クニャン

趣味ではじめた絵や写真で 日々の記録をしています

ザ・ビーチ  -- 観音寺市「一の宮公園・海岸」 --

2016082700000765平成28

隔日更新なので、8月最期の記事は、この夏の思い出
観音寺市 「一の宮公園・海岸」



この日、海岸ではビーチサッカー大会をしていました。
2016082700000757平成28

背番号22をみると、阪神の田淵君を思い出してしまいます(^_^;)
2016082700000758平成28



遠浅の海岸なので、小さい子供づれの家族がいっぱいです
2016082700000763平成28

ひとりで遊んでる、ちいさな生物学者さん
2016082700000761平成28

ダッシュ! 水しぶきも弾んで♪
2016082700000760平成28



記事を書くため観音寺市のホームページ(➡こちら)をみると
↓写真の遊具は、彫刻家イサム・ノグチがデザインした遊具彫刻でした!
2016082700000766平成28

イサム・ノグチと活動をともにしてきた高松市牟礼町の彫刻家・和泉正敏氏(➡こちら)が設置しています。

イサム・ノグチがデザインした遊具彫刻は22基あります。一か所の設置数としては、モエレ沼公園(札幌市 1988年)の126基に続き 国内で2番目の規模を誇るそうです。
他には、神奈川県の「こどもの国」、香川県では「小豆島オリーブ園」に5基、、「イサム・ノグチ庭園美術館」近くの公園にもあります。

なぜこれほど玩具彫刻にこだわったのか不思議でしたが、イサム・ノグチは新聞のインタビューで「遊んでいて心のたかぶりを覚えるようなものをつくりたい、という私の夢を実現した」と言っています。
「遊ぶ子供の心のたかぶり」は、作家にとって創作への「心のたかぶり」そのものなんでしょうね。
一の宮公園の玩具彫刻には「イサム・ノグチと遊ぼう」と書かれています!


わたしも、ファインダー越しに見た子供たちの姿に「心のたかぶり」を覚えました(^^♪


2016082700000759平成28
関連記事

自然が創る美しい形を追って  (フジ志度店近くの蓮池)


今年の第81回県展で県知事賞を受賞した日本画教室のクラスメートBさんが、
「お祝い」のお返しにと団扇を作ってみんなに配ってくれた日のこと。(➡こちらに詳しく)

急にBさんが、私が絵のモチーフになるかと持っていた数枚の写真をみて、
2016082500000749平成28
撮影日:2016/1/10


Bさん「これもらっていい?」

「(建物を)設計するとき、自然の創る形が参考になる」そうです。
写真を気に入っていただけたのかとぬか喜びしたものの、残念ながらそうではないとわかりましたが、
もちろん喜んで差し上げました(^^)/

Bさんは建築士です。
IMG_20160827_0002.jpg
この新聞が掲載された数日後、ル・コルビジェが設計した国立西洋美術館が世界遺産になりました。
私はこの新聞を読むまで「ル・コルビジェ」なる人の名前さえ知りませんでした(^_^;)



この話を聞いた写友が、ならばと蓮荷の写真3枚も差し上げてと持ってきてくれました(^^)/
↓その中の1枚です(写友のカメラはニコンD800。やっぱり、きれいです!)
IMG_20160827_0001.jpg


友達に写真を預かったのは、一緒に
◆8/8~8/28  「第三回 香写aRT 作品展」高松市庵治町
に行った時の事です。

帰り道、コンデジ(Nikon Coolpix p610)を持って蓮池に寄ってきました。
2016/8/26
2016082500000750平成28

いつまで咲くのかな~
超望遠コンデジ(1440 mm相当)は深みに欠けるけど、軽くて大きく撮れる。。
2016082500000751平成28


蓮をバックに膨らんだ稲穂
2016082500000752平成28

もう実りの秋ですね
季節が移るとともに変わる形
自然が創る美しい形を追って、蓮池に通ってみようと思います



↓このため池には名前がついていませんでした。小さな香川県のなかに14,619箇所のため池があります。



つぶやき》
女優の高畑淳子さんとは同じ高校です。
学校に指示されて受験したお茶の水女子・早稲田・慶應義塾・津田塾・東京女子大学をすべて合格したという才媛だったようです。
息子さんが起こした事件は、女性として決して許すことができない行為です。
それだけに母親としての苦悩が伝わり、先日の記者会見をテレビでみながら一緒に泣いてしまいました。
高畑淳子さんの飛び切りの笑顔と明るい声が早く聞けるといいのですが、、、

