ピクチャースタイルを変えて紅葉を秋色に♪ (付:お姉ちゃんからの元気通信No2)

おしらせ
12月1日 0時からアマチュアWeb写真サークル
「夢ばくWeb写真展 2016 - 秋 -」が開催されます。
↓のバナーをクリックして、ぜひご高覧ください。


「撮影を楽しみながら 少しでもステップアップできればいいね♪」が、サークルのコンセプト。四季をテーマにしていますが、基本は自由作品で、撮影は、スマホ、コンデジ、デジイチ、日光写真 なんでもありです♪

このサークルの前身は、ブログで知り合った愉快な仲間達です。
↓クリック♪
  



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撮影日:2016/10/1 ピクチャースタイル「EMERALD」


写真雑誌を読んでいた姉のお店がなくなり、
最近は、唯一ひとりでも行けるカフェ、
「カフェ・セゾン (ブログ➡★)」で写真雑誌を読んで自習(?)しています(^^♪

11月下旬、この日の収穫は、
キャノンの月刊誌の「DPP入門講座」 
「ピクチャースタイル」を「AUTUMN」にして、紅葉をきれいにしよう♪

ピクチャースタイル(またはピクチャーコントロール)とは、彩度やコントラスト、色調の調整など、調節する機能のことです。
写真の仕上がり・作風が左右される大切な機能。人物撮影や風景など、さまざまなシーンにあわせて設定します。
また、コントラスト・彩度・シャープネス・色合いをオリジナル設定することで、ゆるふわ写真や鮮やか写真など、さまざまな作風に仕上げることができます。



”ピクチャースタイル”はキヤノンの呼び名で、ニコンだと”ピクチャーコントロール”、オリンパスなら”仕上がり”、ペンタックスなら”カスタムイメージ”、ソニーなら”クリエイティブスタイル”なんて呼び名がついているそうです。


RAWで撮ってるので、ともかく、やってみました。
参照をクリックして、「AUTUMN HUES」を選びます。
20161128_193628.jpg

↓ピクチャースタイル「AUTUMN HUES」
IMG_4257 AUTUMN

↓ピクチャースタイル「風景」だと
IMG_4257 風景

↓ピクチャースタイル「オート」 (いままではずっと「コレです(^_^;))
IMG_4257 オート


たしかに全然ちがいますね!

たまたま先日の教室では、先生からカメラ側で、「ピクチャースタイル」を選ぶお話がありました。
必ず、「ピクチャースタイル」とコントラスト等は設定してから撮られるそうです。
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教室同期のAさんも、「ピクチャースタイル」なんて聞いたこともなかったって言ったので、
「そうよね~」と同意の合図(笑)
(知らないのは私だけではなかったようです。ちょっぴり安心した~)


で、11月12日に大窪寺で撮った写真を「AUTUMN」にしてみました!
201600001366.jpg

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秋色です(^^)/
「AUTUMN HUES」って、AUTUMNは「秋」、HUESは「色合い、色調」

難しいけど、これからは頑張って設定してみよう

さて、冬色、イルミだとなにがいいのやら???(^_^;)

きちんと知りたい方は「ピクチャースタイルで自分好みの写真を作る方法![入門編]」➡こちら をどうぞ♪



【三田市から 元気通信 No.2】
6月まで写真ギャラリーカフェのオーナーだった姉から LINEで届いた写真です。
これからもアップしていきますね。

↓朝霧の散歩道
20161128180717.jpg

↓「写真展」にも行きました~♪ いい写真だったそうです。
20161128180757 (1)2
 



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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 「坂の町 尾道を歩く」(3)猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づく

201600001347.jpg
猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づく


年に一度の学友との一泊旅行、女三人のかしましい旅の記録です。
今年は「坂の町 尾道」を歩きました。
(1)古い看板を守る尾道商店街から ➡こちら
(2)千光寺からの夜景 ➡こちら


