旅の終わり 「京都駅」にて

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撮影日時 2017/11/19 16:53:29


一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。
1回:「佐川美術館」からはじまりました♪
2回:国宝・彦根城
3回:「ラ コリーナ近江八幡」に行くといいよ!
4回:「てくてくMAP」で近江八幡を歩く♪




2017年の、三人の小さな旅は京都駅で終わりです。
京都駅で降りた二人が、そのまま大阪に向かう友を送りました。

久しぶりに降り立った京都駅
何度も仕事で来ている時は、通過点でしたが、
カメラを持つと、風景がその時とは違ってみえました。


↓駅の上をみてワクワク♪
右に、左に、光の中を通り過ぎる人たち
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↓駅の下をみてもワクワク♪
京都です!
和服です!
(^^)/
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あまり嬉しそうに下をみてると、
「なにがあるの?」と通りすがりの方が覗いていかれました(^^;


↓外にでても、
上をみてワクワク♪
この方たちは どこに向かって急いでいるのかわからないけど、
ツリーの前だとなぜか楽しそうに見えます♪
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さあ私達も帰ろう。
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旅から帰り読了した本:
売れないタレント「おかえり」こと丘えりかは、旅行代理人として、病気で入院生活を続ける娘さんに代わって「春の秋田県角館(かくのだて)」へ出発します。
かつて、娘さんが願ったけれども叶わなかった「青空の下、満開のしだれ桜」を見せるために、枝垂れ桜をビデオカメラにおさめなければならなかった。
が、秋田は雨であった。
旅は失敗だったと嘆くおかえりに、宿屋の主人が言う。

「無意味な旅なんて、ねえだべさ。」大志さんは静かに言った。

「旅は、出かけるだけで、すでに意味がある。
 そう思わねが?」


原田マハ著「旅屋おかえり」」集英社から




来年の集合場所は高知♪
三年に一度の同窓会は、九州、北陸、関東からも集まってきます。
また元気で会おうね。


小さな旅におつきあいいただき ありがとうございましたm(__)m


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「てくてくMAP」で近江八幡を歩く♪


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撮影日時 2017/11/19 13:14:14


一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。
1回:「佐川美術館」からはじまりました♪
2回:国宝・彦根城
3回:「ラ コリーナ近江八幡」に行くといいよ!



「ラ コリーナ近江八幡」から、観光案内所のデキル女性事務員さんから頂いた「てくてくMAP」を片手に、近江八幡市内を歩きました♪
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近江八幡の町並みは、天正13年(1585年)に豊臣秀次(豊臣秀吉の甥)が八幡山に城を築いたことに始まります。
秀次の楽市楽座等による商工業の発展政策は、その後の近江商人の活躍の原動力となりました。

秀次は、後に関白職を継ぎましたが、秀吉に秀頼が生まれたことにより謀反の罪を着せられ自害させられています。
32歳であったそうです。

秀次のあとをついで京極高次が城主となりますが、わずか5年後の文禄4年(1595年)に廃城となります。
城下町商人としての特権は失われましたが、船や街道を利用して多くの人や情報、文化が入ってくる地の利を活かし、その先進性と自立的な商法により八幡を本店として江戸や大坂に出店を設けるなど活躍していきます。


↓新町通り(近江商人の町並み)
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↓右下は、お菓子の「たねや」さん 日牟禮八幡宮の境内にあります。
近江八幡から全国へ旅立った近江商人たちも、出立前や帰郷の折には必ず日牟禮八幡にお詣りしていたそうです。
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もうひとつ、近江での目的はヴォーリズ建築をみることです。

見つけました!
↓「旧八幡郵便局」
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ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(William Merrell Vories、1880年10月28日 - 1964年5月7日)は、アメリカ合衆国に生まれ、日本で数多くの西洋建築を手懸けた建築家。
建築家でありながら、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社)の創立者の一人としてメンソレータム(現メンターム)を広く日本に普及させた実業家でもある。(Wikipediaから)




↓上左:アンドリュース記念館、上右:近江兄弟社メンソレータム資料館(休館でした(-_-;))
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下左:ヴォーリズさんの銅像(少女がお花をあげています) 
下右:自販機もメンソレータムです(@_@)


なぜメンソレータム資料館に興味をもっているかというと、
町でみつけた「町名」
これです(^^)
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私達三人が学んだ学校は、「薬を創る人間を育てる」のが学校のポリシーでした。
学校の期待にはそえなかったけれど、
滋賀県にはなぜか懐かしい気持ちがわいてきます。


