(5)春日大社   :#砂ずりの藤  #釣灯籠

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江戸時代まで神職の詰所であったという「藤波之屋」  撮影日時:2018/05/04 14:13:07


今年のゴールデンウイークも三田市に住む姉との小さな旅です♪
(1)「野外彫刻展」へ  :#野外彫刻展 #嵐電(らんでん) #堂本印象美術館→コチラ
(2)きぬかけの路から :#仁和寺 #きぬかけの路→コチラ
(3)竜の絵を見に♪    :#妙心寺 #雲龍図 #狩野探幽→コチラ
(4)鹿のいる風景 Landscape with deer   :#奈良公園 #興福寺 #鹿 →コチラ




興福寺の特別展の「運慶」をみたいという姉に諦めてもらい、
藤の季節が来るたびに行きたかった「春日大社」(→コチラ)に、ついに行ってきました

↓今年は御創建1250年!
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「着いた〜」と思ったのが甘かったです。ここ「一之鳥居」から本殿は、ずっと先でした(^^;

ここも広い!!!

新緑と鹿を楽しみながら広い境内を歩き本殿に向かいます
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ところが、楽しい気分は一気に、、、(ノ_<)
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後でがっかりさせないよう、先にお知らせがありました。

ここまで来て帰るのもなんなので、先に進みました

↓やっと大宮(御本殿)です。「南門」
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チケット(500円)を購入して入りました。
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↑クリックで拡大します


↓手前は「春日神木」 樹種はクスノキ
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春日大社(かすがたいしゃ)は、中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀るために768年に創設された奈良県奈良市にある神社。旧称は春日神社。神紋は「下がり藤」。
全国に約1000社ある春日神社の総本社である。武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使とする。(wikipediaから)



↓「青榊神社(あおさかきじんじゃ)」争いを解決に導いて下さる神社
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↓御本社をぐるりと取り囲む長さ約52mの東回廊、長さ約81mの西回廊には約800年にもわたって様々な人から奉納された「釣灯籠」が約1,000基あります。
元々は金色で、時が経つとともに色が変化していくそうです
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↓戦国武将の直江兼続(→コチラ)も奉納されています!
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ここで姉と「釣灯籠」はいくらぐらいかかるのかな、、という話で盛り上がりました。
見知らぬ方からも、いくらぐらいかかるんですか?と質問されました(^^; (知ってそうに見えたのかしら???)
記事を書くのに、ネットで調べると、「200万円から」だそうです(@_@) (→コチラ)


で、肝腎の「藤」は、
終わった証拠写真に、一応撮りました(涙)
もし咲いていたら、「砂ずりの藤は樹齢800年の古木で、花房が1m以上も垂れ下がることで知られます。」
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おわり



都会の方には信じられない事かもしれませんが、私は生まれてはじめて「ICカード」を使いました。
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姉に教えてもらい、おかげで乗り換えは超快適♪
三田に行く姫神バスのなかで750円を握りしめていたのが嘘のようです♪
帰りのバスもICカード「ICOCA」が使えました(^^)/
香川に帰れば「ことでん」でも使えるみたいです♪


旅の最後の一枚は、姉の家に咲いていた「勿忘草(ワスレナグサ)」
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花言葉は「私を忘れないで」「真実の友情」


来年も元気で会って、またここに綴りたいと思います。
二人の小さな旅に、おつきあいいただきありがとうございました。



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(4)鹿のいる風景 Landscape with deer   :#奈良公園 #興福寺 #鹿

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撮影日時 2018/05/04 13:23:13




今年のゴールデンウイークも三田市に住む姉との小さな旅です♪
(1)「野外彫刻展」へ  :#野外彫刻展 #嵐電(らんでん) #堂本印象美術館→コチラ
(2)きぬかけの路から :#仁和寺 #きぬかけの路→コチラ
(3)竜の絵を見に♪    :#妙心寺 #雲龍図 #狩野探幽→コチラ




早くアップしないと5月が終わりそうなので、急いで奈良編です!
3日目は神戸からだと日帰りコースだという奈良へ行きました。姉はこの一年で3度目なので詳しいです♪
確かに神戸三ノ宮から近鉄奈良線で約1時間20分でつきました。
↓近鉄奈良駅前
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奈良公園(→コチラ)へは、歩いてすぐです。
公園内の大部分は芝生に覆われ、約1200頭に上る鹿が徘遊しています。

いた〜
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鹿は春日大社の神さまのお使いなので、奈良公園の鹿は古くから手厚く保護されています。

