クニャン

趣味ではじめた絵や写真で 日々の記録をしています

三田の散歩道 ~緑陰に憩う~

小さな旅3日目の朝
姉がお気に入りの散歩道を一緒にあるきました(^-^)v
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カッパの「ウッパちゃん」(➡こちら)も元気(^^)/
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桜並木も新緑に
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残っていた八重桜も散って 
私たちの旅の終わりを告げていました
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お昼は三田ホテルでごちそうになり
帰りは遅れることなく、時間どうりに帰れました(^^)/


二人の旅におつきあいいただき ありがとうございました♪

(1)「インフィオラータこうべ北野坂2017」
(2)「神戸 異人館」から」
(3)「神戸南京町」は食べ歩きがおすすめ♪
(4)織田信長「燃えない船をつくれ!」 村上水軍vs九鬼水軍
(5)心月院から



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バナーは三田ホテル
子どもの日なのでロビーにはおおきな「鉄道模型ジオラマ」がありました♪
大人の方が夢中になっていました(笑)

心月院から

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2017/05/04 心月院

三田市への小さな旅2日目は
ネットでみつけた三田の「ぶらり 歴史めぐり 街めぐり」(➡こちら)

(1) 「インフィオラータこうべ北野坂2017」
(2) 「神戸 異人館」から」
(3)「神戸南京町」は食べ歩きがおすすめ♪
(4)織田信長「燃えない船をつくれ!」 村上水軍vs九鬼水軍


姉と二人で、旧九鬼家住宅資料館から、白洲次郎夫妻の眠る心月院へと歩きました。
探しながら向かった「心月院」は、なんとツツジが見頃です♪
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心月院(三田市西山2-4-31)は、三田藩主九鬼家の菩提寺

手入れの行き届いたキリシマツツジとヒラドツツジの
赤や淡いピンクの花が白砂に描かれた「砂紋」に映えています。


姉は白洲正子さんが好きで、三田に引っ越す前に姉からもらった本の中にも白洲正子さんの著書があります。
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二人で探した白洲次郎ご夫妻のお墓は、ひっそりとありました。
心月院の本堂でくださった資料(彫刻家 髙木辰夫著「白洲先生のお墓を造る」)を添付させていただいています。 
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資料は【ここをクリック!】すると大きくなります。

私は墓や墓場をこわいと感じたことがない。そこは魂が住む「家」なのだと思っていた
(髙木辰夫)




なんの予備知識もなく 連休の雑踏をさけての小さな旅からは
大きな感動を それも沢山もらいました♪

よく歩いたわ~(^^)/


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織田信長「燃えない船をつくれ!」 村上水軍vs九鬼水軍

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ちょっと間が空いてしまいましたが、三田市への小さな旅2日目は
ネットでみつけた三田の「ぶらり 歴史めぐり 街めぐり」(➡こちら)

(1) 「インフィオラータこうべ北野坂2017」
(2) 「神戸 異人館」から」
(3)「神戸南京町」は食べ歩きがおすすめ♪


姉と二人で、旧九鬼家住宅資料館から、白洲次郎夫妻の眠る心月院へと歩きました。
時間がとまったような三田の街並み
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旧九鬼家です!
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旧九鬼家住宅は、明治9年に建てられた全国でも数少ない現存している擬洋風建築の建物です。  
三田藩家老職を代々勤めた九鬼家の住宅として建てられました。
当主であった九鬼隆範が自ら設計しています。
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ボランティアガイドさんが説明してくださいました(^^♪

↓九鬼水軍の「日本丸」模型
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私 「村上水軍みたいなんですか?」と聞くと、
待ってましたとばかり、ノリノリで話してくれました~♪

織田信長の下、石山本願寺との第一次木津川海戦では
大きな船ではあったが、フットワークのいい小さな船団である村上水軍(愛媛・芸予諸島)の攻撃機動力と手投げ弾「ほうろく火矢」で、あっけなく木の船は燃えて敗退した。
そこで織田信長が言ったのが
「燃えない船をつくれ!」
大砲をのせた鉄張りの船を製造して、二次木津川口の海戦での両者の激突では村上水軍を打ち破ったそうです。