滋賀県、近江八幡の南に位置する甲賀と、隣町の三重県伊賀付近は、古の時代(飛鳥時代)から薬草の産地でした。
倭(大和)の王家の薬はここのを使っています。
松阪・近江商人の行商は薬売りから始まったと言われています。
行商人の姿で各地を歩き、諜報収集部隊としての忍者との関わりも深いのです。
甲賀忍者は忍術の流派の中でも薬の扱いに長けており、今も甲賀に製薬会社が多いのはその名残です。
(すみません、ついつい調子に乗って語ってしまいました(^^♪)



「てくてくMAP」で近江八幡を歩く♪はこれで終わりです。

私には影の薄かった秀次ですが、よい仕事をしていたんですね!
もっと知りたいなぁ~
あたらめて近江の豊かな町並みの写真をみなおしました(^^)/

↓「八幡掘」
秀次は、八幡堀と琵琶湖とを繋ぎ、湖上を往来する船を城下内に寄港させることで、人、物、情報を集め、さらに楽市楽座制を実施することで城下を大いに活気づけました。
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さあ京都駅まで最後の琵琶湖線です

つづく

《引用サイト:近江八幡観光物産協会
追記:昨年の大河ドラマ 真田丸 で秀次を演じていたのは、元うたのおにいさんの新納慎也さん、三谷幸喜の書いた秀次は「殺生関白」などではなく、近江で善政をひいた秀次のイメージでしたね。さすが三谷幸喜!




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器がなつかしい竹皮の舟皿でした

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「ラ コリーナ近江八幡」に行くといいよ!


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撮影日時 2017/11/19 11:35:16

一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。
1回:「佐川美術館」からはじまりました♪
2回:国宝・彦根城



「ラ コリーナ近江八幡」に行くといいよ!
絵の先輩は本業が建築家で、滋賀に行くなら藤森照信の建築をぜひみるようにと、
お薦めがありました。
私 「その藤森さんって、有名な人?」
先輩 「うん、ゆうめい、有名(笑) 屋根に樹が生えてる。」


で、彦根城の次は、「ラ コリーナ近江八幡」へ♪

彦根駅から近江八幡駅に着くと、まず行きかたを聞きに観光案内所へ
案内所のちょっと年配の女性事務員さんは、さすがプロという感じで、立て板に水のごとくテキパキと行き方をおしえてくれました♪
駅から市内バスに乗って(360円)「ラ コリーナ前」でおり、近江商人の町までは15分くらい歩いて向かいます。

着きました!
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La Collina(ラ コリーナ)とは、イタリア語で「丘」という意味。

ここは何かというと、「たねや」というお菓子屋さんです♪
↓屋根一面が芝におおわれた、ラ コリーナ近江八幡のメインショップ。
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バックの景色もデザインの一部となった、楽しい建物です。
季節ごとの色がありますね

建物にちかづくと水滴が落ちてきました(@_@)
カメラが濡れないよう抱えて上をみると、自動散水装置がいつも稼働してるようで、ミストのような水がでています。

中に入っても楽しい~
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広々とした吹き抜け空間の1階に和・洋菓子の売場が並びます。和菓子売場では、たねやの全商品を取り揃えるほか、職人が目の前でお菓子を仕上げる「できたて工房」を併設。 バームクーヘンを使った新商品が登場する洋菓子売場は、クラブハリエ最大のバームクーヘン専門店に。また、2階のカフェでは自然を感じる開放的な空間で、焼きたてバームクーヘンをお楽しみいただけます。(引用:「ラ コリーナ近江八幡」のHPから)


でもバームクーヘンを買うにも、もの凄い列ができて並んでる(^^;

ここは諦めて中へ
ショップだってお洒落~
ショップでも並んでる(^^;
前にも来たことがあるという友達は諦めずに並ぶというので、
何を買うのかもかわからないまま、せっかく並ぶならと、私にも買って来てもらうことにしました。
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待ってる間、私は撮影タイム!
子どもたちは、自然のなかで遊んでるみたいに、楽しそうです♪ 
とっても良い笑顔をお見せできないのが残念(^^)/
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建築家・建築史家の藤森照信氏の作品をもっとみてみたくなった方は、➝こちらをどうぞ♪
Wikipediaを読んで気がつきましたが、藤森氏というのは、赤瀬川原平、南伸坊らと結成した路上観察学会のメンバーです!
少し前のブログ、(9/11)読書ノート「老いてはカメラにしたがえ」➝コチラにその路上観察学会について書いたばかりなので、びっくりしました(^^)/