↓姉はすぐに鹿せんべいを買いましたが、おなかがおきていたようで(さぬき弁で満腹の意味)、食べませんでした。
 人に大事にされているからか、人なつっこく可愛いです
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↓公園から興福寺(→コチラ)
コラージュ台紙 - コピー201805142231


国宝館には、奈良時代の阿修羅(あしゅら)像などがあります。
阿修羅は仏法を守護する8人の神、八部衆(はちぶしゅう)のひとり。三つの顔と6本の腕を持っています。
アスラ(Asura)の音写で「生命(asu)を与える(ra)者」

興福寺の阿修羅像は、光明皇后が息子の死をいたんで、子殿の姿の仏像を依頼をしたというからか、不思議な魅力があります。
姉は仏像を見るのが好きです♪

仏師たちは「何とかすさんだ人の心に平穏を取り戻せれば」そう思って、ひと彫り、ひと彫り、祈りを込めてノミを刻み、土をこねたことでしょう。
彼らにとって、自分が納得出来ぬ仏像を世に送ることは仏への冒涜になったので、満足のいく仏像を完成させるべく、自己の存在理由をかけ、全身全霊を込めてノミや木づちを手にとったのです。
傷つき疲れた魂の救済に、真摯、かつ、懸命に挑んだ名も無き優しい仏師たちです。引用「仏像の魅力」→★




↓お昼はお目当てのお店が満席だったので、茶店で「大仏うどん」を食べました。柿の葉寿司がセットになっています。
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お揚げの中からは「カレー」がでて、カレーうどんになりました。意外性があり美味しかったです(^^)
麺はやっぱり、さぬきうどんが一番です!
柿の葉寿司は、さすが奈良がいいです♪ お土産にも買いました♪


春日大社まで鹿が遊ぶ道をさらに歩いていきます
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春日大社の藤は、どうかなぁ、、、、、


次回が最終回です(^^)/



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(3)竜の絵を見に♪    :#妙心寺 #雲龍図 #狩野探幽

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新緑に魅せられて
「妙心寺塔頭の大通院(だいつういん)」天正14年(1586)創建 。山内一豊と妻千代の御廟があります。(非公開)



今年のゴールデンウイークも三田市に住む姉との小さな旅です♪
(1)「野外彫刻展」へ  :#野外彫刻展 #嵐電(らんでん) #堂本印象美術館→コチラ
(2)きぬかけの路から :#仁和寺 #きぬかけの路→コチラ



「野外彫刻展」に行くため降りた「等持院駅」で、姉が竜のポスターを見つけました。
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姉 「観たいとおもわん?」
私 「思う!妙心寺ってどこ、、、」
グーグルマップで検索して、仁和寺から向かうことにしました。

仁和寺では案内の方が、歩いて行けますよと、地図を示し、行き方を教えてくれました。
妙心寺までの路は、人通りも途絶えて静かな街並みでした。

妙心寺の北総門から入りました。
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なんだかものすごく広い!!!
約10万坪、甲子園球場8個分だそうです。(この時は何も知りませんでした(^^;)
「妙心寺山内図」→コチラをごらんくださいね。
七堂伽藍を中心に46の支院塔頭があるそうです。
解説:塔頭(たっちゅう)とは、本寺の境内にある末寺院。塔中とも書く。塔は墓の意で、もとは高僧が寂すると、弟子がその塔の頭(ほとり)に小庵(しょうあん)を建て、墓を守ったことに始まる。

妙心寺(みょうしんじ)は、京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派大本山の寺院。山号を正法山と称する。本尊は釈迦如来。開基(創立者)は花園天皇。開山(初代住職)は関山慧玄(無相大師)。寺紋は花園紋(妙心寺八つ藤)。
日本にある臨済宗寺院約6,000か寺のうち、約3,500か寺を妙心寺派で占める。近世に再建された三門、仏殿、法堂(はっとう)などの中心伽藍の周囲には多くの塔頭が建ち並び、一大寺院群を形成している。平安京範囲内で北西の12町を占め自然も多いため、京都市民からは西の御所と呼ばれ親しまれている。(ウィキペディアから→コチラ




雲龍図があるのは「法堂」、拝観受付でチケット(500円)を購入。
ガイドさんの案内で入るので「大方丈」で時間待ちです。(写経体験をされる方がおられました。)

