クニャン

趣味ではじめた絵や写真で 日々の記録をしています

気分はカメラマン (志度寺にて)

IMG_6813201709 17_edited-1
志度図書館に本を返す途中で寄った志度寺にて


ときおり俳句を詠んで贈ってくださるブログ友達のka-koさんがいます。
先日、夏井いつき句会ライブに行って、
《一日5分で一句作る様に  が夏井いつき先生の宿題でした。》だそうです。
かなり影響されて、図書館で借りたのが、この2冊(^^)/
IMG_0904.jpg

「俳句がどんどん湧いてくる100の発想法」から

さて今日は俳句でもつくろうかと出かけてみる。
でもどうも焦点が絞れない-。
そんなときはなにか見方を変えてみましょう。
カメラマンがファインダーを覗くようなつもりで
あれこれアングルを考えたり
レンズを換えてみたり…。
人とは違った自分だけの景色が見えてきます。
気分はカメラマン


1 大きく構える
2 大景に動くもの(景色を大きく捉え、そこに動くものを取り合わせる)
3 なにかに映してみる
4 上をみる
5 しゃがんでみる
6 ゆっくり見まわす
7 動きを追いかける
 「桐一葉(きりひとは) 日当たりながら 落ちにけり」 高浜虚子
8 スローモーション
9 遠くを狙う
10 別の景色に切り替える・

遠景と小道具、シズル感、影を主役に


なるほど~
俳句で情景を詠むって、写真を撮るのとおなじですね♪

ただ、今日の写真は本を読む前に撮った志度寺での写真です💦


午後からは台風が来るというので、観光バスもなく静かな志度寺です。
境内には、ほとんど人がいなくて、手水舎の柄杓が綺麗に並んだままでした。
IMG_6821201709 17_edited-1

IMG_6823201709 17

それでも数人のお遍路さんが一心にお堂の前で、お経を読んで「お勤め」をしていました。
いつも胸うたれる光景です。
IMG_6804201709 17_edited-1


ここで一句詠んで記事の終わりにすればいいのでしょうけど、
それはまた いつか(^^♪



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ さぬき情報へ
にほんブログ村
ありがとうございます
バナーは志度寺の白い萩
萩の花言葉は、
「思案」「思い」「内気」・・・細い枝に小花を咲かせる姿を、奥ゆかしい趣としてとらえ、秘めた思いを重ね合わせた。

お経を読む姿に胸打たれるのは、秘めた思いが伝わってくるからかもしれません

読書ノート「老いてはカメラにしたがえ」

IMG_0781.jpg

前に路上観察学会で香川県の港町を歩いた時、
「夕暮旅館」
という看板を見た。横に小さく、
「出張員歓迎」
と書いてあった。何だかしみじみとして、その生活が想い浮かんだ。


赤瀬川原平著「老いてはカメラにしたがえ」 実業之日本社 (2002/04)より



「可愛いカメラには旅をさせよ」 カメラとともに歩きながら、いろんな街で撮った写真エッセイ集です。
路上観察学会の学会員はたしか3名だったような(笑)
心の向くまま撮った写真はどこかユーモアがあり、楽しい気持ちにさせてくれました。


私も、心の向くまま撮ったものの公開する機会がなかった、
なんとなく好きな風景があります。

DSCN029520170903a.jpg
志度港でみた倉庫。 トタンが好きで、この色の塩梅がいいなぁ~と♪

IMG_551520170903a20170903a.jpg
散歩道でみた、田植えのため水をはった風景。畔?というのかな、、幾何学的な形が不思議♪

IMG_529820170903a20170903a.jpg
樹の下では、写真実習の大人が大勢でわいわいと撮影していた。
カラスが私達をみたら可笑しいだろうね♪


あっ、赤瀬川氏がみつけたという夕暮旅館
「香川県 夕暮旅館」で検索したけど、でてきませんでした


「老いてはカメラにしたがえ」
はい、したがいます(笑)



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 香川県情報へ
にほんブログ村
バナーは庵治港
「夕暮旅館」がありそうな潮の香りします(^^)/

「今ね、原田マハ」さんにハマってるの(^^)

201700002644b.jpg
撮影日時 2017/08/18 12:19
「その顔を、いつも、太陽のほうに向けていなさい。
 あなたは、影を見る必要などない人なのだから。  
    -- ヘレン・ケラー -- 」 
  原田マハ著『奇跡の人』から




