ずっと観たかった「キャッツ」へ

今日で9月も終わりですね

秋の一日、ずっと観たかった劇団四季の『 キャッツ』に行ってきました(^^♪

満月が青白く輝く夜、街の片隅のゴミ捨て場。
たくさんのジェリクルキャッツたちが、
年に一度開かれる"ジェリクル舞踏会"に参加するため集まってきます。
人間に飼い馴らされることを拒否して、逆境に負けずしたたかに生き抜き、
自らの人生を謳歌する強靭な思想と無限の個性、行動力を持つ猫
それがジェリクルキャッツ。

そして今宵は、長老猫が最も純粋なジェリクルキャッツを選ぶ特別な舞踏会。
再生を許され、新しいジェリクルの命を得るのは誰か。(引用:https://www.shiki.jp/applause/cats/)



↓大阪四季劇場
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↓開演までの時間待ち、目の前の大阪駅に入る列車を撮る にわか撮り鉄です
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↓アビイ・ロード風を待ちましたが、残念ながら
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↓さぁ、開演時間です
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で、当然ながら撮影はここで終わりです(^_^;)
ストーリー、ギャラリーは「劇団四季 キャッツ」のホームページでご覧くださいね➡「こちら」です


この日のキャストは
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マンカストラップのファンになりました~(^^♪
「行動力と正義感にあふれる、頼もしい兄貴分。
 若い猫たちのリーダー的な存在であり、舞台と客席とをつなぐストーリーテラーも兼ねています。」


画像みながら描いてみます
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  メモリー  仰ぎ見て月を
  思い出を辿り  歩いてゆけば
  出逢えるわ  幸せの姿に
  新しい命に
    


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撮影日:2016/9/15 「15夜にコンデジ NIKON coolpix p610で手持ち撮影」


That's Entertainment!
スケールの大きな美術空間に酔いしれた 秋の一日のことです

楽しかった~


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むかし過ごした街から・・・「青土社彫塑研究会 第6回彫刻展」のご案内

高松市美術館での「Shall We 彫刻・絵画・写真作品展」 からの帰り道、久しぶりに昔過ごした街を歩いてみました。

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どこも変わっていたけれど、このお店は閉めたまま昔の面影をとどめていました。
たしか名前は『みよしの』さん

みよしので検索するとありました!
「美代志野」
ライオン通り沿い、大工町にあるお店。創業は1936年とか。
いつも頼んでいたのが「みつ豆、あんみつ」
甘すぎず、子供ごころにも上品な甘さがわかるお店でした。

閉店したのは昨年(2015年11月30日)だったようです。
食べログに営業中の写真があります➡こちら

高松市街図2

この地図にある古新町は、
現在、「作品展のご案内」に掲載の

◆9/26(月)~10/2(日)
「青土社彫塑研究会 第6回彫刻展」
会場:京都市 元 立誠小学校講堂(➡地図
作品は人物をモチーフに、石こうや樹脂、木彫り、漆塗りなどの素材で表現した70点

にもつながるご縁のある藤川勇造氏(1883~1935)(➡こちら)が生まれた町です。

「青土社」の講師であった岡本庄三氏(➡こちら)は彫刻を藤川勇造に学んだそうです。

面屋庄三 めんや-しょうぞう:
1910-1994 昭和-平成時代の彫刻家,人形作家。
明治43年4月20日生まれ。京人形司12代面屋庄次郎の子。父に人形制作を,藤川勇造に彫刻をまなぶ。昭和4年二科展に初入選。20年面屋13代をつぐ。戦後は新制作協会会員,日本工芸会会員。28年三ツ折人形で無形文化財保持者となる。大阪芸大教授。平成6年2月14日死去。83歳。京都出身。京都市立美術工芸学校卒。本名は岡本庄三。

「青土社」については、彫刻家 水嶋康宣さん(➡ブログ)がまとめられた論文「市民対象 の彫塑教室運営 にかかわる状況 」でごらんください。➡こちら

香川県で、日本ではじめての県展開催に尽力したのも藤川勇造です。

高松に生まれ、二科会彫刻部で指導をしていた藤川から、京都の岡本、青土社へとつづくご縁
お近くにお寄りの節は、ぜひ作品展に足をお運びくださいませ

(文中での敬称は略させていただいています)


懐かしい街を歩くと いろんなことがいくつも思い出されます
今新町の家の前には鉄泉湯という銭湯があったこと
おじさんは慶応大学卒なのにお風呂を焚いているわが身を嘆いていたこと
おばさんはお料理上手でコロッケをつくっては持ってきてくれたこと
そのお隣はアトリエ社という看板屋さんで 大きくなったら私も映画の看板を描く仕事をしたかったこと

「みよしの」であま~い、あんみつをたべたこと
家族の笑顔とともに思い出します

たくさんの懐かしさはそっと胸に秘めて
これからも一歩ずつ 前へと踏み出していきたいものです



↓今日(9月27日)歩いた道で、多和にて
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おるすばん


2016/9/23


台風の真っただ中に引っ越しした姉から、スカパーアンテナと子供部屋のエアコン2台の移設が残っているので立ち会ってと頼まれ姉の家に行きました。

工事の間、暇なので庭の写真を撮ろうと家をひと周りすると、
窓辺にクマさんが居る!!!