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↓「法堂(はっとう)」の鍵がとかれ、中へ
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↓撮影禁止なのでパンフレットから
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見上げながら思い出しました
いつか観たいと思った竜の絵
どこのお寺だったか どなたの作かも忘れていたけど この絵です

狩野探幽筆「天井画雲龍図」

ガイドさんが『当時、絵具がなかったので、この絵は5色で描かれています。
墨と
白は貝を砕いたもの(胡粉ですね)
赤は植物からとったもの
青は石を砕いたもの(岩絵の具ですね)』
あと一色は聞けませんでしたが、
黄色かな、
三原色になって、いろんな色が表現できますよね。


龍を見上げながら、画力のなさを絵具のせいにしていた自分が滑稽に思えてきて爽快でした(^^♪


直径12mの円形の枠に描かれた龍は、どこから見上げてもこちらを睨んでいるように見えることから、別名「八方睨みの龍」と呼ばれています。見る位置によって龍が天に昇って見えたり、天から舞い降りてくるように見えたりとさまざまに変化します。
当時の住職から雲龍図を依頼された狩野探幽は、構想に3年、筆をとってから5年、あしかけ8年の歳月をかけて、55歳の時に完成させたそうです。


↓手前から、仏堂、法堂、大方丈(たぶん(^^;)
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↓三門(左上)、浴室(右下)。浴室は明智光秀の菩提を弔うために創建されたもの。
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↑クリックで拡大します


妙心寺は日本最大の禅寺です。詳しくはHP(→コチラ)で


私が好きな写真ブログに、
知らずにスルーしてしまった「妙心寺 退蔵院」の写真がアップされているのをみて、またいつか行きたいなぁ〜と思いました。

開放的な境内ではワンコも散歩しています♪
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さいごに妙心寺のHPから禅の教えを、

「ほとけ」の心の働きには「智慧」と「慈悲」があり、それは認許とも言い換えられます。自分とは違う相手を許し認め、自分とひとつとする「不生不滅・不垢不浄・不増不減」の空の価値観に立つおおらかな心のことです。
自他の距離と境界を越えるには、自分自身を空しくすることです。
禅とは、雀の啼き声を耳にしても障りなく、花の香りの中にあっても妨げにならず一如となれる、そういう自由自在な心のことです。





↓嵐電の写真から始まった京都の一日は、京都駅の列車撮りで終わりです(^^)
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つづく




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(2)きぬかけの路から    :#仁和寺 #きぬかけの路

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撮影日時 2018/05/03 14:16:47




今年のゴールデンウイークも三田市に住む姉との小さな旅です♪
(1)「野外彫刻展」へ  #野外彫刻展 #嵐電(らんでん) #堂本印象美術館→コチラ



野外彫刻展の「堂本印象美術館」から、きぬかけの路を通り「仁和寺」へ向かいました。
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金閣寺・龍安寺・仁和寺、京都市北西部の三つの世界遺産を巡る観光道路が「きぬかけの路」です。
その昔、宇多天皇が初夏に雪景色を見たいと衣笠山に絹をかけたという伝承にちなむ路なんだそうです。
沢山の人が歩いてる!

仁和寺に行きたかったのは、
プチ歴女なら何度も聞く、宇多天皇によって創建されたお寺であるからと、
6月に写真展をさせていただく古民家ギャラリーのオーナーがこの仁和寺の御室流の華道の先生!
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こちらに「仁和寺」の桜やツツジのすばらしい写真がたくさんアップされていたからです(^^)/ 



テクテク歩き、仁和寺です(^^)/ 
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↓道路に面する「二王門」と阿吽の二王像
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仁和寺(にんなじ)は、京都府京都市右京区御室にある真言宗御室派総本山の寺院。山号を大内山と称する。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は宇多天皇。「古都京都の文化財」として、世界遺産に登録されている。

皇室とゆかりの深い寺(門跡寺院)で、出家後の宇多法皇が住したことから、「御室御所」(おむろごしょ)と称された。明治維新以降は、仁和寺の門跡に皇族が就かなくなったこともあり、「旧御室御所」と称するようになった。

御室は桜の名所としても知られ、春の桜と秋の紅葉の時期は多くの参拝者でにぎわう。徒然草に登場する「仁和寺にある法師」の話は著名である。当寺はまた、宇多天皇を流祖とする華道御室流の家元でもある。(ウィキペディアから)


↓重要文化財の「五重塔」
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↓宸殿(Shinden)の南庭
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↓御殿回廊
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↓北庭
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仁和寺の歴史や「御室桜」については、HPでご覧くださいね→コチラ



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もう少しゆっくりできればよかったけど、
どうしても見たいものができたので急ぎ向かいます(^^)/

それは嵐電(らんでん)の駅でみたポスターからはじまりました


つづく



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(1)「野外彫刻展」へ    #野外彫刻展 #嵐電(らんでん) #堂本印象美術館

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水嶋康宣 Yasunobu Mizushima  
「トルソ Torso」   
W21×D19×H80  FRP Glassfiber reinforced plastic
『現代にあらわれた古代の出土品のように...』 
Like the ancient excavated items that appeared in modern times... 