第3回は「猫の道 -猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づく-」

2日目は、「尾道市立大学美術館」「おのみち映画資料館」「おのみち歴史博物館」まで「古寺めぐりコース」の石畳を歩きます。

古くから港町として栄えてきた尾道には、市街地だけでも多くの歴史ある古いお寺が軒を連ねています。文化財の宝庫で国宝の寺とも呼ばれる「浄土寺」、大きなわらじのかかる仁王門が印象的な「西國寺」、シンボル的存在の「千光寺」、にぎり仏が体 験できる「持光寺」など、25の名刹(めいさつ)を石畳に結んでいるのが「古寺めぐりコース」です。(コース延長/2.8km)


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歩いてると、猫たちがご挨拶(笑)
猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づき、
しっぽの先をやや前向きにすると、あいさつの表現なんだそうです。
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この子はとってもフレンドリーしばらく一緒に歩きました♪

昨日行った美術館のチケットも猫型だった!
そうだ、ここは「猫の町」
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↓いるいる♪
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↓よくみると、上の方にも(笑)
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↓尾道は魚がおいしいところで有名ですが、その魚を目当てにたくさんの猫が住みついているそうです。
居心地の良さそうな街ですよね♪
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↓古寺めぐりの終わりは「浄土寺」 東京物語のロケ地になりました。
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東京物語:
尾道に暮らす周吉とその妻のとみが東京に出掛ける。東京に暮らす子供たちの家を久方振りに訪ねるのだ。しかし、長男の幸一も長女の志げも毎日仕事が忙しくて両親をかまってやれない。寂しい思いをする2人を慰めたのが、戦死した次男の妻の紀子だった。



「坂の町 尾道を歩く」は、お休みをはさんであと2回あります
(4) 林芙美子が暮らした部屋
(5) 香川出身の日本画家 中村譲作品とのであい

どうぞおつきあいくださいませ




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 「坂の町 尾道を歩く」(2)-千光寺からの夜景


201600001316.jpg
千光寺山荘から


年に一度の学友との一泊旅行、女三人のかしましい旅の記録です。
今年は「坂の町 尾道」を歩きました。
(1)-古い看板を守る尾道商店街から-

2回目は「千光寺からの夜景」
ここが日本夜景100選(➡こちら)の地とも知らず来てましたから、
コンデジの手持ち撮影です、、、"(-""-)"


商店街から千光寺を目指して坂道をあるきます。
201600001315 - コピー

↓線路の下を通って「千光寺坂」へ
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↓ガーン!!!!!
 お目当ての坂は右半分が工事中です(@_@)
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↓それでも横の小路に、風情ある坂道をみつけました(^^♪
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↓千光寺到着!
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↓千光寺公園内の「尾道市立美術館」
 安藤忠雄氏が設計されています。チケットは猫型です♪
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この日の展示は「尾道市立美術館 コレクション展」
 2016年に没後60年をむかえる、尾道ゆかりの文人作家 楠瓊州(くすのきけいしゅう)の作品のほか、小林和作、森谷南人子など尾道を代表する作家の作品。
IMG_20161125_0001.jpg
 

↓宿舎となった「千光寺山荘」
 「うわぁ~ いい景色」
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尾道水道への映り込みがきれいでした。
尾道水道は、広島県尾道市の瀬戸内海のうち、本州と向島に挟まれた東西に長い幅約200から300メートルの狭隘部
水道に南面する本州側には尾道市中心市街地、また北面する向島には造船所があります。
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201600001331.jpg


↓デジイチがないのを悲しみながら、このコンデジが得意な「月」を撮って気分転換♪
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尾道に行く方は夜景撮りの準備をお忘れなく

つづく



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写真紀行 「坂の町 尾道を歩く」(1)-古い看板を守る尾道商店街から-