あわてて姉に電話して
  「出窓のクマさんが残ってるよ! 可哀想だから連れて帰ろうか?」
姉 「なにもなくなると、寂しいかなと思って残した。」

クマさんが、お留守番だったようです



庭の松、花、石、、、
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見上げると百日紅がさいていました
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百日紅(サルスベリ)の 花言葉のひとつが
「あなたを信じる」

クマさん、お願いしますね


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制作中No7 「白い紫陽花」F8

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白い紫陽花を描きたいというと、姉がうちの庭にあるよと切ってくれました。




6枚目の「ナカンダ浜の樹」が進まないまま、7枚目の骨描き途中の一部です。
「白いバックに白い紫陽花を描きたいんです」
と先生に言うと、
先生からは「難しいこと言って、また、、、」

技術が伴わないので、それは断念して少し色をいれることにして、大まかなイメージができました。


その白い紫陽花は、挿し木をして新しい芽がでています。
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姉は台風の日、無事に明石大橋を渡って新生活をはじめました。

紫陽花の新しい芽の成長に
新しい生活のはじまりを重ねて




ただいま高松市美術館では「高松市民美術展」が開催中です
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小品ですが、初めて出展させていただきました
所属は「メタセコイアの絵描きたち」です
県展では県知事賞を三度受賞されている須和千晴先生
今年の県知事賞の馬場昭次さん
今年初入選の細川瑞代さんの作品もならんでいます

ご高覧を賜りますよう お願い申し上げます


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思い出の「栗林公園動物園」


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2016年夏 しろとり動物園


「お~、こんなところに「栗林公園」の文字が!
 動物園があったり、美術館があったりなんだかすごいところのようですね~♪ 」

高松市美術館の記事にいただいた「動物園へ写真の旅」のaluluさん(➡こちら)からのコメントです。

ちょうどaluluさんに「私の中の動物園は栗林公園動物園です!」とお話ししたばかりなので、かって高松市美術館が栗林公園の中にあったという事に驚かれたようでした(笑)
中央道路から入って、右が美術館、左が動物園、正面が名勝「栗林公園」

香川県高松市の栗林公園動物園は、2002(平成14)年9月末で閉園となった。江戸時代、タンチョウの飼育場だったというこの動物園は、1930(昭和5)年に開園。70年代の最盛期には年間50万人もの来園者で賑わったが、01年には5万人に減少。資金難で動物の飼育環境が悪化するなどしていた。園内には、11回の多産記録を持つナマケモノの「ナシ」、ヨウスコウワニの長寿記録を持つ「ロング」など約90種の動物が飼育され、傷病鳥獣の受け入れなども行っていた。(「ウィキまとめ」から)


狭い、汚いとの悪評もありましたが、私の中の動物園はそれでも栗林公園動物園です。

アルバムを探すと、私の小さい頃のはどこを探してもなくて、娘と行った時の写真がありました♪

↓入口
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↓キリンの、「のっぽくん」
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↓覗いているのは、お猿さんが遊ぶ猿山
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↓うさぎさんとも一緒に遊べます♪
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栗林公園動物園は四国ではじめての動物園です。
太平洋戦争中、本土への空襲で動物園の猛獣が逃げ出した際の危険性が指摘され、多くの動物たちが殺処分されました。
昭和20年3月には栗林公園動物園でも、オスのライオン1頭が園長の命令で銃殺されるという悲しい歴史もあります。
狭いし、きたないし、臭いし、でも、飼っている動物の平均寿命は日本でトップクラスだそうです。

遠足で行って、スケッチしたのは、リスに、フラミンゴに、、、
こうして古い写真を見ながら、やっぱり私の中の動物園は「栗林公園動物園」だわ、、、





↓お隣の栗林公園です(^^)/ 2014年11月
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aluluさんのブログで会ったキリンさん
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(参考サイト)
栗林動物園
ウィキペディア「栗林公園」
NHKニュース おはよう日本 2016年9月6日放送回
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Thank you for comming.

作品展のご案内
詳細は【作品展名】をクリックしてご覧ください!

【ライト&ライフ写真展】
会期:8/14~8/19(10時~18時)
会場:高松市サンポート シンボルタワー1F「ヨンデンプラザ」
四国電力の広報誌“ライト&ライフ”の表紙に採用された写真、大作A1です!
★植村好治先生(写真教室:➡︎金曜教室土曜教室)の作品が展示されています。
↓2018年6月号の表紙「仁淀川最下流の沈下橋」 カメラマン:植村好治
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【日本風景写真協会 創立15周年記念選抜展】
会期:8/15〜8/19
会場:福島県「郡山市民ふれあいプラザ」
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【花の水彩画展】
会期:8/12~9/7 (休み:火曜)
会場:さぬき市「MUU ム-喫茶店」
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【第12回 パルコ彩後期展(写真)】
会期:8/5~8/24 (定休日:土曜)
会場:東かがわ市「ギャラリーパルコ」
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<8月の「カフェ・セゾン」
8/11〜8/21は夏休みです。月・火曜は定休日
◇8/3の展示は、
↓「光射す」 撮影者:伊藤大輔 (クリックで拡大します)

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【思可牟(しかむ)展】
会期:7/28~9/9 (休館日:月曜、祝日は翌日の平日)
会場:高松市牟礼町「石の民俗資料館」
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工芸【北岡省三 工友会】
会期:6/16~8/26(休館日:月曜)
会場:坂出市「かまどホール」
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  もうすぐ開催です♪   

【フジXに魅せられて 第1回写真展】
会期:9/1~9/30 (月・火は休み)
会場:さぬき市「カフェ・セゾン」
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敬称略、ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。
迷い犬・猫情報、里親募集!
ヘルプマークを知っていますか
義足、人工関節、内部障がい、難病、妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としていることを知らせるマークです。
 helpmark2.jpg
高松市では2018年4月2日より配布しています。
ヘルプマークを身につけている方を見かけたら!
💛電車・バスの中で、席を譲る!
💛駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮!
💛災害時は、安全に避難するための支援!
プロフィール

Tsukumo(月萌)

Author:Tsukumo(月萌)
クニャンというのは韓国語で「ただ、なんとなく」という意味の言葉です。絵も写真も中途半端なブログですが、よろしくお願いいたします。

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