今年のゴールデンウイークも三田市に住む姉との小さな旅です♪
昨年は、
(1) 「インフィオラータこうべ北野坂2017」
(2) 「神戸 異人館」から」
(3)「神戸南京町」は食べ歩きがおすすめ♪
(4)織田信長「燃えない船をつくれ!」 村上水軍vs九鬼水軍
(5)心月院から
(6)三田の散歩道 ~緑陰に憩う~


今年は、彫刻家の水嶋康宣さんからいただいた招待状をきっかけに、昨年は混雑が怖くて断念した京都に向かいました♪
友達からもゴールデンウイークの京都ではバスにも乗れないと脅されたので、京都府立堂本印象美術館の「野外彫刻展」に電車で行く作戦です。
IMG_0002b_20180320221701346 yagai  ←クリックで拡大します!


作戦は、私鉄で三田、JR宝塚線で大阪、JCR京都線で京都、JR嵯峨野線で太秦、嵐電北野線で等持院で下車
徒歩で会場に向かいます




京福電気鉄道嵐山本線は「らんでん」と呼ばれているそうで、「コトデン」みたいで一気にテンションがあがりました〜(^^)/
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車窓から雰囲気ある御室仁和寺駅を眺め、
下車した等持院駅のポスターに心惹かれ、次の目的地が決定(^^)
地元のご婦人に教えていただき、「R」のフラッグがはためく立命館大学の中を横切って会場に着きました!


↓「京都府立堂本印象美術館」(HPは→こちら
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↓「野外彫刻展」です!美術館の庭園で開催されています。
  堂本印象の作品だという美術館建築に、野外彫刻が対峙しています!
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↓作品のコラージュ
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コラージュ台紙201805051934




冒頭画像、水嶋康宣さんの作品「トルソ Torso」について、 
作家さんご自身の言葉で語られていますので、→こちらをご覧くださいね。


堂本印象が主宰する画塾「東丘社」に日本画の先生が通っていることもあり、数年前に、香川に来た「堂本印象展」に行きました。私自身は、若い時代の作品に伸びやかな精神を感じます。
面白かったのは堂本印象自身で作ったというポスター。これは楽しい♪ 私が、学生時代に広告研究会だったからかも(^^)




「野外彫刻展」は本日が最終日17時までです。➡︎終了しました!
ゴールデンウィークも最後の一日、
お近くの方はぜひ京都府立堂本印象美術館庭園の「野外彫刻展」にどうぞ
「野外彫刻展」の入場は無料です!


会場には、作品画像入りの詳細なパンフレットを用意してくださっていますよ♪
(帰ってゆっくりパンフレットをみるといくつかの作品を見逃していました(-_-;))
↓クリックで拡大します
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お昼は仁和寺に向かう「きぬかけの路」の途中、「茶房竹林の里」で生湯葉をいただきました。
おなかに優しくておいしかった〜
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つづく 



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旅の終わり 「京都駅」にて

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撮影日時 2017/11/19 16:53:29


一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。
1回:「佐川美術館」からはじまりました♪
2回:国宝・彦根城
3回:「ラ コリーナ近江八幡」に行くといいよ!
4回:「てくてくMAP」で近江八幡を歩く♪




2017年の、三人の小さな旅は京都駅で終わりです。
京都駅で降りた二人が、そのまま大阪に向かう友を送りました。

久しぶりに降り立った京都駅
何度も仕事で来ている時は、通過点でしたが、
カメラを持つと、風景がその時とは違ってみえました。


↓駅の上をみてワクワク♪
右に、左に、光の中を通り過ぎる人たち
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↓駅の下をみてもワクワク♪
京都です!
和服です!
(^^)/
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あまり嬉しそうに下をみてると、
「なにがあるの?」と通りすがりの方が覗いていかれました(^^;


