花火までの、瀬戸内クルーズ。  <#飛鳥Ⅱ>

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撮影日時:2018/08/13 19:06:07



今年も「どんどん高松」をみるため、船にのりました
「どんどん高松」は高松まつりの花火大会。四国最大級の花火大会です♪


今年の船は小豆島行きの定期船です。
小豆島の池田港に寄ってから、高松港に向かい、20時からの「どんどん高松」をみます♪


↓17時、フェリー乗り場のあるサンポート広場には屋台がたち、人が集まってきはじめています。
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↓国内最大級のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」も花火をみるため今年も寄港していました。
 飛鳥の優美な船体と大輪の花火との共演を狙って、三脚がズラーッ♪───O(≧∇≦)O────♪
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↓18時15分発の定期便で池田港へ
  刻々と変わる瀬戸内のサンセットに魅せられます♪
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↓船をみていると楽しいね♪
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コラージュ台紙 - コピー (2)20180817A


↓約1時間で小豆島の池田港に到着
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定期便なので通常の乗客が降りたあと、
船は花火観覧用のチャーター船となり、高松港へ向かいます



船上、揺れる場所での三脚・レリーズなしの手持ち撮影(^^;
どうしたものかと思案しながら、ISO25600と究極の選択へ、、、、


ドーン、、、、あっ、あがった〜
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つづく




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送る日に   <#岐阜提灯>

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今日は「送り日」
先祖の霊が帰る日です。


毎年、お盆提灯を組み立てるのが早くなり、
いまではパンフレットを見なくてもスイスイと組み立てられます。
もう19回目です。

19年前、母を迎えるため祖母が志度駅前の仏具店(今はもうなくなっています)で購入しました。
二人で選んだのは岐阜提灯の「大内行灯(あんどん)」です。

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お盆提灯を組み立てるたび、
娘に先立たれた祖母の辛さが、年ごとにわかるようになりました。



香川でも家によって、お供えするお団子の形が違います。
私たち姉妹の婚家でも、真ん丸、細長いのと、違っているのでびっくりしました。

祖母に教えてもらったのは丸く扁平な形です。真ん中が少しへこんで、赤血球みたいな形です(^^)/
お湯に入れ、浮かんで来たら出来上がりです。
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思うことが供養になると聞きました。
思い出をつづり、
おばあちゃん、お父さん、お母さんとの最後の一日を
感謝をこめて過ごしたいと思います。

そして明日からは、、、



今日の記事には数百年の寿命だというモミジを添えました。
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撮影日時:2018/08/11 14:12:55 「大窪寺のもみじ」




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バナーはさぬき市「竹屋敷」のスイレン



大窪寺柴灯(さいとう)大護摩供養  〜願いは、天へ。〜

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撮影日時 2018/08/11 13:11:49




 山の日に、さぬき市多和の四国霊場88番札所・大窪寺「柴灯(さいとう)大護摩供養」に行ってきました。

NPOの仕事で多和に行くと、地区の方が「大窪寺柴灯大護摩供養」の話をされていたのです!!!
いつかはいきたいなぁ〜と思っていたので、
暑さに負けないよう、経口補水液も手作りして行きました♪

「大窪寺柴灯大護摩供養」というのは、
春分の日と8月11日(山の日)に行われ、四国内の霊峰や集験場で修行している山伏たちが集まって弘法大師の恩を報い、徳を募って供養を営む八百年余りの伝統行事です!



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↓大護摩供養は山伏のホラ貝を合図に始まります!
 (山伏をこんな近くで見れるなんて(^^)/)
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↓柴灯(神仏の灯明としてたく、柴(しば)のかがり火)から、 火がつけられて、
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↓本堂前に作られた護摩壇に火が入ります。
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「護摩」というのは、サンスクリット語で「物を焼く」という意味。
燃え上がる炎は「天の口」とされ、神仏はその天の口から供物を食します。

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↓お寺に納められた護摩木が供物として焼かれます。
 大窪寺では、結願したお遍路さんらが納めた金剛づえや札なども焼かれます。
 煙が天に届くことで、天は食を頂くことができ、代わりに人に福を与えるとされているそうです
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境内は瞬く間に煙に包まれ、厳かな雰囲気に。
参拝者の方達は燃え盛る炎に向かって般若心経などを唱えながら、炎に静かに手を合わせておられました。
私も導かれるように「ぼじそわか はんにゃしんぎょう、、、」