あっ、友達が並んで買ってくれたのは、CLUB HARIEクラブハリエの「オレンジケーキ」でした♪
IMG_1284 2017ラコリーナ


美味しかった~楽しかった~
ここからは、観光案内所でいただいた地図を片手に、
歩いて近江商人の町へ向かいます

もう少しおつきあいくださいね
つづく



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ロンドンバスをシンボルに、シトロエン・Hトラックやフィアット500を展示しています♪

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国宝・彦根城

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撮影日時 2017/11/19 9:39:57 「彦根城の天守閣から」 


一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。
1回目:「佐川美術館」からはじまりました♪


2017年の小さな旅の2回目は彦根城です。

姫路城、松本城、犬山城、松江城とともに国宝に指定されている彦根城。

私「彦根城っていつできたのかなぁ~」
友「410年前らしいよ! ノボリに「国宝・彦根城築城410年祭」って書いてある!」

彦根城は、関ヶ原の合戦のあとに、徳川家康が豊臣秀頼をけん制するために築かせた戦のためのお城だそうです。

そもそも彦根には、石田三成の居城であった佐和山城があったのですが、1600年の関ヶ原の戦いのあと彦根には徳川四天王の一人・井伊直政が18万石で入りました。
井伊直政は、賊将・石田三成の佐和山城を嫌ったとも、領民から大変慕われていた石田三成の遺構を破却し新しい政治を行おうと、琵琶湖に近い磯山に彦根城の築城を計画します。
「戦国武将列伝Q」から)


NHK大河ドラマをみてる方は、菅田将暉くん演じる井伊万千代(幼名:虎松)が、後の井伊直政です(^^)

↓3重3層の国宝・天守閣。(ひこにゃんは、想像してた以上にかわいい
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↓天秤櫓(重要文化財):現存する唯一無二の天秤櫓。廊下橋は敵に攻められた際、落とし橋となり敵の侵入を防ぎます。
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天守閣までの道は、歩調が乱れて一息で登れないよう、角度や踏み幅などをワザと不規則につくっています。
(どうりで、、、けっこう疲れました💦)
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冒頭の写真が、天守閣から琵琶湖を望む方向の風景です。
さて、どの方角なんでしょう(@_@)



↓入城してすぐ、珍しい植物らしく、物々しく囲いで覆われた植物がありました!
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「オオトックリイチゴ Rubus Hiraseanus Makino 」

オオトックリイチゴはバラ科キイチゴ属の一種で、彦根城以外には知られていない彦根城に固有の植 物です
発見者は、日本の植物学の父と称され、多くの植物を発見・分類した牧 野 富 太郎 (1862~1957)です。明治 27 年(1894) 11 月、牧野が 伊吹山の植物採集の途次に彦根城に立ち寄 った際、表御殿跡で発見しました。




↓彦根城の車夫さんも戦(いくさ)モードです(笑)
 もちろん人力車には井伊家の家紋、丸に橘の花が描かれた「橘紋」です!
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行く前はそんなに乗り気でもなかったのですが、
知れば知るほど
歴女には魅力満載の「彦根城」でした~(^^)/



↓彦根城の帰り際に出会った「ムクノキ」
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朝の雨があがって、青空が見え始めました!

よかった~♪
次の地、「近江八幡」は歩きます


つづく


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「佐川美術館」からはじまりました♪


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撮影日時 2017/11/18 10:58:25



一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。


2017年の小さな旅のはじまりは「佐川美術館」からです。

佐川美術館は、設立母体の佐川急便株式会社が創業40周年記念事業の一環として、 琵琶湖を望む美しい自然に囲まれた近江・守山の地に1998年3月に開館。
日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衞門氏の作品を中心に展示。
遠くに比叡山・比良山を仰ぎ、目前に琵琶湖をのぞむ風光明媚な地にあり、
敷地の大部分を占める水庭に浮かぶようにたたずむ3棟の建物は、四季のうつろいのなかで、さまざまな表情を見せます。 自然美との調和にも配慮されたその建築美は多方面で高い評価を得ている。(佐川美術館HPより引用改変)