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2016/11/5 千光寺から尾道の町を


年に一度の学友との邂逅
今年も元気に会うことができました(^^)/
大阪から、徳島から、香川から、今回は岡山駅で合流し、普通列車で、尾道へ向かいました。
今回の旅の相棒は、悩んだ末に軽い高倍率ズームのコンデジに。
出会った素敵な風景の連続に後悔することになりましたが、沢山撮ってきたので、おつきあいください(^_^;)



尾道は広島県の南東部、「坂と文学と映画の街」として有名です。林芙美子、志賀直哉などが居を構え、小津安二郎が「東京物語」を、大林宣彦監督が尾道三部作をここで撮っています。

1日目の予定は尾道駅下車、商店街で昼食、歩いて千光寺公園へ。
 
↓尾道到着! この日の駅前は子どもたちがゴミ拾いをしていました。
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↓駅前でいきなり古い建物をみつけてワクワク♪
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↓尾道商店街へ
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↓林芙美子像。ここでもゴミ拾い中♪(かわいい子たち~)
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↓にぎやかな尾道の商店街
驚いたのは若い人も多かったことです。
なにが若者まで惹きつけるのか、歩いてるとだんだんわかってきました♪
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↓商店街なかごろにある「芙美子記念館」
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↓趣ある看板の連続にワクワク度がヒートアップ(笑)
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↓もともと銭湯だった「大和湯」を改装してつくられたお店(カフェ、おみやげ販売)です♪
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ちょっと驚いたのは、古いお店が、そのまま普通に商売をしていることです。
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もちろんお洒落な新しいお店もありますし、リノベーションしてるお店もあります。
新しいものと古いものが不思議な調和をなしている街です。
高松では郊外の大型店に対抗した再開発の名のもとで、大切なものを失ったような気がします。

高松市のライオン通りに「ハクボタン」というボタン専門のお店があったこと思い出しました。
色とりどりで細工が巧妙、ここにしかないような綺麗なボタンだった、、、
それを選ぶ母の姿も、、、

尾道で出会った地元の方の語り口がどなたもおっとりし、感じよく(^^)/

建物と、そこで暮らす人がつくる”穏やかな空気”がとても心地よかった~


↓商店街をぬけ、千光寺へ
 石段の続く坂道を歩いていきます
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ちらっと見えるのは尾道城(おのみちじょう)。
昭和39年(1964年)に尾道商工会が観光事業の一環として外観の一部を弘前城天守に模した施設「全国城の博物館尾道城」として建設した。建築は鉄筋コンクリートの三層三階、望楼型の体裁を取っている。尾道駅の北側の丘陵上に立地し、目立つこともあり尾道市のシンボル的な存在になったが、歴史的な背景が全くないためにむしろ景観を汚すものであるという意見もあり、建築当初から厳しい論争にさらされた。
1990年代に閉鎖。その後は廃墟化している。尾道市ではこの建築物の今後の利用法に関して議論をしているが、結論は出ていない。(ウィキペディアから)


つづく




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デッサンLesson 4 「オードリーヘップバーンで、鉛筆の色 」 


デッサン第4回目のレッスンは「鉛筆の色」でした。

↓4H、2H、HB、2B、4B、6B
で升目を軽い筆圧と、筆圧をかけてとで塗り分けます。


柔らかい鉛筆でも筆圧で塗り分けられるのかと思っていた私だったのですが、
こうして塗ることで、鉛筆の色の違いをはじめて理解できました。

私が持ってるのは、ファーバーカステルの鉛筆。世界で初めて鉛筆を製造販売したドイツのメーカです。
何かの折りにいただいたカタログギフトの商品には4Hが入っていません(@_@)
近所の文具屋さんでは、三菱のハイユニだけしか置いてないので、4Hだけはハイユニになりました。

鉛筆画をしてる友人がメーカーによって色が違うから、各メーカーで鉛筆をそろえていると先日聞いたばかりです。
彼女は約200本の鉛筆を用意してるそうで、描く時は同じメーカーの鉛筆を使うとか。
聞いたときはびっくりしたけど、いつか私も違いの分かる女になれるでしょうか(^^♪