「今ね、原田マハさんにハマってるの^^。」
前回の読書ノート「海辺のカフカ」の記事に、そんなコメントをいただいてから 志度図書館の書架を探してみました。

最初に読んだのが、『まぐだら屋のマリア』(2011年 幻冬舎)

“尽果”バス停近くの定食屋「まぐだら屋」。様々な傷を負った人間が、集まってくる。左手の薬指がすっぱり切り落とされている謎めいた女性・マリア。母を殺したと駆け込んできた若者。乱暴だが心優しい漁師。そしてマリアの事をひどく憎んでいる老女。人々との関わりを通して、頑になっていた紫紋の心と体がほどけていくが、それは逃げ続けてきた苦しい現実に向き直る始まりでもあった…。生き直す勇気を得る、衝撃の感涙長編。



次々と読みすすめ、いつの間にか5冊目に
『カフーを待ちわびて』(2006年 宝島社)日本ラブストーリー大賞を受賞した作品です
『翔ぶ少女』(2014年 ポプラ社)
『奇跡の人』(2014年 双葉社)
『ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言』(2013年 NHK出版)
201708202356.jpg


どの作品もこころ優しく、ひたむきに真面目に生きる姿を描いていて、
いつのまにか泣きながら読んでいる私がいました。
小難しい言葉を使わず、
現実にあったことが小説のベースになっているので入りやすく、読み手がぐんぐんストーリーに引き込まれていきます。

『まぐだら屋のマリア』→吉兆の食べ残し料理の使いまわし事件、マグダラのマリアを模した登場人物。シモンにマルコにヨハネ、、
『翔ぶ少女』→神戸の震災
『奇跡の人』→ヘレン・ケラーの東北版
『ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言』→貴婦人と一角獣のタペストリー、このタペストリーをジョルジュ・サンド(フランスの女流作家。ショパンとも暮らしていた。)が賛美。

IMG_6202_edited-1.jpg


読後には、要領は悪くとも、今まで通り清く正しく生きていこうという気になります(笑)
佳い作家さんを教えていただきましたm(__)m

原田 マハ(はらだ まは、女性、1962年7月14日 - )は、日本の小説家、キュレーター、カルチャーライター。東京都小平市生まれ。小学6年生から高校卒業まで岡山県岡山市育ち。岡山市立三門小学校、岡山市立石井中学校、山陽女子高等学校、関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史学専修卒業。マリムラ美術館、伊藤忠商事、森ビル、都市開発企業美術館準備室、ニューヨーク近代美術館に勤務後、2002年にフリーのキュレーターとして独立。
2003年にカルチャーライターとして執筆活動を開始し、2005年には共著で『ソウルジョブ』上梓。そして同年、『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞、特典として映画化される。mahaの名でケータイ小説も執筆する。
ペンネームはフランシスコ・ゴヤの「着衣のマハ」「裸のマハ」に由来する。兄は、同じく小説家の原田宗典。
(Wikipediaから)



キュレーター(curator)というは、
《「キュレイター」とも》博物館・美術館などの、展覧会の企画・構成・運営などをつかさどる専門職。また、一般に、管理責任者。

キュレーターである原田マハさんの小説はアートへの造詣にみちていますから、
美術に親しむ方はハマるんでしょうね(^^♪



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログへ
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ
ありがとうございます

「海辺のカフカ」~主人公の田村カフカ君が向かうのは高松~

2017000022110530.jpg
「ことでん志度線は海岸沿いを走る!」  撮影日時:2017/05/27 14:54  場所:高松市牟礼町 塩屋駅近く



久しぶりの読書ノートは、香川県情報です!
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 香川県情報へ


ハルキストに叱られそうですが、香川県情報ですよ(笑)
FotorCreated海辺のカフカ

『海辺のカフカ』(うみべのカフカ)は、村上春樹氏が2002年に発表した10作目の長編小説。 ギリシア悲劇のエディプス王の物語と、『源氏物語』や『雨月物語』などの日本の古典文学を下敷きにした長編小説です。


物語は、主人公の「田村カフカ」が15歳の誕生日に家出をするという場面から始まります。

田村カフカは東京都中野区で彫刻家の父親と2人で暮らしています。

田村カフカ君が向かうのは高松
高松駅でうどんを食べ、
海岸沿いを走る電車にのり、
「甲村記念図書舘」に居候する。

駅の近くにあるうどん屋に入って腹ごしらえをする。.........僕は東京で生まれ育ったから、うどんというものをほとんど食べたことがない。腰が強く、新鮮で、だしも香ばしい。値段もびっくりするくらい安い。あまりにうまかったのでおかわりをする。