↓火が燃え尽きた後は、灰などの上を素足で歩く「火渡りの式」
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何かの人に「熱くないですか?」とたずね、
「熱くないよ、裸足で土の上にいる時のほうが熱かった」と聞き、勇気をだして歩いてきました!!
300円で金色の御幣をいただき、持って、裸足になって歩きます。

↓渡る直前には一瞬ためらいますが、山伏さんがポンと背中を押してくださいます♪
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熱くはなかったけど、煙で前が見えず一瞬パニックに!
ただ無心に、前へ、前へ、、、
歩いたご褒美にバナナとお米をいただきました♪
いっぱい願い事もしました〜

暑かったし、服はきな臭くなってる(^^;
でもそれ以上に貴重な体験をしました。
心が洗われます!

山伏さん、暑い中お疲れさまでした!
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石の民俗資料館  <#思可牟(しかむ)展  #Akazykの灯とカガミ展>

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撮影日時 2018/08/09 12:15:47




久しぶりに、高松市牟礼町「石の民俗資料館」に行ってきました。
そこから見える風景です。
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<どんな風景のなかを歩いてきたか、、、、、
  なんの変哲もない風景のなかを通ってきたと思う。>


私たちが暮らす街からは屋島がみえます。
この日は、よい光が来ているわけでもない、なんの変哲もない風景です。

先日読んだ新聞の、現代詩作家・荒川洋治さんの言葉を思い出し、
通り過ぎてしまいそうなこの風景が、ふといとおしく、撮りました。




石の民俗資料館に来たのは、【思可牟(しかむ)展】をみるためです♪
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↑クリックで拡大します

香川県にゆかりのある京都市立芸術大学卒業生が集まって結成された美術グループ「思可牟」による グループ展です。
「漆芸・染織・陶芸・洋画・日本画など、多岐にわたるジャンルでありながら、作家たちの自由な創造の集合が醸し出す調和こそが、長年続けてきた活動の成果だと思可牟 メンバーは語ります。(引用:石の民俗資料館のHPより)

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フラッシュをたかなければ撮影可だったのですが、今回は作家さんが不在の為、ネットでの公開の承諾が取れていません。
出展作家のおひとりである貴志勉さんの作品を(→コチラ)でご覧ください!

「思可牟(しかむ)展」は見ごたえがありますよ!
お近くの方は、ぜひ高松市牟礼町「石の民俗資料館」へ
会期は、7/28~9/9 (休館日:月曜、祝日は翌日の平日)までです。



会場のある牟礼町は石の町です。
帰りにゆっくりと、会場外の石の作品を撮りました♪
コラージュ台紙 - コピー (2)20180811no2




近くの、生活雑貨とアンティークの「intimite」では、
【Akazykの灯とカガミ展】があります!
会期:8/5~8/12(9、10はお休み)
会場:高松市庵治町320-2「intimite」
180709-30A taz201807092233
Akazykさんのブログは(→コチラ)です。

9日はお休みでした(ノ_<)

で、11日に行きました。
カーナビが止まった場所にはそれらしき建物が見えません(^^;
小さな看板を見つけて、やっと到着!

↓なに、この雰囲気、、戸は閉まってるし、、、
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↓でも「OPEN」です!!!
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さあ、この扉を開くのは、あなたです!!!

不思議な「灯りとカガミの世界」が待っています

今日が最終日です!
(こっそりお教えしますね、中にいるのは怖い魔女でなく、とてもキュートなお嬢さんでした♪)


回ってるキャンドルホルダーに願い事を言うと、叶うそうですよ




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仏生山散歩  <#大衆劇場「仏生山」  #劇団紀伊国屋  #四国テキスタイル>

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撮影日:2018/07/28




「琴電の 仏生山車両工場」での撮影実習(→前編、→後編)を終えて、
レトロ車両 - 3000形 - 300号の向こうの通りを左に曲がり、駐車場へと急ぎました。
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途中でみつけた看板にびっくり、、、
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「大衆劇場 仏生山」!!! 
(ホームページがありました→コチラ

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仏生山は祖母の生まれた町です。
法事の折に行き、子供のころは菊人形を見によく連れてきてもらったのに、大衆劇場のことは知りませんでした。

↓古いアルバムから 「菊人形」をみている、姉、大伯母、私、はとこ、祖母
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そもそも大衆演劇って、、、なぜわざわざ「大衆」と表記しているの???