↓今日のモチーフはオードリーヘップバーンのモノクロ写真を6段階の色で塗り分けるです。
 いくつかの同じ色の範囲をブロックわけしていきます。特に顏は細かく、、
20161116_145926 (1)

↓輪郭をトレースして、決めた色を塗っていきました。(未完)
20161116_145926.jpg

あっという間の2時間で、未完のまま終了。全員が次回に持ち越しとなりました( 一一)
こうしてブログにアップするとまだの所がよ~くわかりました!

今回のレッスンがとくに楽しかったのはオードリー・ヘップバーンが好きだから(^^)/
顏だけでなく生き方も美しい女性ですよね

You go back. You search for what made you happy when you were smaller. We are all grown up children, really… So one should go back and search for what was loved and found to be real.

- Audrey Hepburn (オードリー・ヘップバーン) -

過去へさかのぼりましょう。小さかったときに何に幸せを感じたのかをさがすの。私たちはみんな成長した子供。本当に…。だから人は回想し、愛したものや気付いた現実を探し求めるべきなのです。

引用:「癒しツアー」から




今日の記事に添える写真は大窪寺で会った椿です
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ピンクのツバキ(Pink Camellia)の花言葉は
「控えめな美」「控えめな愛」「慎み深い」
 
※西洋での花言葉は
「longing(恋しく思う)」






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Thank you for comming.

作品展のご案内
詳細は【作品展名】をクリックしてご覧ください!

【ライト&ライフ写真展】
会期:8/14~8/19(10時~18時)
会場:高松市サンポート シンボルタワー1F「ヨンデンプラザ」
四国電力の広報誌“ライト&ライフ”の表紙に採用された写真、大作A1です!
★植村好治先生(写真教室:➡︎金曜教室土曜教室)の作品が展示されています。
↓2018年6月号の表紙「仁淀川最下流の沈下橋」 カメラマン:植村好治
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【日本風景写真協会 創立15周年記念選抜展】
会期:8/15〜8/19
会場:福島県「郡山市民ふれあいプラザ」
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【花の水彩画展】
会期:8/12~9/7 (休み:火曜)
会場:さぬき市「MUU ム-喫茶店」
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【第12回 パルコ彩後期展(写真)】
会期:8/5~8/24 (定休日:土曜)
会場:東かがわ市「ギャラリーパルコ」
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<8月の「カフェ・セゾン」
8/11〜8/21は夏休みです。月・火曜は定休日
◇8/3の展示は、
↓「光射す」 撮影者:伊藤大輔 (クリックで拡大します)

20180803212617c21.jpeg

【思可牟(しかむ)展】
会期:7/28~9/9 (休館日:月曜、祝日は翌日の平日)
会場:高松市牟礼町「石の民俗資料館」
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工芸【北岡省三 工友会】
会期:6/16~8/26(休館日:月曜)
会場:坂出市「かまどホール」
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  もうすぐ開催です♪   

【フジXに魅せられて 第1回写真展】
会期:9/1~9/30 (月・火は休み)
会場:さぬき市「カフェ・セゾン」
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敬称略、ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。
迷い犬・猫情報、里親募集!
ヘルプマークを知っていますか
義足、人工関節、内部障がい、難病、妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としていることを知らせるマークです。
 helpmark2.jpg
高松市では2018年4月2日より配布しています。
ヘルプマークを身につけている方を見かけたら!
💛電車・バスの中で、席を譲る!
💛駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮!
💛災害時は、安全に避難するための支援!
プロフィール

Tsukumo(月萌)

Author:Tsukumo(月萌)
クニャンというのは韓国語で「ただ、なんとなく」という意味の言葉です。絵も写真も中途半端なブログですが、よろしくお願いいたします。

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