クニャン

日本画、写真の初心者です。日々の写生・写真など。

小さな駅から、津山市の「梅まつり」


鉄子ではないけれど、
いつの間に感化されたのか
列車をみると胸がざわつくようになりました(笑)
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高徳線は単線なので、上りの列車を、下りの列車が待っています。


梅にメジロのチラシに誘われて申し込んだ「上下町のお雛様、津山の梅まつり観光」は、格安バスツアー

今日の記事は咲いてなかった津山の梅まつりでなく、「駅」です(^^♪

ツアーの集合場所はJR志度駅。
島式ホーム・相対式ホーム2面3線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有する小さな駅です。
(追記:JR志度駅は1925年に高徳線が開業した時の終着駅なんだそうです。今日のさぬき情報の記事で見つけました➡こちら「もっと遊びの達人」
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ここで集合して向かったのが津山の「梅まつり」
でも咲いていません(◎_◎;)
雨まで降りだしました、、
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しだれ梅だけはお迎えしてくれました(^^♪
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3月16日の梅情報は、

日差しがだんだんと暖かくなり、一斉に花が咲き始めました。

だそうです。
これからですね♪
詳しくは津山市のHP「梅の里公園 梅の開花状況」でどうぞ ➡こちら

津山市から
お雛様をみに上下町へ
↓上下駅(じょうげえき)は、広島県府中市上下町上下にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福塩線の駅です。
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相対式ホーム2面2線を有し、列車交換が可能な地上駅です。
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上下駅の中では駅そばを食べることができます。
上下の名物は、駅そばの「天領そば」「代官そば」なんだそうです。➡こちら
食べた方のお話では、おいしかったそうです♪

上下町の1日平均の乗車人員は
2014年(平成26年)は73人!

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三次方面、府中方面とも1日7本だけでした。
そんな駅で若い女性にお会いしました(^^♪
小さな旅の最後の一枚です
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「駅」の記事を書くつもりはありませんでしたが、魅かれるまま何枚か写真をとっていました。
いろんな人生を抱えた人々が行きかう駅というのは、みてるだけで切なくなる時がありますね

こんな日には、、、(笑)

「駅」
歌、作詞、作曲:竹内まりや:

懐かしさの一歩手前で
こみあげる 苦い思い出に
言葉がとても 見つからないわ
あなたがいなくても こうして
元気で暮らしていることを
さり気なく 告げたかったのに…






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上下駅前にて


おしらせ「作品展のご案内」に追加しています
詳しくは赤字の「作品展名」をクリックしてごらんください

◆会期:3月19日(日)から4月1日(土)「子ども絵画工作教室キッズ・アートi!作品展」会場:丸亀市 秋寅の館ギャラリー
 




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ありがとうございます
バナーは2017/3/10 津山市梅の里公園

小さな旅 「天領上下ひなまつり」

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3月の小さな旅は、
広島県府中市上下町 「天領上下ひなまつり」

かつて江戸幕府の天領(直轄領)として栄え、明治から昭和にかけて、「でこ」と呼ばれるひな人形を買うお客で賑わっていた上下町の歴史的な町並みのなかで、江戸時代から平成の時代を繋ぐひな人形が展示されています。
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白壁やなまこ壁、格子戸など懐かしい町並みが続く通り

黒漆喰のなまこ壁の吉田本店
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たくさんのお雛様をみて、ふと魅せられたのが「三人官女」
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三人官女は、お姫様のおつきの女官、
楽器を奏で、歌を詠み、家庭教師もこなすマルチなお三方なんですって♪

で、三人官女を集中してとりました(^^)/
上下町おひなさま2017

落ち着いた感じの方、三人官女の中央は眉を剃った既婚婦人なんだそうですよ。
(知らなかった~)


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観光バスなので、
駆け足の慌ただしい訪問でしたが、町の方達はあたたかくお迎えしてくださいました
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最後に幻の上下人形


広島県上下町で作られていた人形です。もちろん,三次人形(広島県三次市の粘土を原料とした土 人形)の影響を強く受けており,天神,女物など,三次人形そっくりのできで,判別もなまなか困難です。安友徳吉,唯一郎父子により作られていましたが,昭和初期に廃絶したようです。引用:★
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天領上下ひなまつりは
平成29年2月18日(土)~3月20日(月)までです