↓三田藩の陣屋模型
陣屋というのは藩主の住居
天守閣のある城は少なく、小大名は陣屋と呼ばれる住居に住んでいました。
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↓家老であった九鬼家から見ると、こんもりとした木の向こうがお城だったそうです。
 攻められると不利なので、城があった当時に木はありません。
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この道は城内なので、世が世ならば、私たちのような下々の者は立ち入ることができない道であったらしい(^^♪


↓懐かしいような民具もたくさんあります。
FotorCreated九鬼家住宅


まだまだたくさんお話ししてくださったのですが、
ご紹介しきれないので、機会がありましたらぜひ直にお立ち寄りくださいね。
入場は無料です。

帰り際、ガイドさんにお礼を言うと
ガイドさん「地方の言葉はいいですね~」
私 「えっ(@_@)」
標準語で話してるとばかり思っていた私達は、生粋の讃岐弁だったらしいです(^_^;)

余談ですが香川県には、村上衆とも縁のある「塩飽水軍」がいました。

満たされた気分の歴女が次に向かうのは、
「日本一かっこいい男」とも呼ばれる実業家の白洲次郎がねむる「心月院」です


参考:「海を舞台に活躍した武将 TOP3」➡こちら
「旧九鬼家住宅資料館/三輪明神窯史跡園/三田ふるさと学習館」 ➡こちら



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バナーは三田駅前に停まっていた、連バスです


小さな旅 「神戸南京町」は食べ歩きがおすすめ♪

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横浜中華街、長崎新地中華街とともに、日本三大中華街の一つ『神戸南京町』

神戸での夕食は南京町でときめて、異人館から


南京町までは、いつになく賢いスマホでスムーズに到着(^^)/ 
↓「長安門」
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東は「長安門」、西は「西安門」、南は「南楼門」という名前の門があり、北は元町商店街につながります。
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まず食事!
お店から下をみると、
沢山の人が並んでる!!
歩きながら食べてる!!!
あ~美味しそう~
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↓南京町広場
南京町の中心となる広場「南京町広場」には「あずまや」があり、春節祭、中秋節のイベントはここで行われます。
ここでもたくさんの方が食べてる~
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神戸の南京町は横浜の中華街と比べるとかなりコンパクト。
東西に約200m、南北に約100mほどの面積に100店舗ほどがひしめくいくつかの通りが、南京町の全容です。
あっというまに終わっちゃいました(^_^;)
↓「西安門」
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お店もよかったけれど、
点心でもつまみながら歩く「食べ歩き」のスタイルが、南京町にはぴったりのようです。

 「こんどは食べ歩きがいいね~」



記事を書きながらKさんのことを思い出しました
高松の大きな中華料理店のお嬢さんです
私が通ったJ中学校(カワイさんのブログで➡★)はテストで80点以上の生徒名を成績順に廊下に貼りだしていましたから(今なら大問題になります)、
Kさんがいつもトップクラスだったこと、ものすごく賢い女性と知っていました

一緒に進んだT高校は、ほとんどの生徒が進学します
高校3年の時、Kさんが「就職組」に行ったことを知りびっくりしました
K 『父が大学での勉強はいらないというの
  卒業したらすぐ結婚するとおもう』
日本人とは結婚しないとも聞きました
今にして思えば、出身地が同じ人たちが助け合ってコミュニティーを形成していたからのようです
(参考:Wikipediaから、「中華街」➡★、「華僑」➡★
その後、私が大学を卒業して間もない頃、市民プールで出会った彼女は可愛い子供の手をひいていました


神戸南京町
中華街というのは、遠い地で出身地が同じ人たちが助け合って生きる街だったのですね



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バナーは「シティー・ループ(バス)」
代表的な神戸の観光地を順番にまわることができるんだとか
1日乗車券は大人660円、乗車券はバスの中でも買えるそうです

小さな旅 「神戸 異人館」から (付:お姉ちゃんからの元気通信5/9)

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英国館は、

フデセック医師の診療所と住居であった異人館。
イギリス人が建て、イギリス人が住み続けた洋館。
異人館独特のコロニアル様式の美しいベランダを持つ外観や館内ではイギリス紳士のライフ・スタイルが濃厚に残っている。
バロックやビクトリア時代の家具・装飾品・バーカウンターなどのアンティークが楽しめます。
(引用:異人館ネット➡こちら


