天上の花の橋

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駐車場の隅にある砂場に「花の橋」ができていました。

2009年に閉校になった志度小学校末分校のあと、
今は地域の方の交流の場として活用されている「末ふれあいひろば」の駐車場です。

誰もいない砂場に残されていました。
きっと心豊かな人がつくられたのでしょうね。


彼岸花の別名は 「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)
「天上の花」という意味で、慶事が起こる前触れには赤い花が天からふってくるという仏教の経典によります。
「慶事の前触れ」なのでポジティブなシンボルなのです。(★)



今日はこれから撮影実習
みろく公園の彼岸花を撮りに行ってきます♪


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↑2015年のみろく公園で



BGM

ブロ友さんが聞いたことがないという山口百恵さんの 「曼珠沙華」(まんじゅしゃか)
タイムリーに聞いていた時は、山口百恵さんのファンではなかったけど、
いま聞くと、すごい歌手だったんだなぁ~と思いました♪



❤末分校で検索してると、廃校マニアのブロ友さんのブログがでてきました!
さすがです(^^)/
【廃校跡めぐり】志度小学校末分校 「三本松 メガネのカワイ 店長さんのブログ」です。➝こちら




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「Shall We ふたり展 (絵てがみ・写真)」から

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作品左の写真 撮影者:網野和子   作品右の絵てがみ 作者:嶋本積生



写真教室同期の網野和子さん(同期と言っても入った時からすでに写真の部で県展初入選、洋画の部では何度も入選・入賞されていました)から、
「Shall We 彫刻・絵画・写真作品展」のご案内をいただいのは昨年のこと。
2016年「最後のShall We」→こちら

こんなにも異なるジャンルの表現者が集まり、それも高いレベルを保っている!
村上春樹の言葉が頭をよぎります
《来るべきものは誰でも受け入れたわけじゃない
  メンバーの質とモラルは高く保たれなけれなならなかった 「1Q84」》
なのに、最後の作品展だなんて!

一年が過ぎ、網野さんからとっても嬉しいDMがとどきました(^^♪
【Shall We ふたり展】
会期:9/26(火)~10/1(日)
会場:高松市紺屋町「三光館」➝地図
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ふたたび ふたりで Shall We 
冒頭の2作品も楽しくスイングしています


会場は高松市美術館お隣の「三光館」です。
網野さんは花の写真をメインに、風景写真、鉛筆画を1点、
嶋本さんは、絵てがみと、風景などのはがき絵を出展されています。
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写真撮影のOKをいただきましたので、一点だけご紹介させていただきますね♪

↓嶋本積生さんの作品
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見慣れた風景をみつけてテンションがあがりました(^^)/


↓網野和子さんの作品
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一緒に行った娘のお気に入りの一枚です♪


今回は特別展示として「実近 暁さんの作品」が出展されています。
今年の春、善通寺美術館の【半明薫 写真展】から琴平に向かい「第7回KENの会写真展」に行く予定が、訃報がはいり急ぎ高松に帰ることになりました。
「2016年 Shall We」メンバーの実近 暁さんの訃報でした。
お会いしたことはないけれど、前回の記事を書きながら、重厚で素晴らしいその油絵作品「再生の鎚音」はしっかりと胸に刻まれていました。

↓今回の作品です
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上部に映り込みがたくさんあり申し訳ないですm(__)m

謹んで ご冥福をお祈り申し上げます



↓「coffee&art 三光館」
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「あるのはコーヒーだけよ~」と聞いていましたが、
行って納得!
良い作品をゆったりみるのには、美味しいコーヒーだけで大満足でした(^^)/

会期は10月1日(日曜)まで、(最終日は16時まで)です。
短いのでお見逃しなく!
お隣の高松市美術館では、
三上栄治先生が指導されている◆【フクロウ絵画展】
美人画では東の鏑木清方、西の上村松園といわれている「没後45年 鏑木清方展」があります。
一気に芸術の秋をお楽しみくださいね(^^)/