あらすじ、感想は他の書評ブログにおまかせして、私の関心はモデルとなったかもしれぬ場所のこと

2両連結の小さな電車だ。.........
線路は海沿いをしばらく走ってから内陸に入る。.........
駅をでて、教えられたとおり古い町並みを北に向かってあるく。.........
黒い板塀、白壁の塀、.......あたりはひっそりとして、歩いてる人の姿もない。



電車は《ことでん(高松琴平電気鉄道の略称)》 海沿いなら琴平線でなくて、志度線!
2017000022070527.jpg
撮影日時:2017/05/21 14:04  場所:高松市牟礼町 房前駅


《ことでん:高松築港駅→瓦町→八栗→塩屋→房前→→志度》

終点の志度駅を降りるとすぐに、この本をかりた志度図書館がある。

建物はもともと明治時代初期に甲村家の書庫兼来客用の離れとして建てられたものだが、、
香川県は数多くの優れた歌人・俳人を輩出しましたが、甲村家が明治以来数代にわたって当地で質の高い芸術サークルの形成・維持に心血を注いでいたという事実も、その背景になっています。



図書館はまだ新しくイメージとはかけ離れているが
IMG_0381.jpg

図書館の前の志度寺につづく道は、
↓黒い板塀、白壁の塀!あたりはひっそりとして、歩いてる人の姿もない!(笑)
IMG_0380.jpg
機材:iPhone7Plus


ハルキストの間では、かって「甲村記念図書館」探しがブームだったとかで、
「旧鎌田共済会図書館」とか
(T14年竣工の建物で、坂出市立図書館だった時期を経て、現在は鎌田共済会郷土博物館になっています)
イサム・ノグチ庭園美術館はあの図書館の雰囲気に近いと評判でファンの方もたくさん訪れるそうです。


そう! 琴電志度線の「八栗駅」から少し北にある「イサム・ノグチ庭園美術館」の雰囲気はとても近い!

小説を読みながら、
数年前に訪れたイサム・ノグチ庭園美術館の建物全体がまとっている雰囲気がとても近い気がしました。
丸亀の豪商の家屋を移築しているイサム家と呼ばれる住居も、美術館受付の建物も小説のイメージにぴったりきます。

↓美術館受付
2017000022010526.jpg

↓石垣の向こうに見える屋根がアトリエ
2017000022020526.jpg
撮影日時 2015/05/16 11:23:53


もっとも 「僕の頭の中には実在しますが、実際には存在しません」という村上春樹氏の言葉がありますから違うのでしょうが、
香川県人が読むと、内容とはまた別のワクワク感が生まれます。


私は上下巻を4日で読み終えましたが、
「海辺のカフカ」で検索すると出てきた、生真面目な“はとこのブログ”(➡こちら)には1ケ月かかったと書いていました(爆)
   覚書:2003年 はとこが書いた祖母の記事「悲しい知らせ」➡こちら リンクすると文字化けしたので画面コピー
     2008年 はとこが書いた姉夫婦のこと「多川修さんの通夜葬儀告別式初七日」➡こちら
     2013年 私が書いたはとこのお父さんの記事「祖母が大切にしていた写真」➡こちら


カフカ しどせん



カフカが、仮説では母であり、交わることになる甲村記念図書館の館長をしている女性の名前は「佐伯」さん
香川県で生まれた弘法大師の俗名も「佐伯」だと ちょっと無理があるような指摘をしてる書評もあるくらい
県人が読むと 何倍も面白い小説なのでした



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログへ
応援ありがとうございます
バナーはことでん志度線「房前駅」
遠くに見えるのが四国霊場85番札所八栗寺のある五剣山です
空海(弘法大師)が、唐へ渡る前に五剣山に登り、8つの焼き栗を埋めたところそのすべてが成長繁茂したことから「八栗寺」と命名されたといいます


芦原 すなお著 「海辺の博覧会」


「こら、おどれら。へなぶったげにぬかっしょったらどつまっしゃるげんど」
標準語に直すと、「こらきみたち、ばかにしたようなことを言ってたら、殴っちゃうよ」
となる。わが町では、子供でもこういうふうに味わい深い台詞(せりふ)が言えるのだ。
                  (芦原 すなお著 「海辺の博覧会」 から)
20161003_172842.jpg
模写:ポプラ社 芦原 すなお著「海辺の博覧会」 の表紙の一部