関連記事

「Shall We 彫刻・絵画・写真展」のご案内

◆9/13(火)~9/19(月)
「Shall We 彫刻・絵画・写真展」
会場:高松市美術館

IMG_20160817_0001.jpg
IMG_20160817_0002.jpg


高松市の二宮画廊で出会った美術仲間が

「Shall  We~」と
毎年開催して、12回目の作品展です。

それぞれが各分野で活躍し、公募展で入賞されている方ばかりです。


ミュージカル「王様と私」より - Shall We Dance?

We've just been *introduced
I do not know you well
But when the music started
Something drew me to your side

わたしたちは顔を合わせたばかり
よく知った仲というわけではない
けれど音楽が始まったら
なぜか あなたの側に引き寄せられた




11回までは、「Shall We 彫刻・絵画作品展」
そして12回からは、「Shall We 彫刻・絵画・写真展」
になりました♪
写友の網野和子さんが、鉛筆画とともに写真も出品されています!

お近くの方は、ぜひご覧くださいませ♪



DMには彫刻家の高尾英夫さんの作品が載っていないので、昨年譲っていただいた「木の一輪挿し」を
↓作者:高尾英夫
2016082500000748平成28





(付)前の庵治石の記事(➡こちら)で、石とともに撮った葉
DPP_201608190001.jpg

ブロク友さんに聞かれましたが、これはエビソウの葉です。
海老に似た花房をつけます!
2016082500000746平成28

花言葉は「爽やか友情」

大切にしたい友にぴったりの花言葉でした(^^♪

↓サッと女優さんは「草刈民代さん」
IMG_20160825_0001.jpg


関連記事

子トラちゃんをタッチ! しろとり動物園

2016081800000742しろとり動物園


「いこうね~」と約束したまま1年が経って、、

日本画教室が終わってその足で、クラスメートと、しろとり動物園へ行くことに。
教室の先生は年間パスポートを買って、写生に通っています。
行く前に先生から、だっこができる時間(12時半と14時半)、三頭の子トラさんについて詳しい説明が(^^♪
(動物たちの話しをし出したら止まりませんわ~ww)

↓須和先生の作品は「デイサービス 夕凪(通所介護施設)」に常設しています
 しろとり動物園のホワイトタイガーです!
20160407_125936.jpg


着きました~♪ 入園料:大人<中学生~>1,300円  小人<3歳~>600円
2016081800000729しろとり動物園

暑くて、頭もボーっと
動物たちも眠ってる!
2016081800000730しろとり動物園

眠ってる!!
2016081800000733しろとり動物園

眠ってる!!! 
2016081800000737しろとり動物園


500円で小さいバケツに一杯いれた動物のエサをみつけて寄ってくる子たちもいます。
↓ポニー
縦の関係があるのか、大きい子ばかり食べるので、作戦変更。
友達と2ケ所にわかれて小さい子にも
2016081800000731しろとり動物園

ぞうさん
2016081800000734しろとり動物園


しろとり動物園は自由すぎる動物園と言われています。
動物たちとふれあえる動物園です♪
2016081800000736しろとり動物園

背中に注意書き
「エサと間違えて噛むことがあります。」(@_@)
2016081800000735しろとり動物園


さぁ~14時30分
「野外ステージ」へ 子トラちゃんと遊べますよ~(^^)/
2016081800000745しろとり動物園

5月26日に生まれたホワイトタイガーの赤ちゃん
ホワイトタイガーが2頭、ベンガルタイガー1頭の計3頭の赤ちゃんです。
この日は、1頭はどこかに貸してあげてて、2頭がいました。

↓マリアちゃん
2016081800000738しろとり動物園

↓アランくん
2016081800000741しろとり動物園

ホワイトタイガーはベンガルトラの白変種です。
三つ子なのになぜ色がちがうかというと、
体毛の色は《メンデルの法則》によっています。
父親、母親の両方から白因子を受け継いだ場合に、体毛が白くなります。
人間の血液型に例えるとO型と同じです。
2016081800000744しろとり動物園