大衆演劇(たいしゅうえんげき)とは、日本の演劇におけるジャンルの一つ。一般大衆を観客とする庶民的な演劇のこと。一般的には「旅役者」と呼ばれる劇団に当たる。


いつものwikipediaの「大衆演劇」で演劇の歴史をみると、

江戸時代
数多く存在した旅役者の一座のうち、江戸においては中村座・市村座・河原崎座のみ、官許され常設の芝居小屋を持つことができた。この江戸三座を「大芝居」と呼ぶ。
これに対し、寺社境内などで演じられたものを「小芝居」と呼ぶ。
江戸の他、大阪・京都でも上記のような大芝居、小芝居の区別が生じた。

大芝居が幕府の保護あるいは監視のもと、伝統と格式を追求し練り上げていくのに対し、小芝居は伝統や格式よりも、より派手に見世物的に演じることを主体とし、庶民に娯楽を提供する傾向にあった。

大芝居、小芝居とは別に、江戸・京都・大阪の3都市以外で全国を回る旅役者も変らず存在していた。これらは「旅芝居」と呼ばれた。

明治時代、
開国した日本は「諸外国に誇れる総合芸術を」と大芝居に目を向け、また大芝居側もより堅実で高度な芝居をしたいという、双方の利害が一致し、大芝居の近代化が図られた。
こうして、明治初年から20年代にかけて演劇改良運動が起こる。
大芝居は明治政府と松竹により保護、「国劇」と認知され、大芝居とその他亜流(小芝居、旅芝居)の明確な線引きが生まれることになる。
大芝居は「大歌舞伎」、小芝居は「中歌舞伎」という呼び名がここで生まれた。大歌舞伎はこの後、今日の「歌舞伎」へと進化していく




大衆劇場「仏生山」、7月の劇団「劇団紀伊国屋」さんのHPは(→コチラ)



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昭和のノスタルジーを感じさせる街並みを歩きながら、

映画「浮草」の場面が浮かんできました。
(「浮草」は、宮川一夫撮影によるカラー映像が旅役者の世界の情緒を際立たせる作品。監督:小津安二郎)


国の保護をうけてない「大衆演劇」というのは、本当の意味での自由な表現者なのかもしれません。


今も大衆演劇が息づく町
「仏生山」
今度行ったときは「大衆劇場」に寄ってみたくなりました




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Thank you for comming.

作品展のご案内
詳細は【作品展名】をクリックしてご覧ください!

【ライト&ライフ写真展】
会期:8/14~8/19(10時~18時)
会場:高松市サンポート シンボルタワー1F「ヨンデンプラザ」
四国電力の広報誌“ライト&ライフ”の表紙に採用された写真、大作A1です!
★植村好治先生(写真教室:➡︎金曜教室土曜教室)の作品が展示されています。
↓2018年6月号の表紙「仁淀川最下流の沈下橋」 カメラマン:植村好治
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【日本風景写真協会 創立15周年記念選抜展】
会期:8/15〜8/19
会場:福島県「郡山市民ふれあいプラザ」
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【花の水彩画展】
会期:8/12~9/7 (休み:火曜)
会場:さぬき市「MUU ム-喫茶店」
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【第12回 パルコ彩後期展(写真)】
会期:8/5~8/24 (定休日:土曜)
会場:東かがわ市「ギャラリーパルコ」
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<8月の「カフェ・セゾン」
8/11〜8/21は夏休みです。月・火曜は定休日
◇8/3の展示は、
↓「光射す」 撮影者:伊藤大輔 (クリックで拡大します)

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【思可牟(しかむ)展】
会期:7/28~9/9 (休館日:月曜、祝日は翌日の平日)
会場:高松市牟礼町「石の民俗資料館」
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工芸【北岡省三 工友会】
会期:6/16~8/26(休館日:月曜)
会場:坂出市「かまどホール」
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  もうすぐ開催です♪   

【フジXに魅せられて 第1回写真展】
会期:9/1~9/30 (月・火は休み)
会場:さぬき市「カフェ・セゾン」
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敬称略、ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。
迷い犬・猫情報、里親募集!
ヘルプマークを知っていますか
義足、人工関節、内部障がい、難病、妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としていることを知らせるマークです。
 helpmark2.jpg
高松市では2018年4月2日より配布しています。
ヘルプマークを身につけている方を見かけたら!
💛電車・バスの中で、席を譲る!
💛駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮!
💛災害時は、安全に避難するための支援!
プロフィール

Tsukumo(月萌)

Author:Tsukumo(月萌)
クニャンというのは韓国語で「ただ、なんとなく」という意味の言葉です。絵も写真も中途半端なブログですが、よろしくお願いいたします。

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