久しぶりの読書ノートは、芦原 すなお著「海辺の博覧会」

大阪万博にローマ・オリンピック、日本中が高度経済成長への期待に沸き、誰もが精一杯、明るく暮らしていた昭和30年代の四国・香川県の海辺の町。穏やかな毎日に起こる「事件」に子どもたちと大人の世界が交差する。懐かしくもまぶしい時代の物語。

著者の芦原 すなお氏は、1949年香川県観音寺市生まれ。’72年早稲田大学文学部卒。’86年『スサノオ自伝』で小説家デビュー。’90年『青春デンデケデケデケ』で文藝賞、翌年に直木賞を受賞。 (アマゾンから)

1992年に映画化された『青春デンデケデケデケ』には若き日の浅野忠信さんがでています。特別な存在感がありました。



海辺のわるすんぼは、マサコ、トモイチ、アキテル、フミノリ(アキテルの弟)、それにぼくの5人の子ども
ぼくが4年生から6年生になるまでの、海辺の松林でのことです。

冒頭のセリフは港のわるすんぼ VS 海辺のわるすんぼ
彼らが相撲で対戦するお話しもあります
海辺のわるすんぼの5人のなかで相撲が一番強く、頭脳明晰なのがマサコちゃん(^^♪


2016101200001008B.jpg

2016101200001009B.jpg
撮影日:2016年7月31日 観音寺市「一の宮海岸」


先日の四国新聞に佃正憲さんが、
人と触れ合うことで、幸せを感じるホルモン物質である「オキシトシン」が分泌される。
パソコンやスマホ、今や人々が顔を合わせることがなくバーチャルな手段に頼る時代。
「これが人々の心を閉ざす原因になってると思う」と指摘されていました。

相撲で体当たりして遊ぶなんて、オキシトシンでまくりですね(笑)

そういえば私も寒い日には「おしくらまんじゅう」をしたり
手をつないで「かごめ」をしたり
いつでも、遊びながら手をつなぎ、肩をよせあっていたような気がします。

医療者の手当という言葉は、手で触れることからきていると聞いたことがあります。
心に残っている看護師さんは、終末期の患者さんの手をにぎったままでお話を聞いていました。

とりとめもなく思い出をたどりながら
いつしか隣で寝そべるモコちゃん(6歳犬)の背中をなでていたのでありました、、、


2016101200001010B.jpg
撮影日:2016年7月31日 観音寺市「一の宮海岸」
『僕は海が苦手だよ』



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログへ
にほんブログ村

読書ノート 「ストロベリー・フィールズ」



『その庭で、少年が独り遊んでいる。
誰にも理解されないことを、それほど不幸とも思わずにいられる少年である。』


 「ストロベリー・フィールズ」小池真理子著
20160721_221914.jpg

内容:アマゾンから
出版社社長・月川の後妻となった夏子は、夫の連れ子・りえの継母として、そして自らもクリニックを開業する女医として、七年余りの月日を過ごしてきた。しかし、りえの友人でロック・バーでバイトをする青年・旬と出会った時から、静かだった日常の裏側に秘かな亀裂が生まれ…。ひとりの女性の陶酔と孤独を描く最新長篇。



この前ビートルズの記事を書いたからなのか、タイトルに魅かれ読んでみたくなりました。
ビートルズの14枚目のシングル『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』は多くの人がベスト1にあげていました。

ジョン・レノンの生い立ちについて、父親は船乗りで家庭をほとんど顧みない状態であり、母親も育児放棄で彼は伯母によって育てられています。
ストロベリー・フィールド (Strawberry Field)は自宅近くにあった孤児院、
ジョン・レノンはよくその孤児院の庭で遊んでいたそうです。


読後に残ったのが冒頭の言葉
誰もがそうなのかもしれません



↓なぜか茎が曲がって下に向いてさいた小さな紫陽花、お気に入りのジュースの瓶に活けました
20160722000006100329221



読書ノート「精霊流し」


「おばあちゃま 死んだらどこにいくと?」
「大切な人のそばでずーっと守ってやるとよ」

20160705_203446.jpg

(偶然、NHK俳句を観る機会があり、夏井いつきさんの句集の表紙を描いている赤井稚佳さんのブックイラストを知り、それ風に真似しましたww)