↓外にでても、
上をみてワクワク♪
この方たちは どこに向かって急いでいるのかわからないけど、
ツリーの前だとなぜか楽しそうに見えます♪
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さあ私達も帰ろう。
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旅から帰り読了した本:
売れないタレント「おかえり」こと丘えりかは、旅行代理人として、病気で入院生活を続ける娘さんに代わって「春の秋田県角館(かくのだて)」へ出発します。
かつて、娘さんが願ったけれども叶わなかった「青空の下、満開のしだれ桜」を見せるために、枝垂れ桜をビデオカメラにおさめなければならなかった。
が、秋田は雨であった。
旅は失敗だったと嘆くおかえりに、宿屋の主人が言う。

「無意味な旅なんて、ねえだべさ。」大志さんは静かに言った。

「旅は、出かけるだけで、すでに意味がある。
 そう思わねが?」


原田マハ著「旅屋おかえり」」集英社から




来年の集合場所は高知♪
三年に一度の同窓会は、九州、北陸、関東からも集まってきます。
また元気で会おうね。


小さな旅におつきあいいただき ありがとうございましたm(__)m


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バナーは近江八幡の木と空です。




「てくてくMAP」で近江八幡を歩く♪


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撮影日時 2017/11/19 13:14:14


一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。
1回:「佐川美術館」からはじまりました♪
2回:国宝・彦根城
3回:「ラ コリーナ近江八幡」に行くといいよ!



「ラ コリーナ近江八幡」から、観光案内所のデキル女性事務員さんから頂いた「てくてくMAP」を片手に、近江八幡市内を歩きました♪
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近江八幡の町並みは、天正13年(1585年)に豊臣秀次(豊臣秀吉の甥)が八幡山に城を築いたことに始まります。
秀次の楽市楽座等による商工業の発展政策は、その後の近江商人の活躍の原動力となりました。

秀次は、後に関白職を継ぎましたが、秀吉に秀頼が生まれたことにより謀反の罪を着せられ自害させられています。
32歳であったそうです。

秀次のあとをついで京極高次が城主となりますが、わずか5年後の文禄4年(1595年)に廃城となります。
城下町商人としての特権は失われましたが、船や街道を利用して多くの人や情報、文化が入ってくる地の利を活かし、その先進性と自立的な商法により八幡を本店として江戸や大坂に出店を設けるなど活躍していきます。


↓新町通り(近江商人の町並み)
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↓右下は、お菓子の「たねや」さん 日牟禮八幡宮の境内にあります。
近江八幡から全国へ旅立った近江商人たちも、出立前や帰郷の折には必ず日牟禮八幡にお詣りしていたそうです。
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もうひとつ、近江での目的はヴォーリズ建築をみることです。

見つけました!
↓「旧八幡郵便局」
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ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(William Merrell Vories、1880年10月28日 - 1964年5月7日)は、アメリカ合衆国に生まれ、日本で数多くの西洋建築を手懸けた建築家。
建築家でありながら、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社)の創立者の一人としてメンソレータム(現メンターム)を広く日本に普及させた実業家でもある。(Wikipediaから)




↓上左:アンドリュース記念館、上右:近江兄弟社メンソレータム資料館(休館でした(-_-;))
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下左:ヴォーリズさんの銅像(少女がお花をあげています) 
下右:自販機もメンソレータムです(@_@)


なぜメンソレータム資料館に興味をもっているかというと、
町でみつけた「町名」
これです(^^)
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私達三人が学んだ学校は、「薬を創る人間を育てる」のが学校のポリシーでした。
学校の期待にはそえなかったけれど、
滋賀県にはなぜか懐かしい気持ちがわいてきます。


滋賀県、近江八幡の南に位置する甲賀と、隣町の三重県伊賀付近は、古の時代(飛鳥時代)から薬草の産地でした。
倭(大和)の王家の薬はここのを使っています。
松阪・近江商人の行商は薬売りから始まったと言われています。
行商人の姿で各地を歩き、諜報収集部隊としての忍者との関わりも深いのです。
甲賀忍者は忍術の流派の中でも薬の扱いに長けており、今も甲賀に製薬会社が多いのはその名残です。
(すみません、ついつい調子に乗って語ってしまいました(^^♪)



「てくてくMAP」で近江八幡を歩く♪はこれで終わりです。

私には影の薄かった秀次ですが、よい仕事をしていたんですね!
もっと知りたいなぁ~
あたらめて近江の豊かな町並みの写真をみなおしました(^^)/

↓「八幡掘」
秀次は、八幡堀と琵琶湖とを繋ぎ、湖上を往来する船を城下内に寄港させることで、人、物、情報を集め、さらに楽市楽座制を実施することで城下を大いに活気づけました。
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さあ京都駅まで最後の琵琶湖線です

つづく

《引用サイト:近江八幡観光物産協会
追記:昨年の大河ドラマ 真田丸 で秀次を演じていたのは、元うたのおにいさんの新納慎也さん、三谷幸喜の書いた秀次は「殺生関白」などではなく、近江で善政をひいた秀次のイメージでしたね。さすが三谷幸喜!