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デッサンLesson 30 「人物クロッキー」 「紙風船とリボン」

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クロッキー12分


香川県三木町にあるサンサン館みきのデッサン教室の120分(ホームページは➡こちら)
今月の2回分は「人物クロッキー」、「紙風船とリボン」

人物クロッキー
最初に「単純化した肢体の描きかた(台形と線で描く)」のレクチャーがあり、
いつもは12分で描いているクロッキーを単純化した線で3分で描きました。モデルは生徒が順になります。
3分の時間内で場所をかえて描けるだけ描きます。
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続けていると、全体のバランスが自然になってきました。
最後に先生をいつもの12分でクロッキー(冒頭の画像です)


その前の回は「紙風船とリボン」
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半年前に描いた紙風船と比べると、紙の質感が出るようになったかも(^^♪
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2017/3/8


デッサンをはじめて1年がおわりました。
大人を教えるのに、これだけ真摯に向き合ってくださる先生に出会えたことに感謝したい気分です♪



添える写真は、三木町の教室に行く途中にみえる気になる風景
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サーカスのテント!
「ワールド・ドリーム・サーカス」だそうです(^^)

昔行ったのはいつだったのか思い出せないほどですけど、
一輪車の女性とか、空中ブランコだとか、ぞうさんの演技とか、丸いサークルの中を疾走するバイクだとか、、、、いろんな場面はどんどん思い出しました。
昔のサーカスにはなんだか可哀想なイメージがありましたが、今は違いますよね


♪BGMふたつ
「道化師のソネット」


「サーカスにはピエロが」





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気分はカメラマン (志度寺にて)

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志度図書館に本を返す途中で寄った志度寺にて


ときおり俳句を詠んで贈ってくださるブログ友達のka-koさんがいます。
先日、夏井いつき句会ライブに行って、
《一日5分で一句作る様に  が夏井いつき先生の宿題でした。》だそうです。
かなり影響されて、図書館で借りたのが、この2冊(^^)/
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「俳句がどんどん湧いてくる100の発想法」から

さて今日は俳句でもつくろうかと出かけてみる。
でもどうも焦点が絞れない-。
そんなときはなにか見方を変えてみましょう。
カメラマンがファインダーを覗くようなつもりで
あれこれアングルを考えたり
レンズを換えてみたり…。
人とは違った自分だけの景色が見えてきます。
気分はカメラマン


1 大きく構える
2 大景に動くもの(景色を大きく捉え、そこに動くものを取り合わせる)
3 なにかに映してみる
4 上をみる
5 しゃがんでみる
6 ゆっくり見まわす
7 動きを追いかける
 「桐一葉(きりひとは) 日当たりながら 落ちにけり」 高浜虚子
8 スローモーション
9 遠くを狙う
10 別の景色に切り替える・

遠景と小道具、シズル感、影を主役に


なるほど~
俳句で情景を詠むって、写真を撮るのとおなじですね♪

ただ、今日の写真は本を読む前に撮った志度寺での写真です💦


午後からは台風が来るというので、観光バスもなく静かな志度寺です。
境内には、ほとんど人がいなくて、手水舎の柄杓が綺麗に並んだままでした。
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それでも数人のお遍路さんが一心にお堂の前で、お経を読んで「お勤め」をしていました。
いつも胸うたれる光景です。
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ここで一句詠んで記事の終わりにすればいいのでしょうけど、
それはまた いつか(^^♪



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バナーは志度寺の白い萩
萩の花言葉は、
「思案」「思い」「内気」・・・細い枝に小花を咲かせる姿を、奥ゆかしい趣としてとらえ、秘めた思いを重ね合わせた。

お経を読む姿に胸打たれるのは、秘めた思いが伝わってくるからかもしれません

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溝渕正明 写真展 「蒼の世界」から


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「蒼奏」  撮影地:尾瀬  『6月上旬大霜の早朝に、かって見たことの無い素晴らしい蒼の世界と邂逅』