歴女にはとても魅力的な町です♪


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ありがとうございます

冬の散歩道 (追補) -センチュリー大橋-

「姉がいつも散歩している道を一緒に歩いてきました。」と書いた3記事
「冬の散歩道(1)」は➡こちら
「冬の散歩道(2)-河童のウッパちゃん-」は➡こちら
「冬の散歩道(3)」は➡こちら


散歩の最後は姉が好きだという橋の記事を書きました

「センチュリー大橋」
大きな住宅地を南北に通る県道をまたぐ大きな歩道橋です。
幅だけでも12m(中央部は7m)もあります。
こう見えても吊り橋で、上に見えるケーブルで両主塔を結び、おまけにポリカーボネイト製の屋根付きです。
(引用:近畿の吊り橋➡こちら
センチュリー大橋




この記事にいただいた「橋の全体を見たい」
というコメントを読んだ姉が、写メを送ってくれました(^^)/

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1994年に土木学会田中賞を受賞しているというだけあって美しい形ですね!


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また行ってみたいなぁ~




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ありがとうございます
テレビでデッサン
2017/1/9録画「100分de名著 中原中也詩集」から
「なすところもなく日は暮れる……」

冬の散歩道(3)  

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「公園での素敵な出会い」 
小さな女の子を後ろに載せた自転車が私たちの横を通り過ぎたと思ったら、池のほとりで止まり、女の子が背伸びしながら、なにか(パン?かな)あげ始めました。鴨さん達が急いで集まってきています。 女の子も鴨さんたちもなんだか嬉しそうでした♪


姉がいつも散歩している道を一緒に歩いてきました。
(1)「冬の散歩道」は➡こちら
(2)「河童のウッパちゃん」は➡こちら



散歩の最後は姉が好きだという橋へ
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これは、大きな住宅地を南北に通る県道をまたぐ大きな歩道橋です。
幅だけでも12m(中央部は7m)もあります。
こう見えても吊り橋で、上に見えるケーブルで両主塔を結び、おまけにポリカーボネイト製の屋根付きです。
(引用:近畿の吊り橋➡こちら


↓橋からみた風景
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↓橋の下は電車の線路と道路。 たしかに歩道橋です(@_@)
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↓主塔は高さ13.5m、長さ方向に9mもある馬蹄型アーチできれいなタイルで絵が描かれています。
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この橋の名前は「センチュリー大橋」
1994年に土木学会田中賞を受賞しています。


お土産には姪っ子が、開店前から行列のできるお店「PATISSIER eS KOYAMA パティシエエスコヤマ」に並んで、「小山ロール」を買ってきてくれました(^^♪
『TVチャンピオン』の「ケーキ職人選手権大会」でグランドチャンピオンを獲得したロールケーキです♪
写真撮る前に食べちゃいましたから➡こちらで(^_^;)
すごく美味しかったですよ~♪


冬の散歩道にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
最後の一枚はクッパ君で(^^♪
またね~
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桜の樹に花が咲いたら、また便りが届くと思います♪

おわり


冬の散歩道(2) 

姉がいつも散歩している道を一緒に歩いてきました。(1)は➡こちら

たたずむ緑の子は???   
201600001416緑川公園


あっちにも  「は~い」
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え・え~っ、ここにも(右端のところ)、しかも逆立ち(笑)
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川縁にいるのは、カッパの「ウッパちゃん」なんだそうです♪
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河童は水の神であり、春秋に田の神と交替して穀物の実りを約束するという。
(日本大百科全書(ニッポニカ)の解説から)

子どもたちが大好きな「ウッパちゃん」は、川べりで子供たちを守ってるようです♪

しかし、どこまでもゆったりと♪  好きだわ~このポーズ(笑)
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ここは平谷川緑地
冬の散歩道は、河童たちとも遊べます(^^♪

河童は相撲が大好きでよく誘うらしいけど、相撲をとる前にお辞儀をすると河童もお辞儀を返し、それにより頭の皿の水がこぼれてしまうため、力が出せなくなるらしいです。
覚えておくといいですよ~(笑)