学芸員さんに撮影についてお伺いすると、「ホールや廊下など、展示室以外はどうぞ!」でした♪
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庭とホールの作品です。
↓佐藤忠良作 「蝦夷鹿」 1971年
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↓前田精史作 「水景ーSAGAWAー」2017年 (部分)
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風景と作品が静かな調和をなしています。
↓佐藤忠良作 「冬の像」
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水庭がつくったヒトと建物の表情
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水の中を歩いてるようにも見えて、、、萌えました(笑)
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特別展「百花繚乱 浮世絵十人絵師展」、
日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衞門氏の作品については、
佐川美術館HPの「展覧会」➝コチラでごらんくださいね。


どの作品も心に響く作品であったけれど、私には特別な出会いがありました。
↓今年の春に、写真教室の友人がくださった図録です。
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心惹かれ、付箋を挟んでいた作品が目の前にありました!

「平和の祈り -サラエボ戦跡-」平山郁夫
「ビルが崩壊するなど戦争の傷跡が生々しいサラエボの広場でスケッチをしていると、子どもたちが集まってきたという。その子どもたちの明るい表情と純真な瞳に未来への希望を感じ、「平和の祈り」を描きあげた。」


廃校となった前山の子供たち、
学校でイジメにあい、きめ細やかな教育をうけるために遠いところから通って来ている子供、
いろんな事情を抱えた子供たちの笑顔を描きたいと思うきっかけとなった作品です。
結局、その時は日本画の先生の反対で叶いませんでした。
その作品を前にして、また描こうと思いました。

ネットで作品画像と面白い感想を見つけましたよ!➝コチラ


半日以上かけたのに、楽しくて、ゆっくり作品をみすぎてバスに乗り遅れ、
タクシーで「守山駅」へ向かいました(^^;
守山駅からは琵琶湖線の列車にのり、宿泊地の「彦根」着です

つづく



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お姉ちゃんからの元気通信 「城崎温泉に行って来ました」

《11/17予約投稿》

私の旅の前日に、
2016年6月に高松市の写真ギャラリーカフェ(➝コチラ)をたたみ、
兵庫県三田市に移り住んだ姉から写メが届きました♪


「城崎温泉に行って来ました🙌」


風景写真かと思ったら、食べ物の写真ばっかりでした(笑)

「一日目は昼も夜も蟹三昧でしたが、二日目は但馬牛で目いっぱい楽しんで来ました🎶」

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一枚は紅葉も♪
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「こんなかわいいストップマークも見つけました!」
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姉の旅は、高松からでてきた友人たち5人での旅です♪
食べ物ばっかりの写真から、とっても楽しそうな様子が伝わってきます(^^)/



香川の私からの一枚は、
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今年も花が咲きはじめました♪
5度目の冬を迎えた赤いシクラメンです。
6度目の冬を迎えるピンクのシクラメンも無事夏をこしています。


姉妹ふたりとも、穏やかな日々がつづいています

次回は、私の小さな旅の写真です



(追記)
記事を読んだ姉から、城崎温泉の写メを送ってくれました~
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開湯1300年の歴史を持つ兵庫県随一の名湯地。
石造りの太鼓橋がかかる小さな川と柳並木は城崎温泉の代表的な風景です♪




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「母の肖像 16歳」 と コスモスの砂山

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「前回のアップ」から遅々として進まなかった絵が、木のブローチに色をいれて完成に近づいてきました。
母の命日が1月18日(誕生日が1月20日)なので、それまでに何度か筆を入れて完成にしたいと思います。
アップしてみると、ダメな所がよくわかりました(^^;
(使った色は、方解末を下地に、胡粉、焦茶、肌色、紫。ブローチは紅梅、緑青など)

2階の娘の部屋で描いてると、水がないので全然進んでいませんでしたが、
先週からキッチンアトリエにしました。
絵の道具箱をキッチンの隅にドカンと置いても何の問題もない事に気が付きました(^^♪


今日の写真は、
体操のために行ってる「末ふれあい広場」で見つけた砂の山です。
この前みたのは、彼岸花(➝コチラ 「天上の花の橋」)でした。
今回はコスモスです
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この紫の粒は何?
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広場を見回して、見つけました~(^^)/
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紫式部です!