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バナーは「たねや」さんでいただいたお饅頭(1個80円でお茶まで付いています♪)
器がなつかしい竹皮の舟皿でした




「ラ コリーナ近江八幡」に行くといいよ!


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撮影日時 2017/11/19 11:35:16

一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。
1回:「佐川美術館」からはじまりました♪
2回:国宝・彦根城



「ラ コリーナ近江八幡」に行くといいよ!
絵の先輩は本業が建築家で、滋賀に行くなら藤森照信の建築をぜひみるようにと、
お薦めがありました。
私 「その藤森さんって、有名な人?」
先輩 「うん、ゆうめい、有名(笑) 屋根に樹が生えてる。」


で、彦根城の次は、「ラ コリーナ近江八幡」へ♪

彦根駅から近江八幡駅に着くと、まず行きかたを聞きに観光案内所へ
案内所のちょっと年配の女性事務員さんは、さすがプロという感じで、立て板に水のごとくテキパキと行き方をおしえてくれました♪
駅から市内バスに乗って(360円)「ラ コリーナ前」でおり、近江商人の町までは15分くらい歩いて向かいます。

着きました!
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La Collina(ラ コリーナ)とは、イタリア語で「丘」という意味。

ここは何かというと、「たねや」というお菓子屋さんです♪
↓屋根一面が芝におおわれた、ラ コリーナ近江八幡のメインショップ。
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バックの景色もデザインの一部となった、楽しい建物です。
季節ごとの色がありますね

建物にちかづくと水滴が落ちてきました(@_@)
カメラが濡れないよう抱えて上をみると、自動散水装置がいつも稼働してるようで、ミストのような水がでています。

中に入っても楽しい~
IMG_3847 2017ラコリーナ

広々とした吹き抜け空間の1階に和・洋菓子の売場が並びます。和菓子売場では、たねやの全商品を取り揃えるほか、職人が目の前でお菓子を仕上げる「できたて工房」を併設。 バームクーヘンを使った新商品が登場する洋菓子売場は、クラブハリエ最大のバームクーヘン専門店に。また、2階のカフェでは自然を感じる開放的な空間で、焼きたてバームクーヘンをお楽しみいただけます。(引用:「ラ コリーナ近江八幡」のHPから)


でもバームクーヘンを買うにも、もの凄い列ができて並んでる(^^;

ここは諦めて中へ
ショップだってお洒落~
ショップでも並んでる(^^;
前にも来たことがあるという友達は諦めずに並ぶというので、
何を買うのかもかわからないまま、せっかく並ぶならと、私にも買って来てもらうことにしました。
FotoJetこりーな

待ってる間、私は撮影タイム!
子どもたちは、自然のなかで遊んでるみたいに、楽しそうです♪ 
とっても良い笑顔をお見せできないのが残念(^^)/
FotoJet20171124.jpg


建築家・建築史家の藤森照信氏の作品をもっとみてみたくなった方は、➝こちらをどうぞ♪
Wikipediaを読んで気がつきましたが、藤森氏というのは、赤瀬川原平、南伸坊らと結成した路上観察学会のメンバーです!
少し前のブログ、(9/11)読書ノート「老いてはカメラにしたがえ」➝コチラにその路上観察学会について書いたばかりなので、びっくりしました(^^)/


あっ、友達が並んで買ってくれたのは、CLUB HARIEクラブハリエの「オレンジケーキ」でした♪
IMG_1284 2017ラコリーナ


美味しかった~楽しかった~
ここからは、観光案内所でいただいた地図を片手に、
歩いて近江商人の町へ向かいます

もう少しおつきあいくださいね
つづく



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ロンドンバスをシンボルに、シトロエン・Hトラックやフィアット500を展示しています♪




国宝・彦根城

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撮影日時 2017/11/19 9:39:57 「彦根城の天守閣から」 