まだまだたくさんの動物がまっていますよ♪
↓クリックするとおおきくなります
IMG_20160823_0002.jpg


ぜひ、どうぞ
しろとり動物園のアクセスなど詳しくはHPで➡こちらから

県外の方は
「動物園へ写真の旅」さん➡こちらの記事がよくわかります♪ 
とても綺麗な写真です。
スマホからお得な200円引きのクーポンをゲットできるアプリがあるそうですよ♪
(残念、知らなかった、、、)


2016081800000743しろとり動物園

楽しかった~
かわいかった~


関連記事

シンガポールのおみやげ話♪

20160819141325.jpg
旅の目的は、チームラボの1500平米もの巨大な常設展示、「FUTURE WORLD: WHERE ART MEETS SCIENCE」
(プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、あらゆる分野のスペシャリストで構成されるウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」。彼らの生み出したデジタル芸術が、シンガポールを代表する博物館「アートサイエンス・ミュージアム」にて、2016年3月12日より常設展示されています。)



お盆休みの旅行でシンガポールに行ってきた娘から、画像とおみやげ話がLINEで送られてきました。それも大量にです(笑)

太平洋戦争の時に、日本はシンガポール人を5万人も虐殺して、初代首相のリークァンユーは虐殺の選別の時におかしいと思って逃げた人なんやってー!
でも、もう恨みをもって生きるのは止めよう!って国民に唱えていって国民の認識が変わったって!

今のシンガポールの発展を支えてくれたのは日本って
「過去を生きるより未来を生きる!」

フューチャーって言葉を大切にしてるって教えてくれたよ!


シンガポールで日本軍による大量虐殺があったことも知らずにいました。
未来を生きるためにも、知るべき歴史を、娘から教えられたようです。

最初は、チームラボも何?って感じで知りませんでした。
東京大学発のベンチャー企業、芸術を主体とした先鋭的なモノ作りをしている集団!
代表者: 猪子寿之
詳しくは➡こちら


いろんな過去を背負い、未来へ
日本のウルトラテクノロジスト集団がとおくシンガポールで
「FUTURE WORLD: WHERE ART MEETS SCIENCE」
未来の世界 アートはどこで科学に会う
発信しています(^^)/



↓63階のビルからみた「マリーナベイ・サンズ」
(「アートサイエンス・ミュージアム」はシンガポールの5つ星ホテル、マリーナベイ・サンズ➡こちらの施設です)
20160819214141.jpg




↓ゴミのない綺麗な街。
 ゴミを捨てたり、トイレを流さないと罰金の国です。
 (蓮の花の建物がアートサイエンス・ミュージアム♪)
20160819214218.jpg



今日の記事は娘のiPhoneからのレポでした~(^^)/
20160819213913.jpg


あっ、定番のマーライオン(Merlion)もあります!
上半身がライオン、下半身は魚の像です♪
20160821230919.jpg





↓お盆を家で過ごしたお母さんの日常
 ゴーヤの花
 どれも小さい丸い葉の中からでた茎の先に花がついています
 小さな発見、面白い(^^)/
20160820000007272.jpg

関連記事

さぬき写真作家クラブ 写真展「庵治石に生きる」のお知らせ

IMG_20160713_00012.jpg


写真で表現するひとを
プロ(写真で収益を得る人)は「写真家」と呼び
アマチュアは「写真愛好家」と呼ぶそうです。

私はこの呼び方にずっと違和感を感じていました。
プロとアマで線引きすることの曖昧さと不条理をずっと感じていたからです。

写真展に行くようになってまだ日は短いですが、
香川県でアマチュア写真家が自らを「写真作家」と呼ぶ写真展ははじめてです。

これまで高本晃さん、清水邦計さん、住田正二三さんの作品をみさせていただき、写真への志の高さをみていました。
それだけに「写真作家」と自らを呼び、追い込むことで、
写真表現で『自身の思想、哲学といったものを、観る者に伝達する』意思を強く感じました。


庵治石は、香川県高松市の庵治町と牟礼町にまたがる五剣山という山の丁場(採石場)から採れる石です。
日本三大花崗岩の一つとしても知られ、今では、世界でも花崗岩のダイヤと呼ばれて高く評価されている石材です。きめ細かな地肌であるがゆえに風化に強く、磨けば磨くほど艶を増していきます。