紫式部(ムラサキシキブ/コムラサキ)の花言葉は、
『愛され上手』 『上品』 『聡明』

きっとこの砂の山を作った女の子も『愛され上手』で 『上品』で 『聡明』な子だわ、
いや、男の子かも(^^♪

次回のサンドアートを見つけるのが楽しみになりました(^^)



週末は、一年に一度の学友、女三人での旅のため訪問ができなくて、コメント欄もクローズしております。
今回は大阪、徳島、香川から滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせ、
佐川美術館から彦根、近江八幡に行こうかなと思っています
どうぞよろしくお願いいたします♪




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バナーは玉藻城であった全国いけばな展から「リンドウ」
記事の色のバランスをみて選択しました。
インスタをしてるカメラ女子は、アルバムで並ぶサムネイル画像の色彩バランまで考えて写真を選ぶそうです!
真似してみました(^^♪

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大輪のダリア園

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撮影日時 2017/11/05 9:01:32



11月のはじめ、デッサン教室の友人からの着信は「仏生山公園のダリアが見ごろです!」

さっそく、毎日1枚の写真を500px(アクティブユーザ数世界一の写真投稿SNS)にアップしている写真友達と行ってきました!

仏生山公園は仏生山町法然寺のすぐ南側に位置し、歴史と自然が調和した緑の親水 空間で散策とスポーツが楽しめる公園です。
とても広い公園で、池のまわりをぐるっと歩いて、ダリア園に到着しました(^^♪

仏生山公園のHPにも「10月から中に下りて間近でお花を楽しめるようになりました☆ 写真撮影自由です。」とあります!
150種 250本超のカラフルなダリアが咲き誇っています♪


↓ダリアさん達も 『今日はたくさんの人がきてるね♪』って話してるかな(^^)
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ダリアのイメージを超える大輪のダリアがいっぱいです!
大きいものでは直径30センチ以上あります。
今回は品種名もなんとかメモに撮ってきました~(^^)/

↓「迎春」
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↓「大和なでしこ」
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↓「ロイヤルクイーン」
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ポンポンみたいな子の名前は、???m(__)m
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爽やかな青空のもと、子供たちの声も聞こえてきます♪
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ダリア園は、11月末頃まで楽しめるそうです。
記事はギリギリセーフになりました(^^♪


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ダリアの花言葉は、「華麗」、 「優雅」、「 気品」、「威厳」、「感謝」

ほかに「裏切り」と「移り気」という、イメージのよくない言葉があるので、
ダリアの花を贈るときには「感謝」の言葉を添えるといいそうですよ




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バナーは公園から見える「法然寺の五重の塔」
浄土真宗の開祖、親鸞(親鸞)の師匠として知られる法然(ほうねん)。平安から鎌倉にかけて活躍した法然は、「南無阿弥陀仏」と唱えれば誰でも天国にいけると解いた人物で、後鳥羽上皇の命により香川県に流罪となりました。のちに初代讃岐藩主である松平頼重が、彼を偲ぶ「法然寺」を建立しました。

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2017年大窪寺の紅葉♪

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Photo(1)撮影日時 2017/11/11 8:06:43



久しぶりのNHKカルチャー植村教室 土曜日組(➝こちら)の撮影実習は、秋定番の大窪寺です。
先生の注意は、
お遍路さんのじゃまにならないようにすること。
本堂の参道には三脚をたてないように!
風があるので、揺れてる紅葉を捉えてもいいい、、、etc.

大窪寺(おおくぼじ)は、香川県さぬき市にある寺院。医王山(いおうざん)遍照光院(へんじょうこういん)大窪寺と号する。本尊は薬師如来。宗派は真言宗大覚寺派。
四国八十八箇所霊場の第八十八番札所であり、納経印は「結願所」(けちがんしょ)となっている。
寺伝によれば、奈良時代の養老年間(717年 - 724年)に行基がこの地を訪れたとき悪夢を感得し草庵を建て修行をしたのが開基とされ、弘仁年間 (810 - 823) に唐から帰朝した空海(弘法大師)が現在の奥の院にある岩窟で虚空蔵求聞持法を修し、谷間の窪地に堂宇を建て等身大の薬師如来坐像を刻んで安置し、また恵果阿闍梨から授かった三国伝来の錫杖を納めて、窪地にちなみ「大窪寺」と名付けたとされている。(Wikipediaから)


実習では集合時間だけ確認して、それぞれ我が道を行きます(笑)