【溝渕正明 写真展 「蒼の世界」】に行ってきました
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(ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。)
DMは平成29年第82回県展の入選作品「群青の世界」


溝渕さんと私は、5年くらい前に大人のピアノ教室のグループレッスンで並んでピアノを弾いていました
溝渕さんが写真を本格的にはじめたばかりの頃、
私はまだデジイチを持っていなかったと思います。
一年くらいして二人ともその教室は辞めてしまったのですが、
写真展などで、その後の溝渕さんのご活躍を知っていました(^^)/
そして、個展をするまでになられたことは、友としてとても嬉しいです


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↓「天空の灯」  撮影地:四国カルスト
 『ハンカイソウの咲く夜明け前のカルスト台地』
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ブログ画像は映り込み、傾きがあります。すみませんm(__)m


会期:9/1(金)~9/30(土)
会場:高松市郷東町「くつわ堂」➝地図

お近くの方は ぜひご覧くださいね

(作品の撮影・掲載のご了解はいただいています)



ご紹介記事が続きますので、新しいコーナー
「私の一枚」を作ってみました(^^♪
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会場のくつわ堂で買った《かりんとう「秋ごよみ」》に入っていた、
銀杏と紅葉の砂糖菓子です。
秋らしくていいかなぁ~と(^^)

運がよければ、お買い得な、割れたおせんべいの袋入りがありますが、この日は売り切れでした。

くつわ堂さんは、明治十年創業の「せんべい屋」さんです。
名物の玉藻城(高松城)の「そで瓦」を模った「瓦せんべい」は、一枚一枚手焼きで、半端ないくらい固いおせんべいですが、一度食べたら、その上品なお味にはまりますよ~♪


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いつも応援ありがとうございますm(__)m
先日、拍手コメントのお礼コメントがパソコンではできないという不具合が生じ、スマホでお礼コメントを書きました。(どうしてなのかよくわかりません???)
で、通常のコメント欄の設置に変更しています。
どうぞ よろしくお願いいたします

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デッサンLesson 29 「薪とナプキン」 (付:香川漆芸の魅力世界へ)

香川県三木町にあるサンサン館みきのデッサン教室の120分(ホームページは➡こちら)
今回のモチーフは「薪とナプキン」
薪は先生のご主人(陶芸家)が、窯で使ってる薪です。
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さいごに
先生「(構図の)上が空きすぎかな、、、。影が面白いので、上はギリギリでいい。
    人物クロッキーでも、みんな上が空く傾向がある。」


デッサン教室の先生は漆芸家です。
2017年9月15日(金曜日)の四国新聞の一面に先生のお名前を見つけました(^^)/
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香川漆芸とイタリアの高級靴ブランド「セルジオ・ロッシ」がコラボした限定商品で、
ハイヒールに漆芸の技術を生かした装飾がほどこされているそうです♪
コラボに参加したのは、人間国宝の山下義人さんと若手作家8人。
若手作家のひとりがデッサン教室の先生、浅野絵梨さんです。

10月1日発売の「家庭画報 11月号」に靴が掲載されますので、
機会がありましたらご覧くださいね


デッサン記事にいつも添えている花の写真
今回はコスモスを♪
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白のコスモスの花言葉は「優美・美麗・純潔」


さぬき市多和の仕事帰り、旧多和小学校の建物「天体望遠鏡博物館」の横で風に揺れていました。
「コスモス(cosmos)」には「宇宙」という意味があるので、星をみる建物にはぴったりの花でした


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撮影日時 2017/09/19






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むれ源平「石あかりロード」2017 (2)