今回の写真展は山の丁場(採石場)に1年以上前から通って撮った作品です。

清水さん、住田さんは、お二人とも県展での最高賞の県知事賞をはじめ数々の受賞歴がありますし、高本さんは、草土会などラジカルな写真表現活動をされています。
お近くの方は、ぜひ、ご覧ください






我が家では、加工の時にできた切れ端の庵治石を鍋敷きとしてずっと使っています。
現在「思可牟展」が開催されている「高松市石の民俗資料館」で、お土産物として売っていました(^^)/
きめ細かな地肌です!
DPP_201608190001.jpg



関連記事

8月の「カフェ・セゾン」は♪

20160804_123702.jpg


カフェ・セゾンは写真家や画家が多く集まる名店です。
写真を撮ったこの日は、
タブレット画面をみながら水彩画を描かれている方がいました。
タブレットに表示されている会社から、会社建物の絵を描いてほしいとのオーダーがあったからだそうです。

画家は、ACHA (芳本 武一)さん
サンサン館みき等に開講されています。
「絵を描こう! ~いろいろな画材で、なんでもスケッチ~」➡こちら
画を見させていただきながら、この日も幸せな時間をすごしました。

毎年8月は長期休暇にはいるため、通常の作品展はお休みしています。
で、今月はオーナーの作品をごらんになれますよ(^^)/

トップ画像左の作品です。
↓ 「沼の彩り」  撮影地:長野県志賀高原   撮影者:松本省五
03abd07fcb29d5da33b67017db649cb9.jpg

右の作品は、
↓「曙光」 撮影場所:長野県松本市上高地 キャノンEOS5DマークⅡ タムロン AF28~300mm  撮影者:松本省五
IMG_4733.jpg
「松本省五 風景写真展」➡こちらから


20160806_122541.jpg


カフェ・セゾンの長期休暇も終わり、通常営業となっています。
ぜひ、足をお運びくださいませ


カフェ・セゾンのブログもどうぞ➡こちら
20160402000000310329.jpg




↓今日の一写はトンボ
 もう秋ですね
 トンボは多くの目をもち、前しか進まないそうです
 前へ前へ
2016080700000709.jpg


関連記事

「昭和8年の高松住宅明細地図」から

2016081500000722b.jpg

ブログを書いていると、思いがけない方向に物語がつづくことがあります。
今日はそんなお話しです。

昭和20年、日本各地に雨のように焼夷弾がふり
7月4日の高松空襲では高松市街地の約80%が焦土と化し、1359人が死亡しました。

姉のお店のブログに書いた「高松空襲の記事」に「昭和8年の高松住宅明細地図」をアップしたことがあります。
高松市の岩佐仏喜堂さん(仏壇仏具屋さん 創業 : 明治5年)でいただいた地図です。
IMG_0587.jpg

↓家、ライオン館、三越と中央郵便局、香川県庁、玉藻城です。
IMG_0588 - コピー

お店が今年の6月末に閉店することを知った読者の方が、名古屋から娘さんとともにお店に来られました。
姉がお話をうかがうと
ご自分のルーツを探していること、ブログで古い地図をみて閉店する前にお話ししたいということでした。
それならばと、地図の原本をもっているはずの「岩佐仏喜堂」さんをご紹介しました。
後日、ご自分のルーツを地図の中に見つけ喜ばれたことを聞きました(^^)/


昨日、8月15日は終戦記念日でしたね。
戦争の怖さ、愚かしさ、平和を守ることの重さを実感する日でした。

古い地図はそこに生きてきた市井の人々の暮らしを伝えています。
それとともに焼き尽くされた無念が伝わってくるようです。

そして今日、
8月16日は「女子大生の日」だとか
日本初の女子大学の創設に携わった人物、
NHK朝ドラ『あさが来た』のモデルにもなった広岡浅子さんのメッセージを

《今後は国の政治であれ、国際間の関係であれ、この軍国主義を捨て、愛をもって互いに仕えあう境地に進まなければなりません。日中間をはじめ、日米間にも永久の平和が結ばれるようにと祈ってなりません》(「婦人週報」1919年1月17日号)