一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。
1回目:「佐川美術館」からはじまりました♪


2017年の小さな旅の2回目は彦根城です。

姫路城、松本城、犬山城、松江城とともに国宝に指定されている彦根城。

私「彦根城っていつできたのかなぁ~」
友「410年前らしいよ! ノボリに「国宝・彦根城築城410年祭」って書いてある!」

彦根城は、関ヶ原の合戦のあとに、徳川家康が豊臣秀頼をけん制するために築かせた戦のためのお城だそうです。

そもそも彦根には、石田三成の居城であった佐和山城があったのですが、1600年の関ヶ原の戦いのあと彦根には徳川四天王の一人・井伊直政が18万石で入りました。
井伊直政は、賊将・石田三成の佐和山城を嫌ったとも、領民から大変慕われていた石田三成の遺構を破却し新しい政治を行おうと、琵琶湖に近い磯山に彦根城の築城を計画します。
「戦国武将列伝Q」から)


NHK大河ドラマをみてる方は、菅田将暉くん演じる井伊万千代(幼名:虎松)が、後の井伊直政です(^^)

↓3重3層の国宝・天守閣。(ひこにゃんは、想像してた以上にかわいい
IMG_3736 20171123

↓天秤櫓(重要文化財):現存する唯一無二の天秤櫓。廊下橋は敵に攻められた際、落とし橋となり敵の侵入を防ぎます。
IMG_3803 20171123


天守閣までの道は、歩調が乱れて一息で登れないよう、角度や踏み幅などをワザと不規則につくっています。
(どうりで、、、けっこう疲れました💦)
FotoJet201711232122.jpg

冒頭の写真が、天守閣から琵琶湖を望む方向の風景です。
さて、どの方角なんでしょう(@_@)



↓入城してすぐ、珍しい植物らしく、物々しく囲いで覆われた植物がありました!
IMG_3714 20171123
「オオトックリイチゴ Rubus Hiraseanus Makino 」

オオトックリイチゴはバラ科キイチゴ属の一種で、彦根城以外には知られていない彦根城に固有の植 物です
発見者は、日本の植物学の父と称され、多くの植物を発見・分類した牧 野 富 太郎 (1862~1957)です。明治 27 年(1894) 11 月、牧野が 伊吹山の植物採集の途次に彦根城に立ち寄 った際、表御殿跡で発見しました。




↓彦根城の車夫さんも戦(いくさ)モードです(笑)
 もちろん人力車には井伊家の家紋、丸に橘の花が描かれた「橘紋」です!
IMG_3808 2017C



行く前はそんなに乗り気でもなかったのですが、
知れば知るほど
歴女には魅力満載の「彦根城」でした~(^^)/



↓彦根城の帰り際に出会った「ムクノキ」
IMG_3775 20171123
朝の雨があがって、青空が見え始めました!

よかった~♪
次の地、「近江八幡」は歩きます


つづく


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「佐川美術館」からはじまりました♪


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撮影日時 2017/11/18 10:58:25



一年に一度、
大阪、徳島、香川で暮らす学友三人が、どこかの駅で落ち合い、一泊旅行をしています。
今年は滋賀県大津市の堅田駅で待ち合わせました。


2017年の小さな旅のはじまりは「佐川美術館」からです。

佐川美術館は、設立母体の佐川急便株式会社が創業40周年記念事業の一環として、 琵琶湖を望む美しい自然に囲まれた近江・守山の地に1998年3月に開館。
日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衞門氏の作品を中心に展示。
遠くに比叡山・比良山を仰ぎ、目前に琵琶湖をのぞむ風光明媚な地にあり、
敷地の大部分を占める水庭に浮かぶようにたたずむ3棟の建物は、四季のうつろいのなかで、さまざまな表情を見せます。 自然美との調和にも配慮されたその建築美は多方面で高い評価を得ている。(佐川美術館HPより引用改変)




学芸員さんに撮影についてお伺いすると、「ホールや廊下など、展示室以外はどうぞ!」でした♪
FotoJet2017さがわ

庭とホールの作品です。
↓佐藤忠良作 「蝦夷鹿」 1971年
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↓前田精史作 「水景ーSAGAWAー」2017年 (部分)
IMG_3691 20171121


風景と作品が静かな調和をなしています。
↓佐藤忠良作 「冬の像」
IMG_3698 20171121


水庭がつくったヒトと建物の表情
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水の中を歩いてるようにも見えて、、、萌えました(笑)
IMG_3630 20171121



特別展「百花繚乱 浮世絵十人絵師展」、
日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衞門氏の作品については、
佐川美術館HPの「展覧会」➝コチラでごらんくださいね。


どの作品も心に響く作品であったけれど、私には特別な出会いがありました。
↓今年の春に、写真教室の友人がくださった図録です。
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心惹かれ、付箋を挟んでいた作品が目の前にありました!