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石あかりコンテスト1位の「おでかけ月うさぎ」  


むれ源平「石あかりロード」の後編です♪

開催場所は、「コトデン八栗駅」から
「源平史跡 駒立岩・祈り岩」まで約1kmの旧庵治街道沿いです。
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↓企画展示「ゆめのたね」
 アキホ・タタさん制作の石あかり“ファンタジア”シリーズと牟礼北小学校6年生3名のデザイン画をもとに製作した石あかり
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↓かわいいワンちゃんに会ったので「撮ってもいいですか?」というと、
 「じゃ、ここを一まわりしますね」と言ってわざわざ歩いてくださったんですが、
2秒タイマーにしていたのを治したりして慌てて撮ると、ピンボケでした( ノД`)
さすがに厚かましくもう一回とは頼めませんでした(-_-;)
とても綺麗で優しい女性でした♪
ありがとうございましたm(__)m
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源平屋島合戦(1185年)の史跡と史跡をつなぐための「石あかり」
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このイベントの面白いところは、石あかりを販売しているところです。
墓石には中国の安い石が入るようになって、世界一高価な最高級石材である「庵治石」の需要が減りました。
石の彫刻作品で新たな道を開拓し、石工職人さんのモチベーションも上がっているそうです。
収入がなければ、良い技術も育ちませんよね。
↓会場でいただいたパンフレットには作品価格を明示し、販売されています♪
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冒頭の「おでかけ月うさぎ」は、  出展者:坂本英之  作品価格:150000円
↓大きさは、どの作品も玄関先にぴったりのサイズになっていました♪
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↑作品名「clover」  出展者:国広 善康   作品価格:75000円


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↑作品名「たぬきの山」  出展者:山田浩之   作品価格:180000円

YouTubeに山田浩之さんが制作している動画をみつけました♪




帰ってパンフレットをゆっくり見ると
懐中電灯をご持参ください。石あかりが2倍楽しめます!!
と書いてありました。
あれば作品へのスポットライトにもなりますね(^^)/

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来年は懐中電灯を持って、
源平の史跡も訪ねたいと思います
次回は、また来年(^^♪



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むれ源平「石あかりロード」2017 (1)

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撮影のご了解をいただいています♪


夏空にはしる 果てしなき夢
流星がごとく 石あかり照らす

          (むれ源平石あかりロード実行委員会作成のロードマップから)


いつでも行けるからと行ってなかったむれ源平「石あかりロード」
会期終了間際になって、歩いてきました。
昨日で終了です。記事が遅くなりm(__)m

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点灯時間は、夕暮れ時から21時30分まで
開催場所は、「コトデン八栗駅」から
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「源平史跡 駒立岩・祈り岩」まで約1kmの旧庵治街道沿いです。
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↑マップはクリックで大きくなります。石材店がいっぱいあります♪

香川県高松市牟礼町は、御影石のダイアモンドと言われている世界一高価な花崗岩“庵治石(あじいし)”の産地として有名です。また、この庵治石が採れる山の麓には、隣町の庵治町とあわせ約250軒の石材店が軒を連ね、今でも“日本一の石材産地”として頑張っています。
そんな“石の町・牟礼町”には、源平屋島合戦(1185年)の史跡が数多く残され、2005年に放映された「大河ドラマ・義経」の影響で脚光を浴びました。
2004年4月、当時の町長の呼びかけによって、牟礼町をもっと元気な町にするための「むれ源平まちづくり協議会」が発足しました。「大河ドラマ・義経」の屋島合戦シーンの放映日が近づき、源平史跡をライトアップしようという企画がでました。
ただ、史跡と史跡は少し離れていて、ライトアップしても人は歩いてくれないだろう・・・
そこで史跡と史跡をつなぐために、石あかりを間に設置して点と点を線で結ぶアイデアがだされました。
これが「石あかりロード」です。(引用➝★


この記事を書くまで「源平史跡 駒立岩・祈り岩」なんてことも知らなかったので、見に行ってはいません(^^;

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↑石材店前の作品は、「作品名:孔雀 出展者:岡本俊之 作品価格:60000円」


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↑「作品名:石たろう 出展者:伏石康宏 作品価格:150000円」
来場者の投票で決まる石あかりコンテストで2位の作品です。


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もう少し歩きましょう

つづく



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一年ぶりに、姉と写真展めぐり (おまけ:日本のウユニ塩湖)