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マホガニーの素材に彫刻を施したパブ・カウンターは、19世紀ビクトリア時代に英国貴族の館にあったもの。

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私が本を読むきっかけとなったのが
小学校の図書館で 、アーサー・コナン・ドイルの推理小説『シャーロック・ホームズシリーズ』に出会ってからです。ワトスン博士が大好きで全巻よみました。
(小学生だから大きな文字の本です♪)

英国館では、名探偵シャーロックホームズの部屋が小説に忠実に再現されていたり、
相棒のワトスン博士と共同生活をしていた、ベイカー通り221Bのアパートの扉があります。

ホームズの衣装をきたお嬢さん二人から、扉前での写真撮影を頼まれましたのですが、
チェックが厳しくなかなかOKをいただけませんでした(笑)
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姉のお薦めは「うろこの家」♪
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最初に公開された異人館で、国指定登録文化財。外国人向けの高級借家として建てられた。 建物の外壁を覆う約3000枚の天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから“うろこの家”の愛称が生まれ、親しまれている。
館内ではアンティークな家具や置物の逸品のほか、欧州の王室が愛用していた豪華な陶磁器などが燦然と輝いている。

デンマーク王室ご用達の陶器工房ロイヤル・コペンハーゲン、
イギリス最古の名釜で生まれた「ペインテッド・フルーツ」、
フランスで国賓マイセンで生まれた皿、カップ、
アールヌーヴォーのガレやティファニーらのしゃれたガラス工芸が見逃せない


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↓ここは、 明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅として建築された「萌黄の館」
 なんとなく笑ってしまいました♪
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「六甲牧場のアイスクリーム」を食べながら異人館をあとにし 
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夕食をとるため南京町へと向かいま~す


楽しい神戸・三田はまだまたつづきます♪ おつきあいくださいね

2017/5/09 三田市の姉から
「街路樹の下の木が全部ツツジでした😄咲いて始めて気づきました😄」
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バナーは、うろこの家美術館1階で展示されている「色ガラスの異人館とモノクロームの街角2017」から
作家:豊福信夫さん
ステンドグラスの旧フデセック邸(英国館)です

小さな旅  「インフィオラータこうべ北野坂2017」


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↑作品名「ようこそ 神戸へ」  作者:ファミリアデザインチーム


連休は二度目の三田市へ
混んでるだろうなぁ~と思いつつ高速バスに乗りました。
途中で「ちょっと遅れます」と三宮のバス停で待ってる姉にメールしたものの
結局3時間おくれで到着(@_@)
2時間15分で行くはずの道に5時間かかりました(^_^;)

スマホのナビで近い道をなぜか遠回りして、北野町へ(^_^;)
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そんな疲れた足取りも 突然目の前に現れた花の道をみて、一気に軽やかに(^^)/
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↑作品名「笑顔で結ぶ世界のヒトの輪ー神戸から世界へ、世界から神戸へ」  作者:神戸情報大学院大学


道路や広場に花で絵を描くイベント「インフィオラータ」です♪

「インフィオラータ」というのは、13世紀頃からイタリア全土で ”コルプス・ドミニ(キリストの聖体の祝日)”に行列を行い、花を道に撒く習慣がはじまりです。
神戸では、阪神淡路大震災からの復興を願い、震災後に企画構想し、2年後の春にはじまっています。


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↑作品名「祝おう!神戸開港150年~KOBE JAZZに乗って~」  作者:UWATA PARTY

そう、ここは「神戸ジャズストリート」
一つの通りにジャズを聴かせるライブハウスが6店も軒を並べているのは、いまの世界の街にはどこにもない神戸だけなのだそうですよ♪
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この日のライブには、観客の若者(白いTシャツ)が飛び入り参加して踊りはじめました♪
めちゃ上手のに、びっくり~♪


花絵の前では「シャッターサービス」もありました
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お見せできないのが残念ですが、とっても素敵な笑顔でした♪


北野坂を上ると「異人館街」です
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つづく


花絵は↓のパンフレットをクリックしてご覧くださいね
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小さな駅から、津山市の「梅まつり」


鉄子ではないけれど、
いつの間に感化されたのか
列車をみると胸がざわつくようになりました(笑)
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高徳線は単線なので、上りの列車を、下りの列車が待っています。