つづく

201700001440サイズ変更あり 「お姉ちゃんからの元気通信」

  朝の公園




冬の散歩道(1)

201600001415緑川公園
さくら並木 4月になれば


先日、姉がいつも散歩している道を一緒に歩いてきました。


姉のお気に入りの場所♪
201600001414緑川公園


記事のタイトルはサイモンとガーファンクルの「冬の散歩道」に



LPを買った頃は、訳など知らずにメロディーだけを追っていましたが、
この曲の意味を知ると、散歩道がまた違った風にみえてきます。

希望を持ち続けるのだ 友よ
口で言うのはたやすいことだけど
もし きみの希望が消えてしまっても
またすぐに築きあげれるようなふりをするのさ

まわりを見渡してごらん
草は高く萌え
畑は豊かに実っている
今こそ 僕の人生の春だ

(サイモン&ガーファンクル詩集より  山本安見 訳)


201600001413緑川公園


いつもは出てる霧がこの日に限ってなく、
紅葉も終わっていましたが、
とても素敵な緑地公園です。

子供たちの遊ぶ姿、
鳥たちの遊ぶ姿、
何よりも楽しい姉とのおしゃべり(^-^)v


201600001419緑川公園



つづく
 
201600001421緑川公園


友達から
「バスの窓 またねと書いて 冬の月」


 ありがとうございます♪  月萌(つくも)

 「坂の町 尾道を歩く」(5) 香川出身の日本画家 中村譲作品との出会い

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尾道 中央桟橋にて


年に一度の学友との一泊旅行、女三人のかしましい旅の記録です。
今年は「坂の町 尾道」を歩きました。


(1)古い看板を守る尾道商店街から ➡こちら
(2)千光寺からの夜景 ➡こちら
(3)猫の道 -猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づく-➡こちら
(4)林芙美子が暮らした部屋 ➡こちら


第5回は「香川出身の日本画家 中村譲作品との出会い」
今回の旅で一番うれしかったことを最後の記事にしました。

今年の6月、にほんブログ村 日本画カテゴリの新着情報、
「命がけの日本画への想い」というタイトルが目に飛び込んできました!
記事は、3月24日に亡くなられた、まち絵ーる社の、細川信一さんを追悼する記事でした。
➡こちら
ちょうど私も、さやかな追悼記事「京都の小さな出版社さんのこと」を書いたばかりでしたから、思わずコメントさせていただいたのです。

↓下記画像のクリックで、「京都の小さな出版社さんのこと」の記事にとびます。


石村雅幸先生からはとても丁寧なお返事をいただき、その中に
『院展では、香川出身の作家で中村譲君がいます。彼は予備校時代からの長い友人です。彼はいずれ院展の審査員になる人です。注目していてください。』とありました。

そのときから、中村譲さんは特別な作家さんになりました。
いつかその作品をみたいと、、、


尾道商店街をしばらく歩いているとギャラリーがあり、絵を観ることが好きな三人は迷わずはいりました。
正面の作品をみると、
中村譲 「白い鐘楼の街」 制作年:2016

思いがけない出会いに言葉を失うほど感激(^^)/

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翌日の予定は地図を眺め、「尾道市立大学美術館」が日曜も開館していることをネットで調べ、「おのみち映画資料館」「おのみち歴史博物館」まで「古寺めぐりコース」の石畳を歩くことに。

↓「尾道市立大学美術館」
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↓ここでも「それからの仕事 -4人の同世代作家による日本画展-」だった~(^^♪

 日本美術院の井手康人、中村譲、創画会の今村雅弘、海老洋の4人による日本画展です。
同じ学び舎に過ごした4人は、その後精力的に作家活動を続ける傍ら、中国地方の美術系大学で若い作家の養成に携わってきました。
異なる公募団体で活躍する作家によるグループ展という、全国的にも珍しい試みとなる本展の「四者四様」の作品からは、多様な日本画表現の可能性を見ることが出来るでしょう。 
(引用:尾道市立大学のHPから)


(↓クリックすると大きな画像でご覧いただけます)
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↓尾道市立大学美術館の入り口  「撮影OK」ですって(^^)/
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↓受付から展示場へ
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(個別作品を撮影しましたが、ブログ掲載は遠慮させていただきました)