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撮影者:植村好治  作品左:「渓音響く」 岡山県真庭市 、作品右:「奇巌秋陽」 高知県津野町



今回の「お姉ちゃんからの元気通信」は実録です(^^)/
香川に帰ってきた姉と、一年ぶりに写真展めぐりをしました♪


一日目は、松本さんに会いに”カフェ・セゾン”へ
◆【世界いろいろ写真展】
会期:9/1(金)~9/30(土)月・火曜休み
会場:さぬき市「カフェ・セゾン」➝地図
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写真展の様子は「こちら」でどうぞ


二日目は、氏家先生に会えるかなっと、私にとっては初めての遠出となる”観音寺市”へ
◆【氏家圭三と写団“ひうちなだ”写真展】
会期:9/10(日)~9/17(日)
会場:観音寺市共同福祉施設➝地図
(観音寺市中央公民館横)
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そんな~まさかの「休館日」でした
DMにもポスターにも赤字で真ん中に「ただし11日は休館日のためお休み」って書いていました(泣)
で、会場前の風景だけm(__)m
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反省して、ブログでのお知らせにも休館日を入れることにしました(#^.^#)


三日目は、姉がしていた写真ギャラリーカフェのスタッフだったMさん、Aさんや、昔からの友達に会いに高松へ


四日目は、植村先生にも会えるかなっと、
◆【さぬき市写真サークル 第16回作品展】
会期:9/12(火)~9/24(日)月曜休み
会場:さぬき市「21世紀館さんがわ」➝地図
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展示は、会員さんの「さぬき市美術展の入賞作品5点」を含めて全66点です。
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↑クリックで拡大します


撮影掲載OKでしたので、知人の作品をお届けしますね♪
植村先生の作品は四季をテーマした4作品。冒頭の画像は夏と秋の作品です。

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↓「夕映え 2」  撮影地:三木町  撮影者:住田 正二三
 『タバコ畑のトンネル』
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↓「ホタルの絨毯」  撮影地:岡山県新見市  撮影者:松本 省五
 『山中に生息する姫ボタルを約1時間重ねて撮影しました』
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↓「赤い羽衣海峡」  撮影地:徳島県鳴門市  撮影者:木村 真司
 『秋口の鳴門公園からの朝』
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みていると、氏家先生が来られ両先生が姉に
「一緒に写真撮ろう」と言ってくださって、私が記念写真を撮りました♪
両先生に写真をお渡しするのかと思うと、めちゃくちゃ緊張してスマホのシャッターを切りました(笑)

氏家先生が指導されている【氏家圭三と写団“ひうちなだ”写真展】の会期は9/17(日)まで
植村先生が指導されている【さぬき市写真サークル 第16回作品展】の会期は9/24(日)まで
カフェ・セゾン【世界いろいろ写真展】の会期は9/30(土)までです。
お近くの方はぜひご覧くださいね♪


写真展の帰りに高速のバス停に寄って、姉を見送りました
また写真展に行こうね~


〈おまけ〉
香川に来るときは同居している次女家族が車で送ってきたのですが、
次女家族は「南米に行くより近いから父母ケ浜に行く」と言って、夜には画像が送られてきました。
↓日本のウユニ塩湖です♪
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干潮時の風のない時には、水面が鏡のようになり夕空や人が映り込みます。
モデルは姉の孫っちのT君

テレビで放映されて、9/8〜9/10には、3日間で約2千人もの方が父母ヶ浜を訪れてたそうです。
たくさんの人で大変かなっと思いましたが、父母ヶ浜の海岸清掃を20年以上続けてきた【ちちぶの会】の方はこう言っています。
『私達が守ってきた父母ヶ浜に、大勢の人が来てくれて、こんなに嬉しいことはない。
私達の誇りの場所を全国へ広めてくれてありがとう。』
と、
昔、この父母ヶ浜を埋立地にするという話があった時、このきれいな海を守りたいとみんなが反対したのだそうです。
(香川県三豊市観光案内所さんのFBから)
姪っ子からの写真から、良いお話をききました♪