「平和の祈り -サラエボ戦跡-」平山郁夫
「ビルが崩壊するなど戦争の傷跡が生々しいサラエボの広場でスケッチをしていると、子どもたちが集まってきたという。その子どもたちの明るい表情と純真な瞳に未来への希望を感じ、「平和の祈り」を描きあげた。」


廃校となった前山の子供たち、
学校でイジメにあい、きめ細やかな教育をうけるために遠いところから通って来ている子供、
いろんな事情を抱えた子供たちの笑顔を描きたいと思うきっかけとなった作品です。
結局、その時は日本画の先生の反対で叶いませんでした。
その作品を前にして、また描こうと思いました。

ネットで作品画像と面白い感想を見つけましたよ!➝コチラ


半日以上かけたのに、楽しくて、ゆっくり作品をみすぎてバスに乗り遅れ、
タクシーで「守山駅」へ向かいました(^^;
守山駅からは琵琶湖線の列車にのり、宿泊地の「彦根」着です

つづく



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Information from UK-6
開催中!
■土曜・日曜のみの開催です。
6月23日、24日、30日は12時まで
UK-6-0.jpg
↑DMはクリックで拡大します!
■時間:AM10時からPM4時30分(最終日は12時まで)
■会場:ギャラリー古民家「嶋屋」
香川県香川郡直島
バスは農協前で下車すぐ。駐輪場の前
地図→コチラ
船の時刻表→コチラ
「直島観光旅サイト」からお借りしています。

UK-6の記録は、↓バナーをクリック♪
作品展のご案内

詳細は【作品展名】or【DM画像】をクリックしてごらんください!

工芸【北岡省三 工友会】
会期:6/16(土)~8/26(日)(休館:月曜、7/17〜7/20)
会場:坂出市「かまどホール」
★デッサン教室(→コチラ)の浅野絵莉先生が出展されています
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【第8回「KENの会」写真展 】
会期:6/4(月)~6/30(土)
会場:琴平町「ACTことひら」
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【第4回 絵夢(EMU) グループ展】
会期:6/1(金)~6/30(土)
会場:さぬき市志度 「カフェ・セゾン」 月曜・火曜は休み
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  もうすぐ開催です♪   
【フォトクラブ六遊会 第6回写真展】
会期:7/1(日)~7/29(日)月曜・火曜は休み
会場:さぬき市「カフェ・セゾン」

【姫路城 現代美術ビエンナーレ2018展】
会期:7/13(金)~7/22(日)
会場:兵庫県姫路市「イーグレひめじ 市民ギャラリー」
★写真家の大西艸人さん、彫刻家の水嶋康宣さん(→ブログ)が出品されます

【日本風景写真協会 創立15周年記念選抜展】
会期(会場):
7/13〜7/19(富士フィルムフォトサロン名古屋)
8/15〜8/19(郡山市)
★植村好治先生(金曜教室)(土曜教室)の作品が巡回展示されます

【氏家圭三写真展-一期一会・四季の彩-】
会期:7/24(火)~7/29(日)
会場:善通寺市美術館

【写遊会・彩 第6回写真展】
会期:7/24(火)~7/29(日)
会場:善通寺市美術館

【金継ぎ体験ワークショップ】
会期:7月29日(日曜)、8月12日(日曜)両日10時~12時 ※2日間講座
会場:高松市塩江美術館
講師:浅野絵莉(私のデッサンの先生です!)

敬称略、ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。
迷い犬・猫情報、里親募集!
ヘルプマークを知っていますか
義足、人工関節、内部障がい、難病、妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としていることを知らせるマークです。
 helpmark2.jpg
高松市では2018年4月2日より配布しています。
ヘルプマークを身につけている方を見かけたら!
💛電車・バスの中で、席を譲る!
💛駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮!
💛災害時は、安全に避難するための支援!
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Tsukumo(月萌)

Author:Tsukumo(月萌)
クニャンというのは韓国語で「ただ、なんとなく」という意味の言葉です。絵も写真も中途半端なブログですが、よろしくお願いいたします。
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