長崎で毎年8月15日に行われる精霊流しというのは、私が思っていたような小さな灯籠(とうろう)を流すのではなく、
盆前に死去した人の遺族が 故人の霊を弔うために、手作りの船を造り、船を曳きながら街中を練り歩き 極楽浄土へ送り出すという長崎の伝統行事です。
各家で造られる船は大小様々。材料は主に竹、板、ワラ。
長く突き出した船首(みよし)には家紋や家名、町名が大きく記されます。
(引用改変「長崎旅ネット」➡こちら

この自伝的長篇小説では、大切な友、家族、仕事仲間との幸せな出会いと壮絶な別れが、もう帰らない人々への思いを愛惜込めて綴られています。

ただただ 素直に泣けます。




↓2016/7/5 さぬき市:ねむのき 《雷をともなう雨のあとです》
20160705000005020329221

 | HOME | 

文字サイズの変更

日めくりカレンダ


作品展のご案内 (詳細は作品展名をクリック!)

◆【ときめき5人展 Part6】
会期:10/29(日)まで
会場:高松市藤塚町「アート・プラザ」定休日:月曜、第1・3日曜
IMG_20170909_0002.jpg
◆【思可牟(しかむ)展】
会期:10/22(日)まで 月曜休み、ただし祝日は翌日が休み
会場:高松市塩江美術館
出展作家:貴志勉➝こちら
IMG_20170818_0001.jpg
◆【あすなろ 水彩画グループ作品展】
会期:10/16(月)~10/31(火)
会場:高松市「クローバカフェ」水曜は休み
IMG_20170920_0001.jpg

◆【キャノンフォトクラブ高松 第15回写真展】
会期:10/23(月:13時)~10/29(日)
高松市「瓦町FLAG」8Fギャラリー
IMG_20171001_0001.jpg
代表:森田裕(教室➝
顧問:植村好治(教室➝
◆【第4回 風景写真展】
会期:11/1(水)~11/30(木)
会場:さぬき市:カフェ・セゾン(定休日:月・火曜)
sezonn201711.jpg
◆【写団『北極星』 第4回写真展】
会期:11/7(火)~11/19(日)
会場:さぬき市:21世紀館さんがわ(月曜休み)
201711北極星
◆【谷澤晃 写真展】
会期:11/15(水)~11/29(水)
会場:高松市「庵治・観光交流館市民ギャラリー」火曜休み
IMG_20171001_0002.jpg
◆【三上栄治洋画展】
会期:11/28(火)~12/3(日)
会場:「高松市美術館」
IMG_20170929_0001.jpg
◆【第15回SIC写真展】
会期:12/5(火)~12/10(日)
会場:さぬき市:21世紀館さんがわ
IMG_20170929_0003.jpg

敬称略、ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。

迷い犬・猫情報、里親募集!

プロフィール

つくも(月萌)

Author:つくも(月萌)
クニャンというのは韓国語で「ただ、なんとなく」という意味の言葉です。絵も写真も中途半端なブログですが、よろしくお願いいたします

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事一覧

赤いソバの花 Oct 13, 2017
デッサンLesson 31 「四角豆とじゃがいも」 Oct 11, 2017
さぬき市の奇祭 塚原稲荷「あばれみこし」 Oct 09, 2017
「Keyaki cafe(ケヤキ カフェ)」でランチ Oct 07, 2017
P.13 【木村力 写真展~麗しき日本の原風景~】 Oct 06, 2017
みろく自然公園から「門入ダム」へ Oct 04, 2017
みろく公園の彼岸花、、もう終わりです(^^; Oct 02, 2017

カテゴリ

日本画 (16)
素描 (71)
写真日記 (153)
撮影実習 (18)
みろく自然公園 (3)
小さな旅 (20)
さぬき情報 (4)
読書ノート (7)
作品展のご案内 (30)
ささやかな思い出 (3)
未分類 (18)
写真タイトル帳 (13)
お姉ちゃんからの元気通信 (8)
「Shall We 彫刻・絵画・写真作品展」 (2)
香川写好クラブ (2)
テーブルフォト (1)

このブログの記事画像

💛ブックマーク  


💤:お休み中のブログ

このブログをリンクに追加する

日の出・日の入り・月齢

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ(2015年8月から)

作品展ご案内の履歴

検索フォーム

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん