クニャン

趣味ではじめた絵や写真で 日々の記録をしています

白鳥が大きくなっていました~♪

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撮影日時 2017/05/13 13:23:04


5月1日に1羽、翌2日に1羽産まれた2羽の白鳥、成鳥になるには2ケ月かかるそうです。
「国分寺に素敵なカフェを見つけたから行こう」という友人に、たぶん近いからと寄り道してもらいました。

半信半疑だったような友は目の前の白鳥をみて大感激!

友 「どうして白鳥がいるの?」
私 「皇居から白鳥を譲り受けたのがはじまりらしい」(香川の白鳥の歴史さんのうけうりです(^^♪)

友 「ここだと天敵もなく、子育てできるわね。」
私 「そうでもなくて、地元の方のお話では、4個の卵のうちかえったのは2個で、あとの2個はダメだったんだって。」

子育ては大変です。
雛の横にはずっと母鳥がいて、近くでは父鳥がしっかりガードしています。

5月13日(生後12日目)の雛ちゃんをごらんくださいね♪
よーくみると、お母さんの真似ばかりしています(^^)
20170619はくちょう


6月18日(生後48日目)、大きくなってる~♪
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真似ばかりしていた雛ちゃんも、ひとりで水に入っていきました
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くちばしはまだ赤くなっていません、人間なら中学生くらい???
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お母さんと兄弟が合流、仲良しのカモ君も
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ここは高月池、
2005年から「コブハクチョウ」が住み着いているそうです。
以前は、写真愛好家がたくさんきていたそうですが、この日来てるのはニ組だけ。
地元の方に守られ、順調に育っています♪

今から千百二十八年前、仁和二年(886)讃岐守となった菅原道真がこの池に来て舟を浮かべ、弦打山の月を賞したので、高月池(こうづいけ)となったいう伝説がある。

 

コブハクチョウというのは、
3月下旬から4月初旬に草の茂みなどの安全な場所に6~8個位産卵し、メスが抱卵し約45日で孵化します。そして、夫婦で12月ころまで子育てをします。飛行の訓練をし、飛べるようになると追い払います。追われたコブハクチョウは自分の居場所を見つけるために、飛び立ち、近くの池とかに住み着いていくそうです。(引用:名古屋城お堀のコブハクチョウ


帰り際、振り向くと、遠くで見守っていたお父さんも一緒に泳いでいました
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 この子たちも来年には旅立ってるんですね、、
(香川はため池がたくさんあるから新天地には困らないわ)

子どもを守ってる姿というのは美しいです





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香川で一番長~い橋 --屋島大橋--

先日バナーにした画像なんですけど、大きくして再度アップしました。
屋島からみた高松市、左下の大きな橋は「屋島大橋」です。
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撮影日時 2017/05/27 9:41:09


国土交通省によると、全国にある橋は約70万本。
面積1平方万キロメートル当たりに換算すると、全国約2本に対して、香川県は約4本もあるそうです!


橋の多い香川で、瀬戸大橋と高速道路を除いて、県内で最も長い道路橋は、全長420mの「屋島大橋」です。
新川、詰田川、相引川の3本の川をまたぐ、スケールの大きな橋です。
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2014/7/6四国新聞から


高松市朝日町での仕事帰りに、近くで撮ってきました。
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撮影日時 2017/06/17 18:20:37


もう少し近くまで歩いて、
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望遠レンズを持ってなかったのでこれが限界なんですが、野鳥が沢山とまっていました♪

拡大してみると
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高松に行くときはいつもこの橋を通ってるのに、名前を知ったのは数年前です。
私には知らないことがたくさんあります。

この鳥もなんていう鳥なのかなぁ、、、カワウ?

yasimaoohasitizu.png


また来ようっと


BGMはS&Gの「明日に架ける橋」とか、「面影橋から」とかが候補にあがりましたが、
夕日をみたらやっぱりこの曲に♪
渡良瀬橋の長さは243.27m、長い橋です。

渡良瀬橋で見る夕日を
あなたはとても好きだったわ
きれいなとこで育ったね
ここに住みたいと言った
(作詞:森高千里  作曲:斎藤英夫)




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バナーは、左に見えるのが橋の長さランキング6位の屋島新橋です
橋の向こうからコトデンが見え始めました♪

新屋島水族館 ~ダークシーシャドウ軍の一番の美女は~

5月の撮影実習「屋島寺」を終えて私達4人は
「新屋島水族館」(➡こちら)に向かいました
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撮影日時 2017/05/27 12:45 シャッター速度優先AE Tv(シャッター速度) 1/320 Av(絞り数値) 4.5



何十年ぶりかなぁ~
娘が保育園の遠足で来て、怖がって中には入らなかったので、中に入ったのはそれ以上前です(^^♪
   IMG_20170611_0003.jpg


せっかく入場券を買って入るので、あらかじめ撮影設定を調べていきました。

【一眼レフ】水族館での写真撮影が上手くなる5つのコツ

コツ1 水族館ではTvモードに設定しよう!
  シャッタースピード優先モード(Tv or S)
  ISO感度はオート
  シャッタースピードは1/200
コツ2. ホワイトバランスは、電球マークに。(水族館の綺麗なブルーを写すため)
(引用:こちら)


たくさんあっても消化しきれないのでとりあえずこれだけは押さえて、
「水族館ではフラッシュ撮影はNG」のマナーはしっかりとインプットしました!


↓楽しそうな子供たち、カクレクマノミ、ナポレオンフィッシュ、アシカショーのあいちゃん
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↓そして、この日出会った素敵な人
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真剣に前を見つめる彼女はイルカ劇ライブのアクター
出番を待っています。
私達をみて一瞬ふりむき、飛び切りの笑顔を見せてくれました♪

ステージに立つ彼女は悪役の“ウミ・ヨゴセシア”でした。

イルカ劇ライブ(あらすじ)
「世界の海の平和を守る“爆烈海洋戦隊 ドルフィンジャー”。
 彼らの前に現れたのは海の暗黒化を目論む凶悪な軍団・ダークシーシャドウ軍の一番の美女“ウミ・ヨゴセシア”
 ドルフィンレッドとイルカたちは世界の海の暗黒化を阻むため 悪の軍団へ立ち向かうのであった。果たして世界の海の運命は・・・?」

4月2日(日)~ 土日祝日限定 12:30 15:30(※動物の体調等により変更または中止となる場合がございます。)
引用:「新屋島水族館」のホームページから(➡こちら)


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出番前にみた優しい笑顔と全く違う、ステージでの悪役演技のキレに
彼女のアクターとしての魂をみたような気がして、すごくカッコいいなと思いました♪


とっても楽しい水族館
日本に6頭しか飼育されていない、貴重なアメリカマナティ
ラッコ、アザラシ、ウミガメ・・・・
それにスタッフの熱意がいっぱいでしたよ~♪


撮影実習が「屋島」に決まった理由のひとつは、屋島山上への有料道路「屋島ドライブウエイ」(3・6キロ)の通行料金が無料だってことでしたが、
ガーン!
630円取られた~(@_@)
今年夏、8月から無料になるそうです!
でも、はっきりした時期は未定とか、、、夏休みに間にあうといいですね。

5月の撮影実習編はこれでおわりです。
みてくださって有り難うございました♪



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バナーは屋島からみた高松市
左の大きな橋は「屋島大橋」


「屋島寺へ」 歴史を感じながら撮影実習♪

5月の撮影実習は「屋島寺」でした。
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神社仏閣の撮影には先にしっかり歴史などを理解しておくと対象への理解が深まるそうです。
でネットで予習しましたが、行った時にはすーっと通り抜けていってました(^_^;)

四国霊場八十八ヶ所・第84番札所。もとは天平勝宝5年に鑑真和上が唐から難波に向かう途中屋島を訪れ、屋島北嶺にお堂を建てたのがはじまりで、四国霊場唯一鑑真和上が開基したお寺として有名です。のちの弘仁6年に弘法大師が嵯峨天皇の勅願により北嶺にあった伽藍を南嶺に移し、十一面千手観音坐像を刻んで本尊とし、第84番の霊場に定められました。引用:こちら



↓一心に祈るお遍路さんが献灯台に映り込んでいました。
 ろうそくの火が揺れる中、ひとりだけ離れて立ち、読経する若いお遍路さんに胸うたれました。
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献灯は世間の闇を明るく照らし、仏様に正しい方向へ導いてもらうためだそうです。


↓蓑山大明神では狸の総大将を祀っています。
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 唐の名僧・鑑真が日本に渡り、奈良へ赴く途中のこと。瀬戸内海を船で移動していると、山頂に光り輝くものの気配を感じ、すぐにその地を訪ねることにした。そこで盲目の名僧を山頂まで案内したのが太三郎狸であったとされる。その後、山頂にお堂が建てられ、多くの僧がこの地を訪れたが、太三郎狸は蓑笠をつけた翁の姿で、彼らを山頂まで案内したという。さらに空海がこの地を訪れた際も案内を買って出て、現在の屋島寺の地に寺院が移されると、空海によってこの寺の守護を任されたとされる。
 平安時代末期には、瀕死の重傷を負った太三郎狸を平重盛が助けたことから平家の味方となった。そしてその滅亡後は屋島寺に残り、年に一度源平の屋島の合戦の様子を幻術を使ってみせたという。その化けぶりは見事で、四国狸の総大将と言われるようになった。




↓実習では絞りをいろいろ変えてキラリンを撮ったりしました。
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↓実習風景はこんな感じ、ひとりだけ違う方向で狙ったり、全くの別行動で我が道を歩いたり。
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ほとんどの人が我が道をゆく派です(笑)


↓古代山城屋嶋城(こだいやましろ やしまのき)まで歩くと、こんな素敵な風景に出会えます♪
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中大兄皇子が唐と新羅の侵攻に備え、対馬、九州から瀬戸内海沿岸にかけて築かせた山城で、
667年に築かれたことが「日本書紀」に記されています。断崖絶壁を最大限利用した古代山城で、城壁の9割程は天然の崖です。
平成19年度から高松市が進めてきた屋嶋城跡城門遺構整備事業が完了し、平成28年3月19日から公開されています。
迫力ある石積みと高松市街地の眺望は一見の価値あり。




ここで私たちは別れ「新屋島水族館」へと向かいました♪
つづく


《うれしいお知らせ》
写真教室のクラスメートが、2月の撮影実習で撮った写真を応募して栗林公園フォトコンテストで準グランプリを受賞しました♪
ただいま栗林公園のホームページでも作品が公開されています。➡こちら
準グランプリ賞 「水戸からの使者」小川美彦

栗林公園フォトコンテスト作品展
○ 期 間 平成29年6月7日(水)~7月30日(日)
○ 時 間 8時30分~17時
○ 会 場 讃岐民芸館(古民芸館・新民芸館)
      商工奨励館廊下
 ※ 讃岐民芸館(古民芸館)は、祝日を除く毎週月・火曜日は休館です。

おめでとう

講師は植村好治先生(➡こちら)です♪



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バナーは屋島寺から出てであった本当の子狸
元気がないのでみると、首に噛まれたような傷があり、かわいそうでした。
優しい友が持ってる食べ物をあげると、最初は警戒していましたが、やがて食べ始めました。
元気でいてくれるといいけど、、
また会えるかな、、


はじめての ほ・た・る (三木町)

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写真教室クラスメートのSさんから「三木町でホタルが飛んでるから行こう」と誘っていただきました♪
写真上級者のSさんから教えていただいたのはネットで調べた設定(ホタル撮影マニュアル)と違い、最初はISO100から撮って、少しづつあげていきました。
私のレンズは、EF24-105mm f/4L IS USMと暗いレンズしかもっていませんから、
Tv(シャッター速度) 15
Av(絞り数値) 4.0 です。
記録画質はいつものRAWでなくて、JPEG。

私  「私のはキャノンの一番安いレリーズだから連続撮影なんてできません」
Sさん「できるよ~ほら!」
連写モードでレリーズをロックしたままにすると自動で連続撮影ができました~(^^)/ (楽や~ww) 

この日は三日月の明るい夜です
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ホタルには飛ぶ時間帯があるそうで夜に3回ほど飛び交います。その時間帯はというと
●1回目が8時~9時
●2回目が11時前後
●3回目が2時前後
(詳しくは➡こちら)
Sさんが言うとおり、9時すぎるとお休みになったみたいなので(笑)、撮影は終わりにしました。

帰ってからDPPで比較(明)合成しました。
重ねすぎかな~(@_@)
重ねすぎると品がなくなるそうですが、思いのほか難しい~(^_^;)


こんな風に乱舞している蛍を見たのは生まれてはじめてなので、みるだけで大感激です
私の生家は高松市の商店街だったので、蛍売りがこの時期だけ家の前にお店をだしていました。
だから蛍は買うものでした。
もう蛍を売りに来るなんてこと考えられませんよね、なくなってしまった昭和の風景ですね。

今回は撮れるかどうかだけでしたが
次回はシャッター速度30秒、ISOを1000くらいなどなど試してみたいと思います。
一番の課題は、暗くなる前に構図をどう決めるかだわ、、、


お世話になったSさんのお家の珍しい紫陽花
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と見上げる猫ちゃん
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捨て猫だったそうです
「猫ちゃん、君のお母さんは優しいね~」

Sさん、ありがとうございました



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バナーは亀鶴公園の紫陽花


亀鶴公園の花菖蒲

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5/31 亀鶴公園の花菖蒲をみに行ってきました!

花ショウブを愛でる会の会員さんにより15万本もの花菖蒲が植えられています

↓この日はまだ咲き始めくらいでした
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↓噴水が良い感じ♪
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↓平日なのにたくさんの人、憧れの白レンズのかたも熱心に狙っています♪
 羨ましくて見ていたら目があってしまい、おもわず会釈しました(笑)
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↓この公園は人にもペットにもやさしいので 年配の方や車いすの方もたくさん来られています。
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↓ね、優しいんですよ♪
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「さぬき市観光ガイド」から
平成29年6月2日(金)の開花状況
亀鶴公園:8分咲きとなり見頃となってきました。

今週と来週の日曜日は「第32回長尾ショウブまつり」が開催されます!
日程:平成29年6月 4日(日)9:30~15:00
    平成29年6月11日(日)9:00~15:00


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↑多重にしてみました

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↑素直にまっすぐに


花菖蒲の花言葉は、「うれしい知らせ」 「優しい心」 「あなたを信じる」
公園のコンセプトにぴったりです♪



【特別付録】
カフェ・セゾンのマスター(松本省五さん)から、去年撮った夜の亀鶴公園を見せていただきました。
すごいですね~
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手前は懐中電灯で照らし、1時間かかって撮った写真だそうです!
「行きまいよ」と言われてました(^^)




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ところで、アヤメとショウブとハナショウブは別物ってご存知でしたか?

あやめとしょうぶはどちらも漢字で書くと「菖蒲」なんですね。
でも漢字は同じでも菖蒲(アヤメ)と菖蒲(ショウブ)は別物。
菖蒲(ショウブ)と菖蒲園などで見る花菖蒲(ハナショウブ)も別物。
だからアヤメとショウブとハナショウブは別物。 (引用は、➡コチラです。見分け方も掲載されています!)

なんだそうですが、なんだかね~(^_^;)

はっきりしたのは、《花菖蒲はどれも花弁の根元のところに黄色い目の形の模様がある。》
写真みなおすと、ありますね!!!(^^)/


三田の散歩道 ~緑陰に憩う~

小さな旅3日目の朝
姉がお気に入りの散歩道を一緒にあるきました(^-^)v
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カッパの「ウッパちゃん」(➡こちら)も元気(^^)/
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桜並木も新緑に
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残っていた八重桜も散って 
私たちの旅の終わりを告げていました
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お昼は三田ホテルでごちそうになり
帰りは遅れることなく、時間どうりに帰れました(^^)/


二人の旅におつきあいいただき ありがとうございました♪

(1)「インフィオラータこうべ北野坂2017」
(2)「神戸 異人館」から」
(3)「神戸南京町」は食べ歩きがおすすめ♪
(4)織田信長「燃えない船をつくれ!」 村上水軍vs九鬼水軍
(5)心月院から



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子どもの日なのでロビーにはおおきな「鉄道模型ジオラマ」がありました♪
大人の方が夢中になっていました(笑)

心月院から

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2017/05/04 心月院

三田市への小さな旅2日目は
ネットでみつけた三田の「ぶらり 歴史めぐり 街めぐり」(➡こちら)

(1) 「インフィオラータこうべ北野坂2017」
(2) 「神戸 異人館」から」
(3)「神戸南京町」は食べ歩きがおすすめ♪
(4)織田信長「燃えない船をつくれ!」 村上水軍vs九鬼水軍


姉と二人で、旧九鬼家住宅資料館から、白洲次郎夫妻の眠る心月院へと歩きました。
探しながら向かった「心月院」は、なんとツツジが見頃です♪
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心月院(三田市西山2-4-31)は、三田藩主九鬼家の菩提寺

手入れの行き届いたキリシマツツジとヒラドツツジの
赤や淡いピンクの花が白砂に描かれた「砂紋」に映えています。


姉は白洲正子さんが好きで、三田に引っ越す前に姉からもらった本の中にも白洲正子さんの著書があります。
IMG_0328 (1)

二人で探した白洲次郎ご夫妻のお墓は、ひっそりとありました。
心月院の本堂でくださった資料(彫刻家 髙木辰夫著「白洲先生のお墓を造る」)を添付させていただいています。 
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資料は【ここをクリック!】すると大きくなります。

私は墓や墓場をこわいと感じたことがない。そこは魂が住む「家」なのだと思っていた
(髙木辰夫)




なんの予備知識もなく 連休の雑踏をさけての小さな旅からは
大きな感動を それも沢山もらいました♪

よく歩いたわ~(^^)/


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織田信長「燃えない船をつくれ!」 村上水軍vs九鬼水軍

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ちょっと間が空いてしまいましたが、三田市への小さな旅2日目は
ネットでみつけた三田の「ぶらり 歴史めぐり 街めぐり」(➡こちら)

(1) 「インフィオラータこうべ北野坂2017」
(2) 「神戸 異人館」から」
(3)「神戸南京町」は食べ歩きがおすすめ♪


姉と二人で、旧九鬼家住宅資料館から、白洲次郎夫妻の眠る心月院へと歩きました。
時間がとまったような三田の街並み
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旧九鬼家です!
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旧九鬼家住宅は、明治9年に建てられた全国でも数少ない現存している擬洋風建築の建物です。  
三田藩家老職を代々勤めた九鬼家の住宅として建てられました。
当主であった九鬼隆範が自ら設計しています。
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ボランティアガイドさんが説明してくださいました(^^♪

↓九鬼水軍の「日本丸」模型
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私 「村上水軍みたいなんですか?」と聞くと、
待ってましたとばかり、ノリノリで話してくれました~♪

織田信長の下、石山本願寺との第一次木津川海戦では
大きな船ではあったが、フットワークのいい小さな船団である村上水軍(愛媛・芸予諸島)の攻撃機動力と手投げ弾「ほうろく火矢」で、あっけなく木の船は燃えて敗退した。
そこで織田信長が言ったのが
「燃えない船をつくれ!」
大砲をのせた鉄張りの船を製造して、二次木津川口の海戦での両者の激突では村上水軍を打ち破ったそうです。



↓三田藩の陣屋模型
陣屋というのは藩主の住居
天守閣のある城は少なく、小大名は陣屋と呼ばれる住居に住んでいました。
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↓家老であった九鬼家から見ると、こんもりとした木の向こうがお城だったそうです。
 攻められると不利なので、城があった当時に木はありません。
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この道は城内なので、世が世ならば、私たちのような下々の者は立ち入ることができない道であったらしい(^^♪


↓懐かしいような民具もたくさんあります。
FotorCreated九鬼家住宅


まだまだたくさんお話ししてくださったのですが、
ご紹介しきれないので、機会がありましたらぜひ直にお立ち寄りくださいね。
入場は無料です。

帰り際、ガイドさんにお礼を言うと
ガイドさん「地方の言葉はいいですね~」
私 「えっ(@_@)」
標準語で話してるとばかり思っていた私達は、生粋の讃岐弁だったらしいです(^_^;)

余談ですが香川県には、村上衆とも縁のある「塩飽水軍」がいました。

満たされた気分の歴女が次に向かうのは、
「日本一かっこいい男」とも呼ばれる実業家の白洲次郎がねむる「心月院」です


参考:「海を舞台に活躍した武将 TOP3」➡こちら
「旧九鬼家住宅資料館/三輪明神窯史跡園/三田ふるさと学習館」 ➡こちら



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バナーは三田駅前に停まっていた、連バスです


小さな旅 「神戸南京町」は食べ歩きがおすすめ♪

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横浜中華街、長崎新地中華街とともに、日本三大中華街の一つ『神戸南京町』

神戸での夕食は南京町でときめて、異人館から


南京町までは、いつになく賢いスマホでスムーズに到着(^^)/ 
↓「長安門」
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東は「長安門」、西は「西安門」、南は「南楼門」という名前の門があり、北は元町商店街につながります。
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まず食事!
お店から下をみると、
沢山の人が並んでる!!
歩きながら食べてる!!!
あ~美味しそう~
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↓南京町広場
南京町の中心となる広場「南京町広場」には「あずまや」があり、春節祭、中秋節のイベントはここで行われます。
ここでもたくさんの方が食べてる~
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神戸の南京町は横浜の中華街と比べるとかなりコンパクト。
東西に約200m、南北に約100mほどの面積に100店舗ほどがひしめくいくつかの通りが、南京町の全容です。
あっというまに終わっちゃいました(^_^;)
↓「西安門」
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お店もよかったけれど、
点心でもつまみながら歩く「食べ歩き」のスタイルが、南京町にはぴったりのようです。

 「こんどは食べ歩きがいいね~」



記事を書きながらKさんのことを思い出しました
高松の大きな中華料理店のお嬢さんです
私が通ったJ中学校(カワイさんのブログで➡★)はテストで80点以上の生徒名を成績順に廊下に貼りだしていましたから(今なら大問題になります)、
Kさんがいつもトップクラスだったこと、ものすごく賢い女性と知っていました

一緒に進んだT高校は、ほとんどの生徒が進学します
高校3年の時、Kさんが「就職組」に行ったことを知りびっくりしました
K 『父が大学での勉強はいらないというの
  卒業したらすぐ結婚するとおもう』
日本人とは結婚しないとも聞きました
今にして思えば、出身地が同じ人たちが助け合ってコミュニティーを形成していたからのようです
(参考:Wikipediaから、「中華街」➡★、「華僑」➡★
その後、私が大学を卒業して間もない頃、市民プールで出会った彼女は可愛い子供の手をひいていました


神戸南京町
中華街というのは、遠い地で出身地が同じ人たちが助け合って生きる街だったのですね



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バナーは「シティー・ループ(バス)」
代表的な神戸の観光地を順番にまわることができるんだとか
1日乗車券は大人660円、乗車券はバスの中でも買えるそうです

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******** 開催中 ********
◆6/21(水)~7/2(日)
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善通寺市美術館
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◆6/10(土)~6/28(水)
【宏磁窯 作陶展】
徳島市:珈琲茶房 あうん亭(定休日:木曜)
★出展者:cozyさんのブログ➡
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◆6/1(木)~6/30(金)
【第3回 田中隆司と仲間たち展】
さぬき市:カフェ・セゾン(定休日:月・火曜)
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******** もうすぐ開催 ********
◆6/27(火)~7/2(日)
【おきにいり展】
さぬき市:21世紀館さんがわ
◆6/27(火)~7/23(日)
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高松市:アート・プラザ(定休日:月曜、第1・3日曜)
◆7/1(土)~7/30(日)
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さぬき市:カフェ・セゾン(定休日:月・火曜)
◆7/16(日)~7/22(土)
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(ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。)

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クニャンというのは韓国語で「ただ、なんとなく」という意味の言葉です。絵も写真も中途半端なブログですが、よろしくお願いいたします


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