梅にメジロのチラシに誘われて申し込んだ「上下町のお雛様、津山の梅まつり観光」は、格安バスツアー

今日の記事は咲いてなかった津山の梅まつりでなく、「駅」です(^^♪

ツアーの集合場所はJR志度駅。
島式ホーム・相対式ホーム2面3線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有する小さな駅です。
(追記:JR志度駅は1925年に高徳線が開業した時の終着駅なんだそうです。今日のさぬき情報の記事で見つけました➡こちら「もっと遊びの達人」
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ここで集合して向かったのが津山の「梅まつり」
でも咲いていません(◎_◎;)
雨まで降りだしました、、
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しだれ梅だけはお迎えしてくれました(^^♪
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3月16日の梅情報は、

日差しがだんだんと暖かくなり、一斉に花が咲き始めました。

だそうです。
これからですね♪
詳しくは津山市のHP「梅の里公園 梅の開花状況」でどうぞ ➡こちら

津山市から
お雛様をみに上下町へ
↓上下駅(じょうげえき)は、広島県府中市上下町上下にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福塩線の駅です。
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相対式ホーム2面2線を有し、列車交換が可能な地上駅です。
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上下駅の中では駅そばを食べることができます。
上下の名物は、駅そばの「天領そば」「代官そば」なんだそうです。➡こちら
食べた方のお話では、おいしかったそうです♪

上下町の1日平均の乗車人員は
2014年(平成26年)は73人!

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三次方面、府中方面とも1日7本だけでした。
そんな駅で若い女性にお会いしました(^^♪
小さな旅の最後の一枚です
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「駅」の記事を書くつもりはありませんでしたが、魅かれるまま何枚か写真をとっていました。
いろんな人生を抱えた人々が行きかう駅というのは、みてるだけで切なくなる時がありますね

こんな日には、、、(笑)

「駅」
歌、作詞、作曲:竹内まりや:

懐かしさの一歩手前で
こみあげる 苦い思い出に
言葉がとても 見つからないわ
あなたがいなくても こうして
元気で暮らしていることを
さり気なく 告げたかったのに…






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上下駅前にて


おしらせ「作品展のご案内」に追加しています
詳しくは赤字の「作品展名」をクリックしてごらんください

◆会期:3月19日(日)から4月1日(土)「子ども絵画工作教室キッズ・アートi!作品展」会場:丸亀市 秋寅の館ギャラリー
 




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バナーは2017/3/10 津山市梅の里公園

小さな旅 「天領上下ひなまつり」

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3月の小さな旅は、
広島県府中市上下町 「天領上下ひなまつり」

かつて江戸幕府の天領(直轄領)として栄え、明治から昭和にかけて、「でこ」と呼ばれるひな人形を買うお客で賑わっていた上下町の歴史的な町並みのなかで、江戸時代から平成の時代を繋ぐひな人形が展示されています。
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白壁やなまこ壁、格子戸など懐かしい町並みが続く通り

黒漆喰のなまこ壁の吉田本店
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たくさんのお雛様をみて、ふと魅せられたのが「三人官女」
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三人官女は、お姫様のおつきの女官、
楽器を奏で、歌を詠み、家庭教師もこなすマルチなお三方なんですって♪

で、三人官女を集中してとりました(^^)/
上下町おひなさま2017

落ち着いた感じの方、三人官女の中央は眉を剃った既婚婦人なんだそうですよ。
(知らなかった~)


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観光バスなので、
駆け足の慌ただしい訪問でしたが、町の方達はあたたかくお迎えしてくださいました
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最後に幻の上下人形


広島県上下町で作られていた人形です。もちろん,三次人形(広島県三次市の粘土を原料とした土 人形)の影響を強く受けており,天神,女物など,三次人形そっくりのできで,判別もなまなか困難です。安友徳吉,唯一郎父子により作られていましたが,昭和初期に廃絶したようです。引用:★
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天領上下ひなまつりは
平成29年2月18日(土)~3月20日(月)までです

歴女にはとても魅力的な町です♪


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冬の散歩道 (追補) -センチュリー大橋-

「姉がいつも散歩している道を一緒に歩いてきました。」と書いた3記事
「冬の散歩道(1)」は➡こちら
「冬の散歩道(2)-河童のウッパちゃん-」は➡こちら
「冬の散歩道(3)」は➡こちら


