/11/19 9:39:57 「彦根城の天守閣から」 


一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。
1回目:「佐川美術館」からはじまりました♪


2017年の小さな旅の2回目は彦根城です。

姫路城、松本城、犬山城、松江城とともに国宝に指定されている彦根城。

私「彦根城っていつできたのかなぁ~」
友「410年前らしいよ! ノボリに「国宝・彦根城築城410年祭」って書いてある!」

彦根城は、関ヶ原の合戦のあとに、徳川家康が豊臣秀頼をけん制するために築かせた戦のためのお城だそうです。

そもそも彦根には、石田三成の居城であった佐和山城があったのですが、1600年の関ヶ原の戦いのあと彦根には徳川四天王の一人・井伊直政が18万石で入りました。
井伊直政は、賊将・石田三成の佐和山城を嫌ったとも、領民から大変慕われていた石田三成の遺構を破却し新しい政治を行おうと、琵琶湖に近い磯山に彦根城の築城を計画します。
「戦国武将列伝Q」から)


NHK大河ドラマをみてる方は、菅田将暉くん演じる井伊万千代(幼名:虎松)が、後の井伊直政です(^^)

↓3重3層の国宝・天守閣。(ひこにゃんは、想像してた以上にかわいい
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↓天秤櫓(重要文化財):現存する唯一無二の天秤櫓。廊下橋は敵に攻められた際、落とし橋となり敵の侵入を防ぎます。
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天守閣までの道は、歩調が乱れて一息で登れないよう、角度や踏み幅などをワザと不規則につくっています。
(どうりで、、、けっこう疲れました💦)
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冒頭の写真が、天守閣から琵琶湖を望む方向の風景です。
さて、どの方角なんでしょう(@_@)



↓入城してすぐ、珍しい植物らしく、物々しく囲いで覆われた植物がありました!
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「オオトックリイチゴ Rubus Hiraseanus Makino 」

オオトックリイチゴはバラ科キイチゴ属の一種で、彦根城以外には知られていない彦根城に固有の植 物です
発見者は、日本の植物学の父と称され、多くの植物を発見・分類した牧 野 富 太郎 (1862~1957)です。明治 27 年(1894) 11 月、牧野が 伊吹山の植物採集の途次に彦根城に立ち寄 った際、表御殿跡で発見しました。




↓彦根城の車夫さんも戦(いくさ)モードです(笑)
 もちろん人力車には井伊家の家紋、丸に橘の花が描かれた「橘紋」です!
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行く前はそんなに乗り気でもなかったのですが、
知れば知るほど
歴女には魅力満載の「彦根城」でした~(^^)/



↓彦根城の帰り際に出会った「ムクノキ」
IMG_3775 20171123
朝の雨があがって、青空が見え始めました!

よかった~♪
次の地、「近江八幡」は歩きます


つづく


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「佐川美術館」からはじまりました♪


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撮影日時 2017/11/18 10:58:25



一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。


2017年の小さな旅のはじまりは「佐川美術館」からです。

佐川美術館は、設立母体の佐川急便株式会社が創業40周年記念事業の一環として、 琵琶湖を望む美しい自然に囲まれた近江・守山の地に1998年3月に開館。
日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衞門氏の作品を中心に展示。
遠くに比叡山・比良山を仰ぎ、目前に琵琶湖をのぞむ風光明媚な地にあり、
敷地の大部分を占める水庭に浮かぶようにたたずむ3棟の建物は、四季のうつろいのなかで、さまざまな表情を見せます。 自然美との調和にも配慮されたその建築美は多方面で高い評価を得ている。(佐川美術館HPより引用改変)




学芸員さんに撮影についてお伺いすると、「ホールや廊下など、展示室以外はどうぞ!」でした♪
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庭とホールの作品です。
↓佐藤忠良作 「蝦夷鹿」 1971年
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↓前田精史作 「水景ーSAGAWAー」2017年 (部分)
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風景と作品が静かな調和をなしています。
↓佐藤忠良作 「冬の像」
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水庭がつくったヒトと建物の表情
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水の中を歩いてるようにも見えて、、、萌えました(笑)
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特別展「百花繚乱 浮世絵十人絵師展」、
日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衞門氏の作品については、
佐川美術館HPの「展覧会」➝コチラでごらんくださいね。


どの作品も心に響く作品であったけれど、私には特別な出会いがありました。
↓今年の春に、写真教室の友人がくださった図録です。
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心惹かれ、付箋を挟んでいた作品が目の前にありました!

「平和の祈り -サラエボ戦跡-」平山郁夫
「ビルが崩壊するなど戦争の傷跡が生々しいサラエボの広場でスケッチをしていると、子どもたちが集まってきたという。その子どもたちの明るい表情と純真な瞳に未来への希望を感じ、「平和の祈り」を描きあげた。」


廃校となった前山の子供たち、
学校でイジメにあい、きめ細やかな教育をうけるために遠いところから通って来ている子供、
いろんな事情を抱えた子供たちの笑顔を描きたいと思うきっかけとなった作品です。
結局、その時は日本画の先生の反対で叶いませんでした。
その作品を前にして、また描こうと思いました。

ネットで作品画像と面白い感想を見つけましたよ!➝コチラ


半日以上かけたのに、楽しくて、ゆっくり作品をみすぎてバスに乗り遅れ、
タクシーで「守山駅」へ向かいました(^^;
守山駅からは琵琶湖線の列車にのり、宿泊地の「彦根」着です

つづく



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Thank you for comming.

作品展のご案内
詳細は【作品展名】をクリックしてご覧ください!

【ライト&ライフ写真展】
会期:8/14~8/19(10時~18時)
会場:高松市サンポート シンボルタワー1F「ヨンデンプラザ」
四国電力の広報誌“ライト&ライフ”の表紙に採用された写真、大作A1です!
★植村好治先生(写真教室:➡︎金曜教室土曜教室)の作品が展示されています。
↓2018年6月号の表紙「仁淀川最下流の沈下橋」 カメラマン:植村好治
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【日本風景写真協会 創立15周年記念選抜展】
会期:8/15〜8/19
会場:福島県「郡山市民ふれあいプラザ」
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【花の水彩画展】
会期:8/12~9/7 (休み:火曜)
会場:さぬき市「MUU ム-喫茶店」
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【第12回 パルコ彩後期展(写真)】
会期:8/5~8/24 (定休日:土曜)
会場:東かがわ市「ギャラリーパルコ」
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<8月の「カフェ・セゾン」
8/11〜8/21は夏休みです。月・火曜は定休日
◇8/3の展示は、
↓「光射す」 撮影者:伊藤大輔 (クリックで拡大します)

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【思可牟(しかむ)展】
会期:7/28~9/9 (休館日:月曜、祝日は翌日の平日)
会場:高松市牟礼町「石の民俗資料館」
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工芸【北岡省三 工友会】
会期:6/16~8/26(休館日:月曜)
会場:坂出市「かまどホール」
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  もうすぐ開催です♪   

【フジXに魅せられて 第1回写真展】
会期:9/1~9/30 (月・火は休み)
会場:さぬき市「カフェ・セゾン」
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敬称略、ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。
迷い犬・猫情報、里親募集!
ヘルプマークを知っていますか
義足、人工関節、内部障がい、難病、妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としていることを知らせるマークです。
 helpmark2.jpg
高松市では2018年4月2日より配布しています。
ヘルプマークを身につけている方を見かけたら!
💛電車・バスの中で、席を譲る!
💛駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮!
💛災害時は、安全に避難するための支援!
プロフィール

Tsukumo(月萌)

Author:Tsukumo(月萌)
クニャンというのは韓国語で「ただ、なんとなく」という意味の言葉です。絵も写真も中途半端なブログですが、よろしくお願いいたします。

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