前日のギャラリーは尾道市立大学のサテライトスタジオだったそうです。
無計画な私たちの旅は、なんの予備知識も無いぶんだけ、出会った感動が大きくなります(笑)

中村先生は香川県出身、高松工芸高校の出身です。
プロフィールは別にして、作品の深さに三人とも魅せられて美術館を後にしました。
帰り際には展覧会図録(教員展)までいただきました♪(ありがとうございました。)
入場料は無料
会期は12/11まで
12/15~12/26は広島私立大学 芸術資料館に巡回します。



「おのみち映画資料館」「おのみち歴史博物館」とめぐり帰路へ
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尾道の旅の最後は、映画資料館でみた東京物語のロケ地を撮りました。
↓中央桟橋
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さようなら海と坂の街 尾道
とても楽しく、充実した二日間でした。


5回にわたる記事にお付き合いいただき ありがとうございましたm(__)m

 「坂の町 尾道を歩く」(4)-林芙美子が暮らした部屋-


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年に一度の学友との一泊旅行、女三人のかしましい旅の記録です。
今年は「坂の町 尾道」を歩きました。
(1)古い看板を守る尾道商店街から ➡こちら
(2)千光寺からの夜景 ➡こちら
(3)猫の道 -猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づく-➡こちら


第4回は「林芙美子が暮らした部屋」

「尾道駅」から歩いてすぐ、尾道本通商店街入り口に「林芙美子像」があります。
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林 芙美子(はやし ふみこ、
1903年(明治36年)12月31日 - 1951年(昭和26年)6月28日)は、日本の小説家。物心ついた小学生時代に貧しかった生い立ちからか、底辺の庶民を慈しむように描いた作品に、ことに名作がある。「文壇に登場したころは『貧乏を売り物にする素人小説家』、その次は『たった半年間のパリ滞在を売り物にする成り上がり小説家』、そして、日中戦争から太平洋戦争にかけては『軍国主義を太鼓と笛で囃し立てた政府お抱え小説家』など、いつも批判の的になってきました。しかし、戦後の六年間はちがいました。それは、戦さに打ちのめされた、わたしたち普通の日本人の悲しみを、ただひたすらに書きつづけた六年間でした」と言われるように波瀾万丈だった。



商店街を入るとすぐ、「芙美子記念館」がありました!
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↓「林芙美子の部屋」は、インフォメーションセンターの奥にあります。(見学は無料です)
 大正6年14歳から大正7年9月までくらしたのがこの家の2階のようです。
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↓急な階段です
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↓2階は狭い一部屋だけでした
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1918年(大正7年)(15歳)、文才を認めた教師の勧めで尾道市立高等女学校(現・広島県立尾道東高等学校)へ進学した。図書室の本を読み耽り、夜や休日は働いた。女学校の教諭も文才を育んだ。


↓当時の着物
 貧しくも少女らしい、愛らしい着物です。
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1922年(19歳)、女学校卒業直後、遊学中の恋人を頼って上京し、下足番、女工、事務員・女給などで自活し、義父・実母も東京に来てからは、その露天商を手伝った。翌1923年、卒業した恋人は帰郷して婚約を取り消した。9月の関東大震災を、3人はしばらく尾道や四国に避けた。この頃から筆名に『芙美子』を用い、つけ始めた日記が『放浪記』の原型になった。



芙美子 享年47、近在の市民が大勢参列した告別式で、
葬儀委員長の川端康成は、
『故人は、文学的生命を保つため、他に対して、時にはひどいこともしたのでありますが、しかし、後二、三時間もすれば、故人は灰となってしまいます。死は一切の罪悪を消滅させますから、どうか故人を許して貰いたいと思います』と弔辞の中で述べたといいます。

この言葉だけで、どれほと凄まじい生涯であったのかを想像するのは難くありません。

(引用記事はウィキペディアから➡こちら


「芙美子記念館」を出て、お昼はやっぱり”尾道ラーメン”で♪
商店街のおじさまに美味しいお店を教えていただきました。
↓おじさまが指さした先がここ、目の前です(笑)
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↓細麺のあっさりした醤油味で美味しかった~(^^)/
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今日の最後の写真は、林芙美子が「放浪記」の中で
海が見えた
海が見える
五年ぶりに見る
尾道の海はなつかしい