(参考)父母ヶ浜 絶景フォトの撮り方!、見ごろ予想➝こちら


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NHKカルチャー 植村クラス 写真展♪

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NHKカルチャー 植村クラスの写真展をJR高松駅の中の
COM高松3F のNHKカルチャー高松教室で開催しています。
金曜教室➝こちら、土曜教室➝こちらから各自1点
前期は風景写真(終了m(__)m)、後期はスナップ約20点です。
作品は、今年2月の瓦町FLAGでの展示作品なのですが、新作の展示もあります。


冒頭の作品は、
さぬき市多和で同じようにボランティアしていることからブロ友となり、
やがて写真教室のクラスメートとなった
ブログ「高松の素敵な風情 四季の高松」のasuka hazimeさん(➝こちら)の作品です♪

アメリカ皆既日食の、欠け始めた太陽から皆既日食のコロナ、ダイヤモンドリング、そして再び輝きを増していくまでの太陽の変化です。

欠け始めから太陽の姿が完全に現れるまで2時間40分、太陽が月に完全に隠れる皆既日食が2分17秒、さまざまの姿に変化する太陽には感動的なドラマがありました。


お聞きすると1/2000秒で撮った写真を重ねるのだそうです(@_@)


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講師の植村先生は、「輝く波紋」(上段右)
うまく撮れなかったので
お詫びに先生が撮影された「四国電力広報誌『ライト&ライフ』8月号」の表紙写真をどうぞ(9月号は→こちら
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高松駅は この日も慌ただしく ひとびとは足早にすれ違っていました
それぞれの道を急いで

もし足をとめる時間がございましたら 高松駅構内のCOM高松3Fでごらんくださいね




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バナーは「E.T.の公開35周年記念ぬいぐるみ」
お尻には限定生産の証明としてシリアルナンバーが1点ずつに刺繍されています。
今日は娘の誕生日
お友達からのプレゼントです♪

「E.T.は宇宙船に乗り込む。離陸した宇宙船が見えなくなった後、空に美しい虹がかかるのであった。」(Wikipediaのストーリーから)

たしか娘は、小学校の卒業文集の「好きなこと」の欄に、
「空をみること」
と書いていました。

皆既日食の作品をみながら、
大人になっても心には 
少年・少女のまま変わらないものがあるのだと思いました♪
それは とても素敵なことですよね


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日めくりカレンダ

作品展のご案内
ご案内ハガキはクリックで拡大します!
【第10回 一期一会写真展】
会期:2/1(木)~2/25(日)
会場:さぬき市「カフェ・セゾン」(定休日:月・火曜)→地図
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【さぬき市展】
会期:2/21〜3/4(書)
日本画・洋画・グラフィックデザイン、彫刻・工芸・写真は終了しました
会場:さぬき市「21世紀館さんがわ」(月曜休み)→地図
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↓もうすぐ開催です♪
【氏家圭三と写団“ひうちなだ”写真展】
会期:2/25(日)~3/4(日)
会場:観音寺市共同福祉施設(月曜休み)→地図
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【日本風景写真協会 香川支部写真展】
会期:2/26~3/4(高松展) 会場:サンポート高松→地図
会期:3/13〜3/18(善通寺展) 会場:善通寺市美術館→地図
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【写友「風」 第11回写真展】
会期:3/1(木)~3/31(土)
会場:さぬき市「カフェ・セゾン」(定休日:月・火曜)→地図
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【ニッコールクラブ高松支部写真展】
会期:3/2(金)~3/11(日)
会場:高松市「讃岐漆芸美術館」(休館日:水・木曜)→地図
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敬称略、ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。
迷い犬・猫情報、里親募集!
プロフィール

つくも(月萌)

Author:つくも(月萌)
クニャンというのは韓国語で「ただ、なんとなく」という意味の言葉です。絵も写真も中途半端なブログですが、よろしくお願いいたします


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