↓(2)定番から♪ (残念ながら待ってもお遍路さんがきません(''_''))
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↓(3)定番の2「二天門」♪  私が撮るのははじめてかな~屋根の紅葉が面白かったので入れました。
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↓(4)団体のお遍路さんが来られましたが、笠をかぶった方はほとんどいませんでした。
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↓(5)本堂をバックに集合写真。結願でしょうか、おめでとうございます!
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↓(6)本堂の銀杏は終わっていました。
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↓(7)紅葉はピークです♪
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↓(8)
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↓(9)落ち葉も美しく♪
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↓(10)最後に課題の揺れた紅葉を撮って終了!
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実習の終わりは、門前の「八十八庵」で打ち上げ♪
11時集合を30分早めたにもかかわらず、店内は行列ができていました!
↓「八十八庵」の名物、打ち込みうどんです。コシのある麺で、味噌仕立て、里芋や豚肉などが入っています。
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これで一人前♪(850円)
美味しくて、おなかがおきます♪(「おなかがおきる」というのは讃岐弁らしく、満腹になることです)


実習では超上級者の先輩がEOS6Dを持っていたので、
「うわぁ~今日は6Dですね!」と声をかけると、
即、「mark Ⅱです」と切り返しがありました(^^;
バリアングル液晶モニタが便利だそうです。
いいな~


紅葉は今がピークです



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【写団『北極星』 第4回写真展】から

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左2作品の撮影者:須田隆司



大窪寺での撮影実習の帰り、
◆【写団『北極星』 第4回写真展】に行ってきました。
201711北極星
DM:「金ボタル 舞う!」  撮影地:岡山県新見市  撮影者:住田正二三



写団『北極星』は日没から日の出前までの夜の情景を撮影する会です。
香川を中心に愛媛、徳島、岡山県の写真愛好家で構成されています。
愛媛のお二人(長谷由美さん、柴崎静雄さん)は月刊誌フォトコンの上級者の部で年度1位、2位を受賞されました。

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撮影の了解をいただきましたので、
知人の作品をお届けしますね♪

↓「魅惑の夜」  撮影地:高松市  撮影者:藤岡恒夫(➝ブログ
 『映画の一場面を想像しながら 撮りました』
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↓「星降る竹田城」  撮影地:兵庫県朝来市  撮影者:冨田則男
 『ライトアップされた竹田城と星をコンポジット撮影』
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↓「As time goes by」  撮影地:岡山県  撮影者:高本 晃
 『時の流れのままに』
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↓「夜桜ロード」  撮影地:愛媛県四国中央市  撮影者:松本省五(➝ブログ
 『桜をスポットライトで照らし 車を走らせて撮影しました』
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ちょっと珍しく参考になるものを、
会期前に住田さんから「写真展 申込書」をみせていただきました(^^)/
L版の写真を貼付し、タイトル、撮影地、撮影者、コメントを書きこんでいす。

↓「夕焼雲」  撮影地:香川県三木町  撮影者:住田正二さん
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きれいな作品画像は「六遊会のブログ」➝コチラでご覧くださいませ。


↓作品一覧表(クリックで拡大します)
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超ハイレベルな作品が並んでいます(^^♪


会期:11/7(火)~11/19(日)
会場:さぬき市:21世紀館さんがわ(月曜休み)

お近くの方は ぜひご覧ください




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作品展のご案内
ご案内ハガキはクリックで拡大します!
【第10回 一期一会写真展】
会期:2/1(木)~2/25(日)
会場:さぬき市「カフェ・セゾン」(定休日:月・火曜)→地図
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【さぬき市展】
会期:2/21〜3/4(書)
日本画・洋画・グラフィックデザイン、彫刻・工芸・写真は終了しました
会場:さぬき市「21世紀館さんがわ」(月曜休み)→地図
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↓もうすぐ開催です♪
【氏家圭三と写団“ひうちなだ”写真展】
会期:2/25(日)~3/4(日)
会場:観音寺市共同福祉施設(月曜休み)→地図
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【日本風景写真協会 香川支部写真展】
会期:2/26~3/4(高松展) 会場:サンポート高松→地図
会期:3/13〜3/18(善通寺展) 会場:善通寺市美術館→地図
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【写友「風」 第11回写真展】
会期:3/1(木)~3/31(土)
会場:さぬき市「カフェ・セゾン」(定休日:月・火曜)→地図
IMG_20180210_0002.jpg
【ニッコールクラブ高松支部写真展】
会期:3/2(金)~3/11(日)
会場:高松市「讃岐漆芸美術館」(休館日:水・木曜)→地図
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敬称略、ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。
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クニャンというのは韓国語で「ただ、なんとなく」という意味の言葉です。絵も写真も中途半端なブログですが、よろしくお願いいたします


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