と書いた尾道の海にしました。
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「千光寺展望台より尾道水道を臨む」

つづく


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 「坂の町 尾道を歩く」(3)猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づく

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猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づく


年に一度の学友との一泊旅行、女三人のかしましい旅の記録です。
今年は「坂の町 尾道」を歩きました。
(1)古い看板を守る尾道商店街から ➡こちら
(2)千光寺からの夜景 ➡こちら


第3回は「猫の道 -猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づく-」

2日目は、「尾道市立大学美術館」「おのみち映画資料館」「おのみち歴史博物館」まで「古寺めぐりコース」の石畳を歩きます。

古くから港町として栄えてきた尾道には、市街地だけでも多くの歴史ある古いお寺が軒を連ねています。文化財の宝庫で国宝の寺とも呼ばれる「浄土寺」、大きなわらじのかかる仁王門が印象的な「西國寺」、シンボル的存在の「千光寺」、にぎり仏が体 験できる「持光寺」など、25の名刹(めいさつ)を石畳に結んでいるのが「古寺めぐりコース」です。(コース延長/2.8km)


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歩いてると、猫たちがご挨拶(笑)
猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づき、
しっぽの先をやや前向きにすると、あいさつの表現なんだそうです。
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この子はとってもフレンドリーしばらく一緒に歩きました♪

昨日行った美術館のチケットも猫型だった!
そうだ、ここは「猫の町」
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↓いるいる♪
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↓よくみると、上の方にも(笑)
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↓尾道は魚がおいしいところで有名ですが、その魚を目当てにたくさんの猫が住みついているそうです。
居心地の良さそうな街ですよね♪
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↓古寺めぐりの終わりは「浄土寺」 東京物語のロケ地になりました。
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東京物語:
尾道に暮らす周吉とその妻のとみが東京に出掛ける。東京に暮らす子供たちの家を久方振りに訪ねるのだ。しかし、長男の幸一も長女の志げも毎日仕事が忙しくて両親をかまってやれない。寂しい思いをする2人を慰めたのが、戦死した次男の妻の紀子だった。



「坂の町 尾道を歩く」は、お休みをはさんであと2回あります
(4) 林芙美子が暮らした部屋
(5) 香川出身の日本画家 中村譲作品とのであい

どうぞおつきあいくださいませ




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 「坂の町 尾道を歩く」(2)-千光寺からの夜景


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千光寺山荘から


年に一度の学友との一泊旅行、女三人のかしましい旅の記録です。
今年は「坂の町 尾道」を歩きました。
(1)-古い看板を守る尾道商店街から-

2回目は「千光寺からの夜景」
ここが日本夜景100選(➡こちら)の地とも知らず来てましたから、
コンデジの手持ち撮影です、、、"(-""-)"


商店街から千光寺を目指して坂道をあるきます。
201600001315 - コピー

↓線路の下を通って「千光寺坂」へ
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↓ガーン!!!!!
 お目当ての坂は右半分が工事中です(@_@)
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↓それでも横の小路に、風情ある坂道をみつけました(^^♪
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↓千光寺到着!
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↓千光寺公園内の「尾道市立美術館」
 安藤忠雄氏が設計されています。チケットは猫型です♪
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この日の展示は「尾道市立美術館 コレクション展」
 2016年に没後60年をむかえる、尾道ゆかりの文人作家 楠瓊州(くすのきけいしゅう)の作品のほか、小林和作、森谷南人子など尾道を代表する作家の作品。
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↓宿舎となった「千光寺山荘」
 「うわぁ~ いい景色」
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尾道水道への映り込みがきれいでした。
尾道水道は、広島県尾道市の瀬戸内海のうち、本州と向島に挟まれた東西に長い幅約200から300メートルの狭隘部
水道に南面する本州側には尾道市中心市街地、また北面する向島には造船所があります。
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↓デジイチがないのを悲しみながら、このコンデジが得意な「月」を撮って気分転換♪
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尾道に行く方は夜景撮りの準備をお忘れなく

つづく



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日めくりカレンダ


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◆4/21(金)~5/7(日)
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(出展者:井本さんのブログ➡★)
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