このメッセージは活かされることなく、1941年 日本は太平洋戦争に突入しています。


たとえひとりの小さな意思であっても「平和への決意」だけは守りぬきたいとおもいます



今日の一写は、15日の朝、家の前を掃いていると飛んできた蝶
 カメラを取りにもどっても まだいました(^^)/
 現像してよくみると羽が欠けています
 一生懸命に生きています
2016081500000718b.jpg



関連記事

「中村紘子さんみたいな若くて素敵な女の先生について」 (付:高松まつりの花火)

2016081300000715.jpg
鳴門花火2016/08/07

ある日のこと
テレビからピアノの音が流れてきました
中村紘子さんの訃報を伝えるニュースです

その人の名前を初めて知ったのは高校生の時に読んだ小説
「赤頭巾ちゃん気をつけて」
この小説には
「中村紘子さんみたいな若くて素敵な女の先生について(いまの先生はいいけれどおじいさんなんだ)優雅にショパンなど弾きながら暮らそうかなと思ったりもするわけだ。」というくだりがあります。
この小説を書いた庄司薫氏はその後、本当に中村紘子さんと結婚されました。

年を取るということは、多くの知人や友人を見送るということだ。
そのもの寂しさに耐えることの重さは、本当に年を取ってみないとわからない。
(「亡きひとへのレクイエム」 池内紀著 みすず書房)



ただテレビや映画や本で知ってるだけなのに、訃報に接すると、以前にはなかったような寂しさをおぼえるようになりました。
蜷川幸雄さん、
アラン・リックマンさん(「ハリー・ポッター」のスネイプ先生)、、、


今日はお盆中日
中村紘子さんも 庄司薫さんが待つ家に帰り ピアノを弾いてらっしゃるのかな


2016081300000714.jpg

2016081300000713.jpg



(おまけ:高松まつりの花火)
娘の新居のベランダから撮った動画がLINEで届きました(^^♪
豪華客船「飛鳥」の上に花火があがっています
最後に横切るのは「ことでん」です
[広告] VPS
関連記事

引田 「発信・風の姿展」に行ってきました♪

2016080700000690鳴門花火
作:貴志 勉


◆8/11~8/15
「発信・風の姿」東かがわ市 讃州井筒屋敷に行ってきました♪
kazenosugata2016072309074324f.jpg
↑クリックすると大きくなります


会場は古い家並みがつづく東かがわ市引田の讃州井筒屋敷の中庭です。
2016080700000697風の姿展




風の町、引田に吹く風がカタチになる
主催者代表の貴志さまから撮影・掲載のご了解をいただきましたので、作品の一部をご紹介させていただきます。

↓植本 多寿美(ブログは➡こちら
 (子供たちに大人気で~す(^^)/)
2016080700000686鳴門花火

[広告] VPS



2016080700000693鳴門花火


↓貴志 勉(➡ホームページはこちら➡ブログはこちら
 (作品は「六地蔵」さんです!)
2016080700000689鳴門花火


↓木下 順
2016080700000688鳴門花火


↓佐藤 富士夫
2016080700000706風の姿展

2016080700000687鳴門花火
作品の上が見えていませんm(__)m

↓染 仁(ブログは➡こちら
2016080700000691鳴門花火


↓田中 保基(ブログは➡こちら
2016080700000696hiketa


↓水嶋 康宣(ブログは➡こちら
2016080700000703風の姿展

作品の音はYouTubeから♪
(京都北山の谷あいに響く渓流とヒグラシの鳴き声がバックの動画です♪)








会場近くの煙突広場には大川原さんと子供たちの作品があります。
2016080700000694鳴門花火


↓大河原 誠人(ホームページは➡こちら
2016080700000698風の姿展

↓白鳥保育園、引田愛育園、引田小学校放課後児童クラブの子供たちがつくりました♪
2016080700000699風の姿展


かって引田は、上方と瀬戸内海を運行する船の要港として栄えたまちです。
引田港に、良い風、
交易の帆船が出港に適した北西の風がやって来るまで滞在する「風待ちの港町」として栄えたそうです。

作家さんたちの作品が奏でる音を ぜひ会場で 
良い風を待ちながら ゆったりとお楽しみくださいませ

会期は15日(日曜)までです。

2016080700000700風の姿展

関連記事

 | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

作品展のご案内 (DMはクリックで拡大!)