散歩の最後は姉が好きだという橋の記事を書きました

「センチュリー大橋」
大きな住宅地を南北に通る県道をまたぐ大きな歩道橋です。
幅だけでも12m(中央部は7m)もあります。
こう見えても吊り橋で、上に見えるケーブルで両主塔を結び、おまけにポリカーボネイト製の屋根付きです。
(引用:近畿の吊り橋➡こちら
センチュリー大橋




この記事にいただいた「橋の全体を見たい」
というコメントを読んだ姉が、写メを送ってくれました(^^)/

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1994年に土木学会田中賞を受賞しているというだけあって美しい形ですね!


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また行ってみたいなぁ~




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テレビでデッサン
2017/1/9録画「100分de名著 中原中也詩集」から
「なすところもなく日は暮れる……」

冬の散歩道(3)  

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「公園での素敵な出会い」 
小さな女の子を後ろに載せた自転車が私たちの横を通り過ぎたと思ったら、池のほとりで止まり、女の子が背伸びしながら、なにか(パン?かな)あげ始めました。鴨さん達が急いで集まってきています。 女の子も鴨さんたちもなんだか嬉しそうでした♪


姉がいつも散歩している道を一緒に歩いてきました。
(1)「冬の散歩道」は➡こちら
(2)「河童のウッパちゃん」は➡こちら



散歩の最後は姉が好きだという橋へ
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これは、大きな住宅地を南北に通る県道をまたぐ大きな歩道橋です。
幅だけでも12m(中央部は7m)もあります。
こう見えても吊り橋で、上に見えるケーブルで両主塔を結び、おまけにポリカーボネイト製の屋根付きです。
(引用:近畿の吊り橋➡こちら


↓橋からみた風景
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↓橋の下は電車の線路と道路。 たしかに歩道橋です(@_@)
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↓主塔は高さ13.5m、長さ方向に9mもある馬蹄型アーチできれいなタイルで絵が描かれています。
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この橋の名前は「センチュリー大橋」
1994年に土木学会田中賞を受賞しています。


お土産には姪っ子が、開店前から行列のできるお店「PATISSIER eS KOYAMA パティシエエスコヤマ」に並んで、「小山ロール」を買ってきてくれました(^^♪
『TVチャンピオン』の「ケーキ職人選手権大会」でグランドチャンピオンを獲得したロールケーキです♪
写真撮る前に食べちゃいましたから➡こちらで(^_^;)
すごく美味しかったですよ~♪


冬の散歩道にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
最後の一枚はクッパ君で(^^♪
またね~
201700001460sannda


桜の樹に花が咲いたら、また便りが届くと思います♪

おわり


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日めくりカレンダ


作品展のご案内

(DM画像はクリックで拡大します。会場をクリックしていただくと地図が開きます。)

◆【キャノンフォトクラブ高松 第15回写真展】
会期:10/23(月:13時)~10/29(日)
高松市「瓦町FLAG」8Fギャラリー
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代表:森田裕(教室➝
顧問:植村好治(教室➝

◆【ときめき5人展 Part6】
会期:10/29(日)まで
会場:高松市藤塚町「アート・プラザ」定休日:月曜、第1・3日曜
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◆【あすなろ 水彩画グループ作品展】
会期:10/16(月)~10/31(火)
会場:高松市「クローバカフェ」水曜は休み
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◆【第4回 風景写真展】
会期:11/1(水)~11/30(木)
会場:さぬき市:カフェ・セゾン(定休日:月・火曜)
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◆【写団『北極星』 第4回写真展】
会期:11/7(火)~11/19(日)
会場:さぬき市:21世紀館さんがわ(月曜休み)
201711北極星
◆【谷澤晃 写真展】
会期:11/15(水)~11/29(水)
会場:高松市「庵治・観光交流館市民ギャラリー」火曜休み
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◆【三上栄治洋画展】
会期:11/28(火)~12/3(日)
会場:「高松市美術館」
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◆【第15回SIC写真展】
会期:12/5(火)~12/10(日)
会場:さぬき市:21世紀館さんがわ
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敬称略、ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。

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