********** 開催中 **********
◆【Artwork of Cats for Grownups -大人のための猫たち-】
会期:9/22(金)~10/7(土)日曜祝日は休み
会場:大阪市北区曽根崎2-5-1「gallerlly RYO」➝地図
出展作家:水嶋康宣さん➝こちら
IMG_0002b_20170910080828284.jpg
◆【木村力 写真展~麗しき日本の原風景~】
会期:9/17(日)~10/6(金)
会場:東かがわ市「ギャラリー喫茶 パルコ」土曜は休み➝地図
IMG_20170903_0001.jpg
◆【さぬき市写真サークル 第16回作品展】
会期:9/12(火)~9/24(日)
会場:さぬき市「21世紀館さんがわ」月曜休み➝地図
IMG_20170818_0003.jpg
◆【思可牟(しかむ)展】
会期:9/12(火)~10/22(日)月曜休み、ただし祝日は翌日が休み
会場:高松市塩江美術館➝地図
出展作家:貴志勉さん➝こちら
IMG_20170818_0001.jpg
◆【世界いろいろ写真展】
会期:9/1(金)~9/30(土)
会場:さぬき市「カフェ・セゾン」月・火曜休み➝地図
IMG_20170901_0001.jpg
◆【溝渕正明 写真展 「蒼の世界」】
会期:9/1(金)~9/30(土)
会場:高松市郷東町「くつわ堂」➝地図
IMG_20170729_0002.jpg



******** もうすぐ開催 ********
◆【Shall We ふたり展】
会期:9/26(火)~10/1(日)
会場:高松市紺屋町「三光館」➝地図
IMG_20170909_0001.jpg
2016年「最後のShall We」→こちらから
ふたたび ふたりで Shall We 
◆【ときめき5人展 Part6】
会期:9/26(火)~10/29(日)
会場:高松市藤塚町「アート・プラザ」定休日:月曜、第1・3日曜(➝地図)
IMG_20170909_0002.jpg
「ときめき5人展Part5」までは➝こちらです♪
◆【フクロウ絵画展】
会期:9/26(火)~10/1(日)
会場:会場:「高松市美術館」➝地図
IMG_20170913_0003.jpg
◆【サロン・トワール「彩」絵画展】
会期:~10/3(火)~10/9(月)
会場:会場:会場:「高松市美術館」➝地図
IMG_20170913_0005.jpg
◆【フォト古高松 写真展】
会期:10/4(水)~10/15(日)
会場:高松市「庵治・観光交流館市民ギャラリー」火曜休み➝地図
IMG_20170909_0003.jpg
◆【あすなろ 水彩画グループ作品展】
会期:10/16(月)~10/31(火)
会場:高松市「クローバカフェ」水曜は休み➝地図
IMG_20170920_0001.jpg
(ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。)

迷い犬・猫情報、里親募集!

プロフィール

つくも(月萌)

Author:つくも(月萌)
クニャンというのは韓国語で「ただ、なんとなく」という意味の言葉です。絵も写真も中途半端なブログですが、よろしくお願いいたします

カレンダー

07 | 2016/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ

日本画 (16)
素描 (69)
写真日記 (148)
みろく自然公園 (3)
小さな旅 (20)
撮影実習 (16)
さぬき情報 (4)
読書ノート (6)
作品展のご案内 (30)
ささやかな思い出 (3)
未分類 (18)
写真タイトル帳 (12)
お姉ちゃんからの元気通信 (8)
「Shall We 彫刻・絵画・写真作品展」 (1)
香川写好クラブ (2)

最新記事一覧

溝渕正明 写真展 「蒼の世界」から Sep 23, 2017
デッサンLesson 29 「薪とナプキン」 (付:香川漆芸の魅力世界へ) Sep 21, 2017
むれ源平「石あかりロード」2017 (2) Sep 19, 2017
むれ源平「石あかりロード」2017 (1) Sep 17, 2017
一年ぶりに、姉と写真展めぐり (おまけ:日本のウユニ塩湖) Sep 15, 2017
NHKカルチャー 植村クラス 写真展♪ Sep 13, 2017
読書ノート「老いてはカメラにしたがえ」 Sep 11, 2017

💛ブックマーク  

このブログをリンクに追加する

日の出・日の入り・月齢

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ(2015年8月から)

アルバム(写真展:作品一覧表)

作品展ご案内の履歴

このブログの記事100件

検索フォーム

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん